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	<title>腰椎ヘルニア - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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	<description>腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など痛みやしびれでお悩みの方へ耳寄りな情報をお届けします</description>
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	<title>腰椎ヘルニア - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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		<title>腰痛の原因と治し方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 04:18:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[レッドフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[慢性痛]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱菅狭窄症]]></category>
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		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛の原因]]></category>
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					<description><![CDATA[腰痛とは 腰痛とは、読んで字の如く腰の痛みのことです。 日本では実に2000万人の方が腰痛でなやんでいるといわれています。 皆さんの周りにも腰の痛みで悩んでいる方は多くいるのではないでしょうか？ 厚生労働省による調査では…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#70b8f1">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<p class="has-medium-font-size">腰痛とは、読んで字の如く腰の痛みのことです。<br>日本では実に2000万人の方が腰痛でなやんでいるといわれています。<br>皆さんの周りにも腰の痛みで悩んでいる方は多くいるのではないでしょうか？<br>厚生労働省による調査では、日本の腰痛患者さんはこの30年間で実に約1、6倍にまで増えてしまっています。<br>しかし腰痛のほとんどは筋肉内の痛みセンサーが異常興奮したもので、多くは改善可能です。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">腰痛とは</h2>



<p class="has-medium-font-size">腰痛とは、読んで字の如く腰の痛みのことです。<br><br>日本では実に2000万人の方が腰痛でなやんでいるといわれています。<br><br>皆さんの周りにも腰の痛みで悩んでいる方は多くいるのではないでしょうか？<br><br>厚生労働省による調査では、日本の腰痛患者さんはこの30年間で実に約1、6倍にまで増えてしまっています。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#f00">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#f00">
<p class="has-medium-font-size">日本の腰痛患者はここ30年間で約1，6倍に増えている。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">腰痛の原因</h3>



<p class="has-medium-font-size">腰痛の原因は実に多様で、これといったものはなかなかありません。<br><br>遅れている日本の痛み医療ではまだまだレントゲンやMRIの画像上の変化、例えば関節の変形や神経への圧迫である腰椎ヘルニア、脊柱菅狭窄症などが痛みの原因とされていますが、これらの画像上の変化は実は腰痛を抱えていない健康な方にも普通に見られることから、最近では考え方が変わってきているのです。<br><br>そしてその考え方は急速に広まってきているのです。<br><br>恐らくこれはインターネットの普及により海外の論文や情報が容易に手に入るようになったこと、気がついた医師や医療関係者が積極的に情報発信するようになったこと、NHKや民放各局が積極的に慢性痛などの特集を放送してくれるようになったからではないかと思います。<br><br>実際にうちにいらっしゃる方から話を聞いても、整形外科に行ってレントゲンMRIを撮影して腰椎ヘルニアと言われたが、手術しなくても治るから大丈夫と言われたり、画像上腰の骨に変形があっても痛みと関係ない人が多いなどと説明される方が増えてきました。<br><br>これは誰もが知っている大学病院から、地域の拠点病院でもそうなのですから、だいぶ昔とは変わってきているのだと実感しています。<br><br>ただし、現場の人たちがかわってきていても制度を変えなくては病院も経営があるのですから、より大きな変化は望めないかもしれません。<br><br>で、肝心の腰痛の原因ですが、単純な原因でなる腰痛は実は少なくて、多くの腰痛はいろいろな要因が複雑に絡み合った複合因なのです。（ガン、感染症、内臓疾患などの病気による腰の痛み除く）<br><br>例えば下の図にあるように、運動不足、運動しすぎ、栄養不足、うつ状態、補償問題、肥満、痩せすぎ、仕事中毒、孤独、飲酒・喫煙、ストレス、悩み、睡眠障害、過労、認知機能の低下、家庭内不和、仕事の満足度、不適切な考え、対処、過去のトラウマなどなど実に多種多様なのです。<br><br>それらの結果、筋肉の緊張が持続し、そのうち筋肉の痛みセンサーが興奮を始めます。<br>これが腰痛です。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#ffe822">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#ffe822">
<p class="has-medium-font-size">腰痛の原因はいろいろなことが複雑に絡みあうので原因はわからないことが多い。</p>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="773" height="1024" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/9ff3e25f6b3c931f5932eb0369712ad4-773x1024.jpg" alt="" class="wp-image-5246" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/9ff3e25f6b3c931f5932eb0369712ad4-773x1024.jpg 773w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/9ff3e25f6b3c931f5932eb0369712ad4-227x300.jpg 227w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/9ff3e25f6b3c931f5932eb0369712ad4-768x1017.jpg 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/9ff3e25f6b3c931f5932eb0369712ad4.jpg 1651w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">じゃあ腰痛は改善しないのか</h2>



<p class="has-medium-font-size">では腰痛は改善しないのかというと、そうではありません。<br><br>原因は複雑で、どれがどの程度の割合で関わっているかはわかりません。<br><br>ですが、腰痛は原因がわからなければ対処できないのかと言われると、必ずしもそうとは言えません。<br><br>実際に原因は分からなくても対処できる疾患はたくさんあります。<br><br>例えば高血圧症。<br><br>高血圧のうち9割が本態性高血圧なのですが、本態性とは原因不明ということです。<br><br>原因がわからなくても腰痛には対処ができるということは知っておいてください。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">原因がわからなくても改善はできる</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">多くの腰痛は筋肉内の痛みセンサーが異常に興奮したもの</h3>



<p class="has-medium-font-size">ガンや感染症、痛風などの結晶性関節炎、内臓由来で無ければ多くが筋肉の過緊張です。<br><br>まずは痛みを取り除くこと、過敏化している痛みセンサーを鎮静化する。これは手技施術だったり注射だったりといろいろ。<br><br>もし施術して軽快するけれども数日で痛みが強くなってくる場合や、なかなか改善してこないようなら貧血含む栄養状態、膠原病（関節リウマチなど）、甲状腺機能障害、パーキンソン病や、脊髄損傷などの神経疾患、心理的要因（うつ状態やうつ病）、薬の副作用などを疑うといいかもしれません。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#ffe822">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#ffe822">
<p class="has-medium-font-size">腰痛の多くは筋肉内の痛みセンサーが異常興奮した状態<br>施術後改善してもすぐに元に戻る、なかなか改善しない場合、<br>・貧血含む栄養状態<br>・関節リウマチなどの膠原病<br>・甲状腺機能<br>・パーキンソン病などの神経疾患<br>・心理的要因<br>・薬の副作用<br>を考えてみるといいかもしれません。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">見逃してはいけない危険信号（レッドフラッグ）</h2>



<p class="has-medium-font-size">ごく少数ですが、腰の痛みには見逃してはいけない危険な信号があります。<br><br>これをレッドフラッグといいますが、発熱、どの姿勢でも楽な姿勢が無い、痛みが強くなっていく、尿が漏れる、進行する麻痺など、これらの症状があった場合、ガンや感染症、解離性大動脈瘤、馬尾症候群など重い病気である可能性があるため、一刻もはやく病院を受診しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="978" height="1024" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/25b3c543782613d429b781c966177485-978x1024.jpg" alt="" class="wp-image-5242" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/25b3c543782613d429b781c966177485-978x1024.jpg 978w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/25b3c543782613d429b781c966177485-286x300.jpg 286w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/25b3c543782613d429b781c966177485-768x804.jpg 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/25b3c543782613d429b781c966177485.jpg 1558w" sizes="(max-width: 978px) 100vw, 978px" /><figcaption class="wp-element-caption">これらの症状があったら迷わず病院へ行きましょう。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">自分でできる対処法</h3>



<p class="has-medium-font-size">腰痛の多くは非特異的腰痛といって、重い病気が隠れているものではありませんから改善可能です。<br><br>ここでは自分でもできる腰痛の対処法をいくつか買いていきます。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">した方が良いこと</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">1、日常生活をなるべく続ける<br>2、睡眠時間を確保する<br>3、痛みについて知り、余計な不安にならないようにする<br>4、痛みについて想像したり、口に出さないこと<br>5、趣味に没頭してみる</p>
</div></div>



<p class="has-medium-font-size">1、安静にしていると慢性化率や、再発率が高くなることが研究でわかっています。<br>ポイントはできる限り日常生活の動作を続けること。<br>無理のない範囲で動きましょう。<br><br>2、日本人はOECD調査で睡眠時間が世界一短いことがわかっています。<br>短い睡眠は体の回復を悪くしますから、できれば７時間は寝るようにしましょう。<br><br>3、痛みがあると不安になるとおもいますが、不安なのは痛みについて知らないということが大きいです。<br>おおざっぱで大丈夫ですから、多くの腰痛は重い病気ではないこと、多くの方が回復すること、などを知って安心しましょう。<br>不安でいっぱいになっていると体も緊張しますから、良くなりにくいのです。<br><br>4、痛みについて想像したり、口に出したりすると脳の痛みを処理しているところが興奮して痛みが強くなることが実験で確かめられています。（脳の痛み関連領域＝ペインマトリックス）<br>プライミング効果といいますが、あまり悪い未来や痛みを想像したり、口に出して言わないようにしましょう。<br>井戸端会議で人に会うたびに痛みの話をしていませんか？あれは自分の痛みを強化するだけで、何も良いことはありません。<br><br>5、趣味に没頭してみる　慢性的に痛みがある方の脳をfMRIで調べてみると、扁桃体という場所が興奮しやすくなっていたり、前頭葉といって、脳の前の方の機能が低下していることが確認されています。<br>ポイントは扁桃体を興奮させる恐怖、不安、怒り、悲しみから離れること。楽しい、嬉しい、気持ちがいいは前頭葉を活性化し、痛みの回復がされやすくなります。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#ffe822">しない方がよいこと</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#ffe822">
<p class="has-medium-font-size">1、安静<br>2、痛みについて想像したり口に出して発言する<br>3、古い痛み医療の考え方にしがみつき考え方を変えない</p>
</div></div>



<p class="has-medium-font-size">1、安静については先に書いたとおり、再発率と慢性化率が高くなりますのでお勧めしません。<br><br>2、これも上に書いたとおりプライミング効果が働き、いいことはありません。<br><br>3、考え方が体に及ぼす影響って大きいんです。ヒプノセラピーを経験した方ならわかるかと思いますが、人の無意識ってものすごい力を持っているんです。体の痛みは多くが筋肉の過緊張ですから、良くないことを考えて心を緊張させていると筋肉も緊張してしまいます。結果、痛みが改善しにくくなるんですね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bd%9c%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%83%bb%e6%94%b9%e5%96%84%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1536" height="1024" alt="腰痛について｜原因・改善のヒントまとめ" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2013/09/8ac00862a54eeafbf0f0504ea1ac3ef6.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">腰痛について｜原因・改善のヒントまとめ</div><div class="date">2026.3.6</div><div class="substr">腰痛は日本で最も多い症状の一つです。腰痛の原因や考え方、改善のヒントについて解説した記事をまとめています。腰痛でお悩みの方は参考にしてください。...</div></a></div>
</div></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png"><img decoding="async" width="1024" height="493" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png" alt="" class="wp-image-10181" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-300x144.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-768x370.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>施術の感想を頂けました(^^)　椎間板ヘルニア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 08:38:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[患者さんの声]]></category>
		<category><![CDATA[MPS]]></category>
		<category><![CDATA[ブロック注射]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[レントゲン]]></category>
		<category><![CDATA[心]]></category>
		<category><![CDATA[接骨院]]></category>
		<category><![CDATA[整体院]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜性疼痛症候群]]></category>
		<category><![CDATA[腰]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
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					<description><![CDATA[他の整体院や、接骨院からは「ヘルニア」と言われ、毎日毎日痛みとの戦い、気持ちも暗くなり、本当に辛い1カ月を過ごして来ました。 ブロック注射もしましたが何も変わらず途方にくれていました。 その時知人から「おおしま整体院」の…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>他の整体院や、接骨院からは「ヘルニア」と言われ、毎日毎日痛みとの戦い、気持ちも暗くなり、本当に辛い1カ月を過ごして来ました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> ブロック注射もしましたが何も変わらず途方にくれていました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> その時知人から「おおしま整体院」の話しを聞き、すがる思いでここに来ました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> ・・・本当にびっくりしました。たった、たった1回の通院で、注射までしても痛みが変わらなかった腰が本当に、昔の自分の腰にもどったのです！！</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>この感激は今思い出しても本当に嬉しく、先生には本当に感謝しかありません！！！まさに神の手！！先生、気持ちもすごく軽くなり、心まで回復しました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>本当にありがとうございました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>今、私の知人たちに「おおしま整体院」のすごさを話しまくってます。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>みんなに、この感激を分かってもらいたいです！！　N,Yさん</strong></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3593" src="http://s621.com/wp-content/uploads/2018/01/img150-1024x636.jpg" alt="" width="584" height="363" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2018/01/img150-1024x636.jpg 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2018/01/img150-300x186.jpg 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2018/01/img150-768x477.jpg 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2018/01/img150-483x300.jpg 483w, https://s621.com/wp-content/uploads/2018/01/img150.jpg 1913w" sizes="auto, (max-width: 584px) 100vw, 584px" /></p>
<p>N,Yさん素晴らしい感想をありがとうございました(^^)<br />
辛かった痛みが改善して良かったですね。</p>
<p>N,Yさんは3ヶ月ほど前に重い物を持ったことが引き金になって痛みを発症しました。<br />
近医にてレントゲンを撮影し腰椎ヘルニアと説明され、何度かブロック注射を受けたそうです。</p>
<p>初回拝見したところ、痛みで体が左に傾いていて、筋肉の圧痛があちこちにありましたが、神経脱落症状は見られなかったのでもしかしたら筋膜性疼痛症候群(MPS)かもしれないと考え痛みセンサーを沈静化するように施術しました。それと、椎間板ヘルニアについて良くないイメージをたくさん持っていたので</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・椎間板ヘルニア＝痛みではないこと</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・痛みの改善には痛みを知る学習が有効であること</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>・安静にしないで出来る限り日常生活動作を続けること</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・負の情動、情報になるべく近付かないで快の情動、情報になるべく近づくこと</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> ・その他色々</strong></span></p>
<p>を施術中に機関銃のように喋りました。<br />
きっと聞き取るのが大変だったことでしょう。</p>
<p>痛みは長く続くと痛みそのものが病気の状態になることがありますので、なるべく早く対処することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>健常者の７６％に椎間板ヘルニア</title>
		<link>https://s621.com/%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 07:34:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[背中や腰]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[無症状ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=888</guid>

					<description><![CDATA[痛みがなくてもヘルニアが写る人は多い 茨城県からお越しのCさん。以前より腰痛があり、2〜3週間前から痛みが増悪。画像検査では腰椎椎間板ヘルニアと診断されていました。 初回来院時は腰部の筋緊張が強く、伸展制限を認めましたが…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">痛みがなくてもヘルニアが写る人は多い</h2>



<p>茨城県からお越しのCさん。<br>以前より腰痛があり、2〜3週間前から痛みが増悪。<br>画像検査では<strong>腰椎椎間板ヘルニア</strong>と診断されていました。</p>



<p>初回来院時は腰部の筋緊張が強く、伸展制限を認めましたが、<br>神経脱落症状はありません。</p>



<p>初回から反応は良好で、<br>2回目の施術時にはほぼ痛みは消失。</p>



<p>もちろん全ての方がこのように早期改善するわけではありませんが、<br>このようなケースは決して珍しくありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">ヘルニアは「よくある所見」</h2>



<p>このブログでも何度も触れていますが、</p>



<p>椎間板ヘルニアは<strong>無症状の方にも高頻度で存在</strong>します。</p>



<p>報告によっては、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>健常者の76％に椎間板ヘルニア</li>



<li>85％に椎間板変性</li>
</ul>



<p>が確認されたとされています。</p>



<p>さらに、</p>



<p>椎間板変性・変形性脊椎症・脊柱管狭窄などの構造変化は<br>年齢とともに“ごく一般的な所見”であることが明らかになっています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">「ヘルニア神話は終わった」</h2>



<p>痛み研究で知られる <strong>Patrick Wall</strong> は著書<br>『Pain: The Science of Suffering』の中で、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ヘルニアの突出と痛みは独立しており、<br>痛みの発現における突出の役割は明確ではない。<br>ヘルニア神話は終わった。</p>
</blockquote>



<p>と述べています。</p>



<p>つまり、</p>



<p><strong>ヘルニアがある＝痛みの原因とは限らない</strong><br>ということです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">たまたま写っているだけかもしれない</h2>



<p>腰痛や下肢痛があって画像を撮ったとき、<br>“そこにあったものが見つかっている”だけの可能性もあります。</p>



<p>構造の変化や神経圧迫を唯一の原因とする<br>いわゆる<strong>損傷モデル</strong>では、説明がつかない例が数多く存在します。</p>



<p>現在は、</p>



<p><strong>生物・心理・社会的疼痛モデル（BPSモデル）</strong></p>



<p>という枠組みで痛みを捉える時代です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ受け入れにくいのか</h2>



<p>幼少期から</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>変形</li>



<li>圧迫</li>



<li>神経の挟まり</li>
</ul>



<p>を原因と教えられてきました。</p>



<p>その考えを手放すのは簡単ではありません。</p>



<p>しかしこの思い込みが、<br>痛み治療を難しくしている一因でもあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">痛みの理解が痛みを変える</h2>



<p>痛みの治療には、<br>患者さん側の理解が非常に重要です。</p>



<p>痛みには<strong>不安</strong>が深く関係します。</p>



<p>痛みのメカニズムを説明しただけで、<br>症状が軽減する方も実際にいらっしゃいます。</p>



<p>慢性化している場合ほど、<br>知識のアップデートは重要になります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">治療は「共同作業」</h2>



<p>治療者に任せきりではなく、</p>



<p><strong>「治す」という主体的な姿勢</strong></p>



<p>が回復を後押しします。</p>



<p>医療機関を転々としている方は、<br>一度立ち止まってみませんか。</p>



<p>損傷モデルから<br>生物・心理・社会モデルへ。</p>



<p>視点を変えることが、<br>回復の第一歩になるかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="493" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png" alt="" class="wp-image-10181" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-300x144.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-768x370.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png 1350w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
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