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日本や世界で手技施術として使われている技術について説明します

手技施術とは

手技施術(療法)とは、手でおこなう療法のことで、かなり歴史があります。
さわる、なでる、揉む、叩く、さする、押すなど、様々な刺激を皮膚の上からおこない、筋肉や関節、皮膚などの各組織に影響を与える施術法をいいます。

以下に代表的な手技施術を紹介していきます。(当院で行っているわけではありません)

指圧

指圧

指圧とは、母指(親指)を中心に、手のひらや他の指を使い、ツボを押して、生体反射を利用して体に備わっている自然治癒力の働きを促進させると言われています。

日本独自の手技療法です。欧米では代替医療に分類されています。

PNF

リハビリ

PNFとは、Proprioceptive Neuromuscular Facilitationのことで、日本語訳は固有受容性神経筋促通法です。

1940年代にアメリカで誕生したといわれています。

人間本来の動作に着目し、からだに備わる反射を手技の結果として反応させて、神経や筋肉の機能向上、各関節の動く範囲(可動域)などの回復を図ろうとする手技です。

AKA-博田法

可動域の検査

AKA-博田法(関節運動学的アプローチ)とは、日本の医師博田節夫先生により考案された方法です。(以下AKA)

AKAとは、関節運動学に基づき、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常を治療する方法です。

研究開発中に関節の動き(遊び)を改善することにより体の様々な症状が軽減することを発見します。

他にANTという方法もあります。

関節モビライゼーション

関節モビライゼーション

関節モビライゼーションとは、主に滑膜関節(肩や膝など)に生じた動く範囲の低下(可動域低下)や、痛みなど様々な症状を治療目的に開発された方法です。

関節の生理的運動、関節の副運動を使います。

気功

気功

気功とは、中国伝統の民間療法のことで、主に体内に気を循環させて気の質やコントロールする能力を高める内気功と、体に必要な良い気を外から取り入れ、体に良くない悪い気を外に排出するものを外気功といいます。

柔道整復術

柔道整復術とは日本独自の治療技術で、柔術から殺法の柔道、活法の柔道整復術に分かれたとされています。

関節や骨、筋肉などの運動器の損傷、機能障害に対して整復や固定、様々な手技を施すことで自然治癒力を高め、治癒に導くことを柔道整復術といいます。

WHOでは、日本の伝統医療として柔道セラピーと紹介されています。

以下追加予定

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