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自己催眠法を受けた方に

当院で自己催眠に入れるようになった方向けに書きます。
自己催眠に入れるようになって、慣れてくるとわざわざ催眠に入る動作しなくても目を閉じるだけで入れるようになります。

自分で催眠状態になっていると、それだけで余計な力が体や脳から抜けていきます。
ちょっとした緊張やストレス、プレッシャーなどは催眠状態になっているだけでかなり楽になるかもしれません。
首や肩、腰や足、手の痛みやしびれは多くが筋肉の緊張でおこっていますから、催眠状態になって脳と体の脱力がなされると楽になるんですね。

自己催眠には催眠状態そのものに価値があるんです。

ポイント

複雑化していない症状は自己催眠状態になっているだけで緩和されていくことが多い

姿勢は自分が楽だと思える姿勢で

これは最初にお伝えしていますが、楽だと思える姿勢で実行してください。
椅子に座って自己催眠をするか、横になって自己催眠をするか。
慣れてくると少々周りがうるさかろうが、自己催眠に入れるようになります。

作業や運動の前にすれば集中力が増し、パフォーマンスがあがることと思います。
リラックスしたい場合、気持ちよく寝たい場合、不眠症気味の人は横になりながらしたほうがいいでしょう。

自己催眠を続けると、集中力がついたり、不安定な自律神経が安定したり、脳が脱力するのでストレスから解放されたり、脳も体もリラックスするので体の痛みはもちろんのこと、いろんな症状が緩和されます。
何事も継続ですから、筋トレして筋肉つけるように、自己催眠を続けていろんな効果を実感できるようにしてくださいね。

注意点として、自己催眠から覚めたさいに動こうとすると力が抜けすぎていてよろけたり、場合によっては転んでしまう場合がありますから、自己催眠から覚めたらしっかりと屈伸や伸びをして、体に力を戻してから日常生活に戻るようにしてください。

うちで催眠状態になった経験がある方は心配していないと思いますが、催眠状態になっても覚めないということはありません。
日常生活に戻るだけで脳は必要な力をちゃんと戻してくれます。

ポイント

自己催眠続けるといろんな効果を実感できるようになるでしょう。

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