埼玉でヒプノセラピー・自己催眠をお探しの方へ|蓮田市のおおしま接骨院

埼玉でヒプノセラピー・自己催眠をお探しの方へ

埼玉でヒプノセラピーや自己催眠を探している方の中には、

「催眠って少し怪しくないの?」
「本当に自分にもできるの?」
「慢性痛や不安感にも関係するの?」

と感じている方もいるかもしれません。

おおしま接骨院では、ヒプノセラピーや自己催眠を、特別な人だけが受ける不思議なものとは考えていません。

むしろ、
注意の向け方
身体感覚の感じ方
安心感の作り方
自分の状態を少し離れて眺める力

に関わる、日常にも活かしやすい方法としてお伝えしています。

当院は埼玉県蓮田市にある接骨院です。
私は柔道整復師であり、催眠術師でもあります。

そのため、身体の痛みや不調を「心だけの問題」として扱うのではなく、身体・脳・生活・ストレス・安心感などを含めて、ていねいに整理していくことを大切にしています。

ヒプノセラピーとは何か

ヒプノセラピーは、日本語では催眠療法と呼ばれることがあります。

ただし、「催眠」という言葉からイメージされやすいような、誰かに操られるものではありません。

当院では、ヒプノセラピーを
自分の内側に注意を向け、身体感覚やイメージ、感情との関わり方を整えていく方法
として考えています。

たとえば、緊張しているときに呼吸が浅くなったり、不安が強いと身体に力が入りやすくなったりすることがあります。

反対に、安心できる場所にいるときや、好きなことに集中しているときには、身体の感じ方が変わることもあります。

このように、人の身体感覚は、筋肉や関節だけでなく、注意・予測・安心感・記憶・環境の影響も受けます。

ヒプノセラピーや自己催眠は、その仕組みを利用して、自分の状態に気づきやすくするための方法です。

自己催眠とは何か

自己催眠とは、簡単に言えば、
自分で自分の注意や身体感覚を整える練習
です。

難しいものではありません。

たとえば、

深呼吸をしながら身体の力を抜く
安心できる場面を思い浮かべる
痛みや不安を少し離れたところから観察する
自分にとって落ち着く言葉を使う
身体の中の楽な感覚を探す

こうしたことも、自己催眠的な要素を含んでいます。

当院では、患者さんを施術に依存させるのではなく、患者さん自身が自分の身体を理解し、自分で回復へ向かう力を育てることを大切にしています。

そのため、自己催眠も「何かを治してもらう方法」ではなく、
自分の身体と上手に付き合うためのセルフケア
としてお伝えしています。

慢性痛と自己催眠の関係

慢性痛では、痛みが長く続くことで、身体だけでなく脳や神経の働き、睡眠、ストレス、感情、生活習慣などが関わることがあります。

大切なのは、
痛みがある=必ずどこかが壊れている
と決めつけないことです。

画像検査で大きな異常が見つからないのに痛みが続く方もいます。
反対に、画像上の変化があっても、強い痛みが出ない方もいます。

これは「気のせい」という意味ではありません。

痛みは、身体からの情報だけでなく、脳の予測、過去の経験、不安、睡眠不足、ストレス、安心感などの影響も受けます。

自己催眠では、痛みを無理に消そうとするのではなく、

今の身体に何が起きているのか
どこに力が入りやすいのか
どんなときに痛みが強く感じられるのか
どんな感覚なら少し安心できるのか

を観察していきます。

この観察力が育つと、痛みや不安に巻き込まれにくくなります。

私はこれを、
「メタ認知が育つとネタ化が早くなる」
と表現しています。

つらい出来事や不快な感覚を、いきなり楽しいものに変える必要はありません。
ただ、自分の状態を少し離れて見られるようになると、

「あ、またいつものパターンが来たな」
「今日は睡眠不足だから敏感になっているのかも」
「この感覚は危険というより、警戒モードかもしれない」

と整理しやすくなります。

この「整理できる感じ」が、安心感や自己効力感につながることがあります。

ヒプノセラピーはどんな方に向いているか

当院でお伝えするヒプノセラピー・自己催眠は、次のような方に向いています。

慢性的な痛みと長く付き合っている方
検査で大きな異常はないと言われたが痛みが続く方
身体の緊張が抜けにくい方
不安が強くなると痛みや違和感も強まりやすい方
自分でできるセルフケアを身につけたい方
施術だけに頼らず、自分の回復力も育てたい方
集中力アップ(ゾーン状態になりやすくなる)

一方で、強い精神症状がある方、過去の体験を扱うことに強い不安がある方、医療機関で治療中の方は、必要に応じて主治医や専門家と相談しながら進めることが大切です。

ヒプノセラピーや自己催眠は、医療機関での診断や治療の代わりになるものではありません。

急な強い痛み、発熱、しびれの悪化、力が入りにくい、排尿・排便の異常、原因不明の体重減少などがある場合は、まず医療機関での確認が必要です。

おおしま接骨院で大切にしていること

おおしま接骨院では、ヒプノセラピーや自己催眠を、強引に受けさせることはありません。

また、
「必ずよくなる」
「一回で変わる」
「すべて心の問題です」
というような説明もしません。

痛みや不調には、身体の状態、生活習慣、仕事、家族関係、睡眠、ストレス、安心感など、さまざまな要素が関わります。

だからこそ、当院では身体への施術だけでなく、患者さんが自分の状態を理解し、日常生活の中でできることを増やしていく支援を大切にしています。

ヒプノセラピーや自己催眠も、その一つです。

埼玉でヒプノセラピー・自己催眠習得を検討している方へ

埼玉でヒプノセラピーや自己催眠習得を探している方の中には、
「どこに相談したらよいかわからない」
「怪しいところは避けたい」
「身体の痛みも含めて相談したい」
という方もいると思います。

おおしま接骨院では、身体の痛みや慢性痛の支援とあわせて、自己催眠や安心感の作り方をお伝えしています。

大切なのは、誰かに変えてもらうことだけではありません。

自分の身体を理解し、
自分の反応に気づき、
自分で安心に戻る方法を少しずつ増やしていくことです。

ヒプノセラピーや自己催眠に興味がある方は、まずはお気軽にご相談ください。

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