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レントゲン撮影で変形性膝関節症の所見がない50歳以上の710人を対象にMRIによる膝の異常検出を検証した所、異常所見は89%で見られ、高齢者層で多かった。http://www.bmj.com/content/345/bmj.e5339

BMJ

年をとるとほとんどの方に関節に何らかの異常が発生するのですね。それが必ずしも痛みとは結びつかないわけですが。

変形性膝関節症と言われていても、痛みが無い方はたくさんいます。

変形が無い方でも痛みがある方はたくさんいます。

ストレッチや運動、整体やカイロプラクティク、治療院での施術で痛みが無くなる方がたくさんいます。

この差は一体どこから生じるのでしょうね。

軟骨がすり減ってレントゲン上は変形性膝関節症でも、痛みの原因は実は筋肉や靭帯のものだった、なんてことは非常によくあることです。

しつこい痛みとサヨナラして、登山や運動を再開しましょう!

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