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手や足腰に起こる痛みはその多くが筋肉由来の症状ですが、簡単に言うと凝り固まった状態です。この状態を筋膜性疼痛症候群(MPS)やトリガーポイントなどといっていますね。

何故その状態になるのかは実験動物でも再現できていないのでわかっていないこともあるのですが、心理社会的な問題、性格的な問題、睡眠時間の問題、栄養状態の問題などが言われています。

戦後日本の良かった「人的ネットワーク」が見事に破壊されました。日々受け取る情報も明治時代の方が1年かけて受け取っていた情報を現代社会では1日

で受け取っていると言われています。

一日の中で緊張している時間が長すぎるんですね。

そこで「自分を癒す技術、力を抜く技術」を知ることによってもっと楽に生活ができるようになると思います。

本日は簡単に行える深呼吸の方法を。

呼吸は吸う時に交感神経が緊張して、吐く時に副交感神経が緊張します。交感神経は活動時によく働く自律神経で、副交感神経はリラックスしているときによく働く自律神経ですね。
深呼吸ではこれを利用して副交感神経優位に持っていき、リラックス状態にしていきます。

できれば静かで暗い場所で行うとより効果的ですが、慣れれば騒がしい場所でもできるようになります。

1,座った姿勢か、仰向けに寝た姿勢(軽く大の字)で目を閉じます。

2,鼻から5秒吸い込み、口をすぼめほそーく長く10秒ほどかけて吐き出します。吐く時に意識を集中して、できれば柔らかいものを想像しながらすると良いと思います。
秒数をきっちり守る必要はなく、苦しくない程度にしてください。

これを1回につき1-2分行ってください。
体の力が抜けると心の力も抜けますから、うまくできるようになるととてもいい気持ちになりますよ。

参考にしてみてください^^

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