変形性股関節症

変形性股関節症

変形性股関節症とは

長年にわたる股関節の使用や、繰り返される負担、ケガなどによって関節にある軟骨がすり減ったり、骨が変形してしまった病気です。

変形性股関節症の原因

原因がハッキリしない加齢などにともなう一次性の変形性股関節症と、なんらかの原因で生じる二次性の変形性股関節症とがあります。

多くの場合が二次性で、生まれつき骨盤側の関節の受けが小さい臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)、大腿骨頭すべり症、ペルテス病、発育性股関節脱臼、骨折や脱臼などの外傷後に生じるもの、痛風や化膿性関節炎などの原因によって生じるものがあります。
臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼などは女性に多く、変形性股関節症も女性に多く見られます。

変形性股関節症の症状

  1. お尻や太ももの痛み
  2. 歩き始めや長時間の歩行、階段の昇降で痛み
  3. 関節の動く範囲が狭くなる

変形性股関節症の検査

歩き方の状態、痛みがある場所などの診察とレントゲン検査を行ないます。
レントゲン検査では関節軟骨のすり減り具合や骨の変形、関節の適合性などを検査します。CTやMRIを使う場合もあります。

変形性股関節症の治し方

西洋医学(病院や整形外科)での治療方法

  1. 保存療法
    痛みに対して安静や杖の使用、体重のコントロールや干渉波、温熱療法などの理学療法、筋肉トレーニング、湿布や痛み止めなどの内服薬を用いて保存的に治療します。
  2. 手術
    股関節に重度の変形があり、日常生活に支障を来たす場合は、手術が行われます。
    人工股関節置換術や関節形成術が行われますが、人工股関節置換術の場合、関節への感染や、活動性の高い方の場合、人工関節の破損などが問題になる場合があります。その場合、関節形成術が行われますが、関節形成術の場合、骨盤の形を変える手術、大腿骨の形を変える手術、その両方を行う手術とあり、変形の程度などを考慮して行われます。

 東洋医学(接骨院や整体院などの治療院)

東洋医学での治療法はご存知の通り注射や投薬や手術は行なわず改善を図ります。治療院の数だけ治療方法があると言われるくらいに治療方法はたくさんあります。
股関節周囲の施術を得意としていて、経験豊富な治療家を選べば数回の施術でも結果が出せる治療家がたくさんいます。

  1. 整体・カイロプラクティクなどの徒手療法
    骨盤の歪みや姿勢の歪み、ズレなどを強制し、正しい状態へと強制する。
    考え方や方法も多種多様。
  2. 干渉波、温熱、超音波などの理学療法
    整形外科と同じく、理学療法を使った施術方法。
  3. マッサージ療法、鍼灸療法
    症状のある場所や関連がある場所などに指圧マッサージや鍼をうつことによって、痛みを改善したり、血流を改善することで痛みの軽減を図ります。

※変形性股関節症や股関節周囲の痛みは実に様々な原因で発生します。自己判断はせずに必ず専門家の指示を仰ぎましょう。おおしま整体院では様々な徒手施術やカウンセリングを駆使し、改善を目指しています。

みなさんこんな悩みはありませんか?

1,腰や股関節を動かすととても痛い
2,痛くて体重がかけられない
3,動かし始めが痛い
4,現在行っている治療が痛いので、全く痛くない治療を探している

痛みはよく火事に例えられますが、最初はすぐに消火可能な小さな炎でも、時間の経過とともに大きく広がってしまうと消火するのに時間がかかるようになってしまう可能性があります。
ですから、痛みはなるべく早い段階で消火しなければいけません。
ただし、時間が経っているからといって必ず長期間治療しなければいけないのかというとそうでもなく、何年間も痛かった痛みが数回でとれたりするケースはよくあります。

これらの症状はなるべく早い段階でサヨナラして楽しく生活しましょう!

例えばうちでは

  1. 仕事が休めないので早く改善したい!
  2. 早く改善して登山やスポーツに復帰したい!
  3. 痛みのある生活からサヨナラしてイキイキと生活したい!

当院では股関節の痛みの改善方法を提案できます。 
施術については下記「施術について詳しくはこちら」ボタンを押してページを進めてください^^