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自己催眠の使い方をいくつか紹介

先の記事で自己催眠の状態そのものに価値があり、思い込みの修正(バイアスの修正)、集中力向上、記憶力向上、心の安定、アイデアが出る、痛みのコントロールなどが期待できます。
以下にいつくつか紹介したいと思います。

潜在意識にしまわれているアイデアが浮かんでくる

これは脳が緊張した状態よりも、力が抜けた状態の方がふっと出てきやすいのですが、脳が緊張した状態で色々と考えるよりも催眠状態になって力の抜けた状態でアイデアが次々に浮かんで楽しく生活しているところをイメージすると、潜在意識はイメージしたことを現実化しようとしますから色々とアイデアが出てくるようになるんです。
なお、やり方がいくつかあって、催眠状態になってアイデアが浮かんでくるようにする方法や、覚醒状態の時に出来る限りアイデアを振り絞り、そのままの状態で催眠状態になるとアイデアが出てくる場合があります。

ポイント

潜在意識はアイデアの宝庫

自己催眠の練習はそれそのものが集中力向上につながる

催眠状態になると雑念が無くなりますので、集中力が上がるのですが、色々と考えながら物事に取り組むよりも、催眠状態になり雑念を無くした状態でのぞむとそれだけ集中できるというわけです。
それに自己催眠法を練習するだけでもそれそのもが集中力を養っていくんです。
催眠状態になるには集中力が必要ですからね。

ポイント

自己催眠をすると集中力が向上する

記憶力が上がる

何かを記憶する時、邪魔になるのは雑念です。集中しているつもりでもいろいろと考えてしまうんですよね。催眠状態になると雑念が減少しますから、記憶の邪魔をする雑念が少なくなればそれだけ記憶の方にリソースが裂け、記憶することに集中しやすくなるので覚えやすくなるということですね。

ポイント

雑念が無くなると記憶しやすくなる

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