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	<title>坐骨神経痛 - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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	<description>腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など痛みやしびれでお悩みの方へ耳寄りな情報をお届けします</description>
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	<title>坐骨神経痛 - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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		<title>施術の感想をいただけました(坐骨神経痛・変形性腰椎症)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 06:53:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[患者さんの声]]></category>
		<category><![CDATA[MRI]]></category>
		<category><![CDATA[レッドフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[レントゲン]]></category>
		<category><![CDATA[人生を変える幸せの腰痛学校]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤かよこ]]></category>
		<category><![CDATA[加齢]]></category>
		<category><![CDATA[危険信号]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[変形性腰椎症]]></category>
		<category><![CDATA[整形外科]]></category>
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					<description><![CDATA[本日も施術の感想をいただけましたので紹介します。 痛みで悩んでいる方は参考にしてみてはいかがでしょうか。 いつの頃からか、腰から右足のつけ根辺りの痛みを感じるようになり、数年前からは痛みの為、続けて歩行することが困難な状…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日も施術の感想をいただけましたので紹介します。<br />
痛みで悩んでいる方は参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>いつの頃からか、腰から右足のつけ根辺りの痛みを感じるようになり、数年前からは痛みの為、続けて歩行することが困難な状態となりました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 途中で休み休み、ようやく目的地に辿り着くありさまで、日常の買い物中でも何度も店内で休憩をとらないと買い物が終われませんでした。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 知人からの紹介により、当接骨院を知り、治療をしていただきました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 加齢の為とあきらめておりましたが、従来の腰痛の捉え方も変えることができました。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 数回の治療で痛みがすっかり軽減し、おかげさまで日常生活から苦痛が消え、快適な日々となっております。　　　NMさん</strong></span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3477" src="http://s621.com/wp-content/uploads/2017/07/img201.png" alt="" width="903" height="699" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2017/07/img201.png 903w, https://s621.com/wp-content/uploads/2017/07/img201-300x232.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2017/07/img201-768x594.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2017/07/img201-388x300.png 388w" sizes="(max-width: 903px) 100vw, 903px" /></p>
<p>素晴らしい感想をいただきましてありがとうございました(^^)<br />
改善して良かったですね。</p>
<p>Nさんは10年も前から痛みに悩まされていたそうです。整形外科でレントゲン撮影し坐骨神経痛と変形性腰椎症の病名をもらい、加齢からでもう治らないと説明されたそうです。うちに通院していた患者さん達から紹介されていらっしゃいました。</p>
<p>初回右側にかなりつよく傾いていました。疼痛性側弯ですね。<br />
それとアチコチに筋肉の圧痛がありました。<br />
初回の施術には反応があまり良くなく、2回目の治療後痛みが半分ほどになり、本日5回目の施術でしたが痛みが全く出ない時間が増えたとのこと。<br />
楽に生活できているようでとても嬉しそうにお話いただきました。</p>
<p>Nさん痛みが改善して良かったですね。<br />
それにしても10年は大変だったでしょう。</p>
<p>危険信号（レッドフラッグ）の無い腰痛にレントゲンやMRIなどの画像検査は無効と言われていますし、腰痛がある方にも無い方にも画像上の変形や神経に対する圧迫は普通に見られるものです。</p>
<p>これだけネットが発達して情報が手に入りやすくなってもなかなか痛みに対する考え方って変わっていかないんですよね。どうしてでしょう？不思議でなりません。</p>
<p>まだまだ考え方が変化していくには時間がかかりそうですから、先に患者さん側が変わって対処した方が早く改善しそうですね。</p>
<p>痛みを知るための本としてうちが今オススメしているのは伊藤かよこ先生の「人生を変える幸せの腰痛学校」ですね。</p>
<p>どこへ行っても良くならない場合、良くならない理由が何処かにあるはずです。<br />
それを見つけるヒントになるかもしれません。<br />
[amazonjs asin="4833421992" locale="JP" title="人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える"]
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>坐骨神経痛の正体とは？画像だけでは説明できない痛みの本当の理由</title>
		<link>https://s621.com/%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2016 08:17:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[慢性痛]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[痛みの仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜性疼痛症候群]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱菅狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[坐骨神経痛と言われて悩んでいるあなたへ 坐骨神経痛と言われて、不安や戸惑いを感じている方はとても多いです。「この痛みは神経が悪いのではないか」「治らないのではないか」と考えてしまうこともあるかもしれません。 まずお伝えし…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">坐骨神経痛と言われて悩んでいるあなたへ</h2>



<p>坐骨神経痛と言われて、不安や戸惑いを感じている方はとても多いです。<br>「この痛みは神経が悪いのではないか」「治らないのではないか」と考えてしまうこともあるかもしれません。</p>



<p>まずお伝えしたいのは、大丈夫です。<br>坐骨神経痛と呼ばれる症状には、実はいくつかの見方があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">坐骨神経痛とは何か（一般的な理解）</h3>



<p>一般的には、坐骨神経痛とは「腰から足にかけて伸びる坐骨神経に関連して起こる痛みやしびれ」と説明されます。</p>



<p>教科書的にはこのように整理されることが多く、原因としては<br>・腰部脊柱管狭窄症<br>・腰部椎間板ヘルニア<br>などが挙げられます。</p>



<p>画像検査で「ここが圧迫しています」と説明されると、納得してしまうのは自然なことです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">画像＝痛み、ではないという事実</h2>



<p>少し意外かもしれませんが、画像で見える変化と痛みは必ずしも一致しません。</p>



<p>例えば、腰にまったく症状のない人を対象にMRI検査を行った研究では、<br>約76％に椎間板ヘルニアが確認されたと報告されています。</p>



<p>これは「ヘルニアがある＝痛い」とは限らない、ということを示しています。</p>



<p>また、脊柱管狭窄症についても、<br>健康な高齢者の中に画像上の狭窄が見られるケースは決して珍しくありません。</p>



<p>実際の現場でも、<br>「画像では大きな変化があるのに痛みがない方」もいれば、<br>「画像上は軽度なのに強い痛みを感じている方」もいらっしゃいます。</p>



<p>こうした背景を踏まえると、画像に写っている変化だけで痛みの原因を一つに絞るのは、少し慎重に考えたほうがよいかもしれません。</p>



<p>もちろん、これらの知見にも限界はあり、痛みはとても主観的なものです。<br>ただ、それでも現在の臨床では「画像だけで判断しすぎない」という考え方が広がってきています。</p>



<p>ここで一度、少し立ち止まってみてください。<br>「本当に原因はそこだけでしょうか？」</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">神経はそんなに簡単に痛みを出すのか</h3>



<p>一般的には「神経が圧迫されると痛みが出る」と言われます。</p>



<p>しかし、神経は単なる通り道であり、実際にはかなり強い構造を持っています。</p>



<p>神経痛が発生するには、<br>・神経の損傷<br>・脱髄<br>・異常な興奮（異所性興奮）<br>といった特別な条件が必要とされています。</p>



<p>つまり、単純な圧迫だけで頻繁に強い神経痛が起こるとは限らない、という見方もあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">筋肉が関係している可能性</h2>



<p>ここで少し視点を変えてみます。</p>



<p>骨や神経だけでなく、「筋肉」はどうでしょうか。</p>



<p>筋肉が長時間緊張すると、<br>・血流が低下する<br>・発痛物質（ブラジキニンなど）が増える<br>・しこりのような状態ができる</p>



<p>こうした変化によって痛みが生じます。</p>



<p>これを<strong>筋膜性疼痛症候群</strong>と呼びます。</p>



<p>坐骨神経痛と言われている症状の中にも、<br>この筋肉由来の痛みが含まれていることは少なくありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">痛みの見方を少し変えてみる</h3>



<p>病名がつくと、人はその枠の中で考えてしまいます。</p>



<p>しかし、もしなかなか改善しない場合は、<br>「本当にそれだけが原因なのか？」<br>と少し視点を変えてみることも大切です。</p>



<p>痛みは、体の構造だけでなく<br>・神経の働き<br>・脳の解釈<br>・安心・不安といった状態<br>など、さまざまな要素が関係しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">安心してください、改善の余地はあります</h2>



<p>ここまで読むと、逆に不安になる方もいるかもしれません。</p>



<p>ですが、安心してください。</p>



<p>原因が一つに限定されないということは、<br><strong>アプローチの選択肢もある</strong>ということです。</p>



<p>実際に、筋肉へのアプローチや動きの改善、安心感の獲得によって<br>症状が軽くなるケースは多く見られます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まずできること</h3>



<p>無理に何かを大きく変える必要はありません。</p>



<p>・少し体を動かしてみる<br>・痛みの出方を観察してみる<br>・「他の可能性もあるかもしれない」と考えてみる</p>



<p>このくらいで十分です。</p>



<p>思考を止めず、少し引いて見ること。<br>それが回復のきっかけになることもあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">来院のご案内</h2>



<p>もし「いろいろ試したけれど変化が少ない」「自分では判断が難しい」と感じている場合は、専門的に体の状態を整理してみるのも一つの方法です。</p>



<p>当院では、画像や病名だけにとらわれず、<br>・筋肉や動きの状態<br>・痛みの出方のパターン<br>・日常生活との関係性<br>などを丁寧に見ながら、今の状態を一緒に整理していきます。</p>



<p>安心して一歩を踏み出せるよう、サポートしています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>坐骨神経痛と呼ばれる症状は、<br>必ずしも神経の圧迫だけで説明できるものではありません。</p>



<p>画像にとらわれすぎず、<br>体全体の状態や筋肉の影響も含めて見ていくことが大切です。</p>



<p>不安に振り回されるよりも、<br>少し安心できる視点を持つこと。</p>



<p>それが改善への一歩になるかもしれません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">関連記事</h2>



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</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>椎間板ヘルニア＝痛みではない</title>
		<link>https://s621.com/%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2%ef%bc%9d%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 08:26:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[DLPFC]]></category>
		<category><![CDATA[MRI]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[神経を圧迫]]></category>
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		<category><![CDATA[馬尾症候群]]></category>
		<category><![CDATA[麻痺]]></category>
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					<description><![CDATA[椎間板ヘルニア＝腰痛ではない 椎間板ヘルニアと言えばかなりの方が患っていて、まだ痛みの原因と思い込んでいる方が多いでしょう。 しかし、椎間板ヘルニアが突出して神経を圧迫しているからといって、必ずしも痛みにつながらないのは…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>椎間板ヘルニア＝腰痛ではない</h1>
<p>椎間板ヘルニアと言えばかなりの方が患っていて、まだ痛みの原因と思い込んでいる方が多いでしょう。<br />
しかし、椎間板ヘルニアが突出して神経を圧迫しているからといって、必ずしも痛みにつながらないのはご存知でしょうか？</p>
<p>ある研究論文によると、腰痛のない方のMRIを撮影したところ、なんと76％の方に椎間板ヘルニアが認められました。</p>
<p>痛みがなにもないにもかかわらずです。</p>
<p><figure id="attachment_2700" aria-describedby="caption-attachment-2700" style="width: 339px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://s621.com/backache-2/" rel="attachment wp-att-2700"><img decoding="async" class="size-full wp-image-2700" src="http://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/Fotolia_1250655_XS.jpg" alt="backache - isolated on white digital composition" width="339" height="354" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/Fotolia_1250655_XS.jpg 339w, https://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/Fotolia_1250655_XS-287x300.jpg 287w" sizes="(max-width: 339px) 100vw, 339px" /></a><figcaption id="caption-attachment-2700" class="wp-caption-text">椎間板ヘルニアで悩んでいる方、多いですね。</figcaption></figure></p>
<p>腰痛の原因を知りたい方にとって、画像診断はわかりやすく、かつ説得力のある証拠になりますし、今までそうやって教育されてきたのですからそう思ってしまうのも至極当然といえば当然かもしれません。</p>
<p>先日NHKさんで放送されたNHKスペシャル「腰痛治療革命－見えてきた痛みのメカニズム」では椎間板ヘルニアの90％は放っておいても自然治癒するといっていましたね。</p>
<p>医療機関で診断を受けると何かしら病名がつけられると思いますが、これは必ずしも痛みを引き起こしている原因が分かって付いているわけではないのです。</p>
<p>坐骨神経痛、腰部脊柱管狭窄症などは字を見ただけでいかにも恐ろしい病気のような感じがしますが、必ずしも心配し過ぎることはありません。(馬尾症候群、麻痺は除く)</p>
<p>骨の変形やヘルニア、脊柱管狭窄などは年をとれば誰でもあるものです。<br />
健康な70歳代の腰をMRI撮影したら60％に脊柱管狭窄が見られたそうです。</p>
<p>ですから画像検査＝痛みではないということですね。</p>
<h1><strong>痛みを知ることがカギ</strong></h1>
<p>先日のNHKスペシャルでは脳のDLPFC(背外側前頭前野)の衰えが長引く腰痛の原因の一つと言われていました。</p>
<p>痛みが起きると痛みの情報は電気信号となって神経を伝い、脳へ伝達されます。すると脳では神経細胞が興奮し、痛みの回路が生まれます。</p>
<p>通常であれば大本の原因が治れば痛みは引くのですが、DLPFCが衰えて働きにくくなっているといつまでも痛みが続くことがあります。</p>
<p>ではなにがこのDLPFCの働きを衰えさせてしまうのでしょうか。</p>
<p>長くなったのでまた次回に(*^^*)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>埼玉県で脊柱管狭窄症の痛みや治療でお困りの方へー症例</title>
		<link>https://s621.com/%e5%9f%bc%e7%8e%89%e7%9c%8c%e3%81%a7%e8%84%8a%e6%9f%b1%e7%ae%a1%e7%8b%ad%e7%aa%84%e7%97%87%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%82%84%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%a7%e3%81%8a%e5%9b%b0%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 05:26:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[MPS]]></category>
		<category><![CDATA[しびれ]]></category>
		<category><![CDATA[トリガーポイント]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[変形性脊椎症]]></category>
		<category><![CDATA[整形外科]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[神経脱落症状]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜リリース]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜性疼痛症候群]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
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					<description><![CDATA[７０歳代の男性Ａさんは２０年来腰に痛みがありました。昨年の１月に急に痛みが酷くなり両足にも痛みとしびれが出るようになってしまいました。 複数の整形外科にてＭＲＩ検査をしたところ、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症と診断されたそう…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>７０歳代の男性Ａさんは２０年来腰に痛みがありました。昨年の１月に急に痛みが酷くなり両足にも痛みとしびれが出るようになってしまいました。<br />
複数の整形外科にてＭＲＩ検査をしたところ、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症と診断されたそうです。</p>
<p>初見時痛みのためか体が左側へ傾いていましたが、神経脱落症状などは無く、除外診断も済んでいたことから筋膜性疼痛症候群かもしれないと判断し腰から両足先にかけて施術を開始しました。<br />
痛みに関係しそうな既往歴もありません。</p>
<p>初回の施術から反応して痛みが軽減しましたが、痛みが出たり引っ込んだりを繰り返し、４回目の施術時にお聞きしたら当初の痛みは７割消失したとのことでした。</p>
<p>後はいつ症状が消失してもおかしくない状態なので、様子を見ながらとお話しています。</p>
<p>Ａさんは脊柱管狭窄症、変形性脊椎症と診断されていましたが、トリガーポイント、筋膜リリースなどの施術が有効であったことから、痛みの本態は脊柱管狭窄症や変形性脊椎症ではなく、筋膜性疼痛症候群(MPS)だったのかもしれません。</p>
<p>脊柱管狭窄症や変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などの診断名がついてはいるが、実は症状の本体は筋肉だった、なんてことはよくあることです。</p>
<p>いろんな治療を経験したが変化がない場合、筋肉に目を向けてみてはいかがでしょうか(*^^*)</p>
<p><a href="http://s621.com/%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%a8%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%a8%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/b0052170_2014498/" rel="attachment wp-att-2709"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2709" src="http://s621.com/wp-content/uploads/2015/09/b0052170_2014498.jpg" alt="b0052170_2014498" width="960" height="568" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2015/09/b0052170_2014498.jpg 960w, https://s621.com/wp-content/uploads/2015/09/b0052170_2014498-300x178.jpg 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2015/09/b0052170_2014498-768x454.jpg 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2015/09/b0052170_2014498-500x296.jpg 500w, https://s621.com/wp-content/uploads/2015/09/b0052170_2014498-900x533.jpg 900w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>施術の感想を頂けました(坐骨神経痛)</title>
		<link>https://s621.com/%e6%96%bd%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%82%92%e9%a0%82%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 07:10:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[患者さんの声]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[施術の感想]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=3057</guid>

					<description><![CDATA[施術の感想をいただけました。 自転車を降りた時、坐って立つ時など、さすような痛みがきていたのですが、１回の治療で今は痛みが日に日に良くなってきているのだと感じられる毎日です。 本当にありがとう御座居ます。 次回の通院がと…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>施術の感想をいただけました。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">自転車を降りた時、坐って立つ時など、さすような痛みがきていたのですが、１回の治療で今は痛みが日に日に良くなってきているのだと感じられる毎日です。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">本当にありがとう御座居ます。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">次回の通院がとても楽しみになっております。</span></strong></p>
<p><a href="http://s621.com/%e6%96%bd%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%82%92%e9%a0%82%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-5/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-01-31-12-29-07/" rel="attachment wp-att-3058"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3058 size-full" src="http://s621.com/wp-content/uploads/2016/01/2fac4b340b825f853845bf15b32faea1.png" alt="スクリーンショット 2016-01-31 12.29.07" width="1097" height="745" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2016/01/2fac4b340b825f853845bf15b32faea1.png 1097w, https://s621.com/wp-content/uploads/2016/01/2fac4b340b825f853845bf15b32faea1-300x204.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2016/01/2fac4b340b825f853845bf15b32faea1-768x522.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2016/01/2fac4b340b825f853845bf15b32faea1-1024x695.png 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2016/01/2fac4b340b825f853845bf15b32faea1-442x300.png 442w, https://s621.com/wp-content/uploads/2016/01/2fac4b340b825f853845bf15b32faea1-900x611.png 900w" sizes="auto, (max-width: 1097px) 100vw, 1097px" /></a></p>
<p>病院で根性坐骨神経痛と言われ、なかなか痛みが改善しなかった方なのですが反応が良く、本日２回目の施術にいらっしゃった時にはほぼ痛みが無くなったとのことでした。</p>
<p>痛みが改善して良かったですね(^^)</p>
<p>椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と言われていても実は筋肉の痛みだった、なんてことはよくあることです。</p>
<p>様々な治療を経験しても楽にならない場合、筋肉や筋膜に目を向けてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>主犯・椎間板が無罪！？</title>
		<link>https://s621.com/%e4%b8%bb%e7%8a%af%e3%83%bb%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%81%8c%e7%84%a1%e7%bd%aa%ef%bc%81%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 07:52:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[当院の症状に対する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[MRI]]></category>
		<category><![CDATA[ためしてガッテン]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=2583</guid>

					<description><![CDATA[椎間板ヘルニアが無罪！？ 「椎間板ヘルニアがあるから腰が痛い」 こう説明を受けたことのある方は少なくないでしょう。 しかし、椎間板ヘルニアが必ずしも腰痛の原因ではないことは、以前から多くの研究で示されています。症状のない…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>椎間板ヘルニアが無罪！？</p>



<p>「椎間板ヘルニアがあるから腰が痛い」</p>



<p>こう説明を受けたことのある方は少なくないでしょう。</p>



<p>しかし、椎間板ヘルニアが<strong>必ずしも腰痛の原因ではない</strong>ことは、以前から多くの研究で示されています。<br>症状のない健常者にもヘルニアや椎間板変性が高頻度で見つかることが報告されているのです。</p>



<p>それでもなお、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「ヘルニア＝痛みの犯人」</p>
</blockquote>



<p>という図式は、なかなか消えません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">思い込みが症状を強めることがある</h2>



<p>ある医師から聞いた話です。</p>



<p>腰痛でMRIを撮影し、椎間板ヘルニアが見つかった患者さんにその事実を伝えたところ、<br>説明後から徐々に足のしびれを訴えるようになったそうです。</p>



<p>もちろん、すべてが心理的要因というわけではありません。<br>しかし、</p>



<p>「神経が圧迫されている」<br>「悪いものが飛び出している」</p>



<p>という強いイメージは、不安を高め、身体の感覚に過敏になるきっかけになり得ます。</p>



<p>人間の脳は、<strong>信じたストーリーに沿って身体反応を強める性質</strong>を持っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まず見直すべきは“前提”</h2>



<p>椎間板ヘルニアという画像所見と、<br>現在感じている痛みが本当に直結しているのか。</p>



<p>その前提を一度見直すだけで、症状が軽くなる方も実際にいます。</p>



<p>「構造の異常＝痛みの原因」と決めつけないこと。</p>



<p>これが回復の第一歩になることもあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">メディアでも取り上げられている</h2>



<p>このテーマは、<br><strong>ためしてガッテン</strong><br>（2011年11月16日放送）でも紹介されました。</p>



<p>番組内では、椎間板ヘルニアが必ずしも痛みの主犯ではない可能性が取り上げられています。</p>



<p>しかし放送から年月が経っても、<br>「ヘルニア＝痛みの原因」という認識は根強く残っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">伝えることの重要性</h2>



<p>画像所見を否定するのではありません。</p>



<p>大切なのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>画像と症状は必ずしも一致しない</li>



<li>不安が症状を強めることがある</li>



<li>回復の可能性は十分にある</li>
</ul>



<p>という事実を正しく伝えることです。</p>



<p>椎間板ヘルニアという診断に縛られ、必要以上に不安を抱える方が一人でも減ること。</p>



<p>それが、今求められていることではないでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="493" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png" alt="" class="wp-image-10181" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-300x144.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-768x370.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png 1350w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>急性坐骨神経痛に経口ステロイドは有効か</title>
		<link>https://s621.com/%e6%80%a5%e6%80%a7%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b%e3%81%ab%e7%b5%8c%e5%8f%a3%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%af%e6%9c%89%e5%8a%b9%e3%81%8b%ef%bc%8fjama%ef%bd%9c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 05:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[神経根障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=2560</guid>

					<description><![CDATA[JAMA 2015より 椎間板ヘルニアによる急性神経根障害に伴う坐骨神経痛に対して、経口ステロイド薬は日常診療で比較的よく用いられています。 しかし実は、十分な統計学的パワーを備えたランダム化比較試験（RCT）による明確…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">JAMA 2015より</h2>



<p>椎間板ヘルニアによる急性神経根障害に伴う坐骨神経痛に対して、経口ステロイド薬は日常診療で比較的よく用いられています。</p>



<p>しかし実は、<strong>十分な統計学的パワーを備えたランダム化比較試験（RCT）による明確な検証は、これまでほとんど行われていませんでした。</strong></p>



<p>そこで、米国カイザー・パーマネンテ北カリフォルニアの<br><strong>Harley Goldberg</strong> らの研究グループが検討を行いました。</p>



<p>その結果は、<strong>JAMA（2015年5月19日号）</strong> に報告されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">研究結果のポイント</h3>



<p>短期間のプレドニゾン投与により、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 身体機能障害は一定程度改善</li>



<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 疼痛そのものへの明確な効果は認められず</li>
</ul>



<p>という結果でした。</p>



<p>つまり、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「動きやすさ」はやや改善するが、「痛み」はあまり変わらない</p>
</blockquote>



<p>ということになります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">臨床的にどう考えるか</h2>



<p>この結果から言えることは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>痛みを強く抑える目的での期待は限定的</li>



<li>ただし機能改善という観点では一定の意義がある可能性</li>
</ul>



<p>という整理になります。</p>



<p>急性期の坐骨神経痛では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>痛みの強さ</li>



<li>生活機能への影響</li>



<li>自然経過</li>



<li>副作用リスク</li>
</ul>



<p>これらを総合的に判断する必要があります。</p>



<p>特に、疼痛軽減を主目的に使用する場合は、期待値の設定を誤らないことが重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">臨床現場への示唆</h2>



<p>この研究は、「よく使われている治療＝痛みに効く」とは限らない、ということを改めて示しています。</p>



<p>急性坐骨神経痛では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>経過観察</li>



<li>活動性の維持</li>



<li>過度な安静の回避</li>



<li>患者教育</li>
</ul>



<p>といった基本戦略の重要性も再確認されます。</p>



<p>治療選択は、「痛みの強さ」だけでなく「機能」と「全体像」で考える。</p>



<p>その視点を持つことが、より質の高い臨床判断につながるかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>治療の感想を頂きました(^^)</title>
		<link>https://s621.com/%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%82%92%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 09:27:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[患者さんの声]]></category>
		<category><![CDATA[エキテン！]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=2300</guid>

					<description><![CDATA[口コミサイトのエキテン！様に当院での治療の感想を頂けました。 こういった感想を頂けると嬉しいですね。 ありがとうございます。 エキテン！様サイト：http://www.ekiten.jp/shop_567482/revi…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>口コミサイトのエキテン！様に当院での治療の感想を頂けました。</p>
<p>こういった感想を頂けると嬉しいですね。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>エキテン！様サイト：<a href="http://www.ekiten.jp/shop_567482/review.html">http://www.ekiten.jp/shop_567482/review.html</a></p>
<p>おおしま接骨院「患者さんの声」：<a href="http://s621.com/voice">http://s621.com/voice</a></p>
<p>腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などでお悩みの方は是非ご覧ください。</p>
<p>痛みの治療には勇気づけられる事も必要です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰椎椎間板ヘルニアのように見える筋膜性疼痛症候群は少なくありません</title>
		<link>https://s621.com/%e8%85%b0%e6%a4%8e%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 01:36:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[下肢痛]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[手術と保存療法]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜性疼痛症候群]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=1994</guid>

					<description><![CDATA[多くは筋膜性疼痛症候群 埼玉県さいたま市よりお越しのAさん（30代女性）。1年前から腰痛と左下肢の痛み、しびれに悩まされていました。 医療機関でMRI検査を受けたところ、「腰椎椎間板ヘルニア」と説明されたそうです。 当院…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">多くは筋膜性疼痛症候群</h2>



<p>埼玉県さいたま市よりお越しのAさん（30代女性）。<br>1年前から腰痛と左下肢の痛み、しびれに悩まされていました。</p>



<p>医療機関でMRI検査を受けたところ、<br>「腰椎椎間板ヘルニア」と説明されたそうです。</p>



<p>当院を受診された際は、痛みのため体が傾いていました。<br>いわゆる疼痛性側弯の状態です。</p>



<p>しかし、神経脱落症状は認められませんでした。<br>一方で、左臀部から足背にかけて明確な圧痛点が複数存在していました。</p>



<p>観察を進めると、神経根障害というよりも、<br>筋・筋膜由来の関連症状が疑われる所見でした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">経過</h2>



<p>初回施術直後の反応はやや限定的でしたが、<br>回を重ねるごとに症状は軽減。</p>



<p>4回目の施術前には「8割ほど回復しました」とのこと。<br>表情も明るく、日常生活もかなり楽になっていました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">画像と症状は必ずしも一致しません</h2>



<p>椎間板ヘルニアと診断された方でも、<br>痛みの本態が筋膜性疼痛症候群であることは珍しくありません。</p>



<p>ここで、いくつか事実をご存じでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>痛みのない方でもMRIを撮影すると、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性変化は高頻度で見つかります。</li>



<li>画像所見と臨床症状に相関が乏しいことを示す研究があります。</li>



<li>保存療法と手術を比較した場合、数年後には治療成績に大きな差がなくなるという報告もあります。</li>
</ul>



<p>1995年のVolvo Award受賞研究では、<br>MRI所見だけでは症候性椎間板ヘルニアを正確に特定できないことが示唆されています。</p>



<p>つまり、<strong>画像は「構造」を示しますが、「痛みの原因」を直接示すとは限らない</strong>のです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ筋膜由来の痛みが見逃されるのか</h2>



<p>筋膜性疼痛症候群は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>画像に映らない</li>



<li>血液検査に出ない</li>



<li>客観的数値化が難しい</li>
</ul>



<p>という特徴があります。</p>



<p>そのため、構造異常に目が向きやすい医療環境では見逃されやすいのです。</p>



<p>しかし臨床現場では、<br>筋膜由来の関連痛が下肢症状を再現するケースは少なくありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">視点を変えるという選択</h2>



<p>「ヘルニアと言われたから仕方ない」<br>と考えてしまう前に、</p>



<p>本当に神経根症状なのか。<br>筋膜性疼痛症候群の可能性はないのか。</p>



<p>評価の視点を広げることで、<br>改善の道が見えることもあります。</p>



<p>Aさんのように、<br>診断名は同じでも痛みの本態が異なるケースは少なくありません。</p>



<p>痛みは構造だけでは語れない。</p>



<p>そのことを、臨床は日々教えてくれています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/2.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="493" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/2-1024x493.png" alt="" class="wp-image-9973" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/2-1024x493.png 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/2-300x144.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/2-768x370.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/2.png 1350w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>椎間板ヘルニア犯人説は本当か― 神経圧迫＝痛み という説明を再検討する ―</title>
		<link>https://s621.com/%e6%a4%8e%e9%96%93%e6%9d%bf%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%8a%af%e4%ba%ba%e8%aa%ac%e3%81%ae%e6%98%af%e9%9d%9e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 May 2014 05:14:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[慢性腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱菅狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[1．「神経圧迫が痛みを起こす」という仮説の起源 1911年、Goldthwaitは「椎間板突出が坐骨神経痛を引き起こす可能性」を示唆しました。1934年、MixterとBarrが手術例を報告し、以後「神経根圧迫＝痛み」と…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">1．「神経圧迫が痛みを起こす」という仮説の起源</h2>



<p>1911年、Goldthwaitは「椎間板突出が坐骨神経痛を引き起こす可能性」を示唆しました。<br>1934年、MixterとBarrが手術例を報告し、以後「神経根圧迫＝痛み」という図式が広まりました。</p>



<p>この仮説は現在も臨床で広く用いられています。</p>



<p>MRIで神経根近傍に突出を認めれば、<br>「圧迫しているから痛い」という説明は自然に聞こえます。</p>



<p>しかし――<br>生理学的にはこの説明は必ずしも単純ではありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">2．神経線維は“途中”で痛みを発生させるのか</h2>



<p>痛覚の基本原理は以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>痛みは末梢の侵害受容器が刺激されて発生する</li>



<li>神経線維はその信号を伝導する役割を担う</li>
</ul>



<p>熊澤孝朗（名古屋大学名誉教授）は『痛みを知る』で、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>神経線維は通常、その末端にある受容器からの信号を伝えるものであり、その途中が興奮を起こすことはない。</p>
</blockquote>



<p>と述べています。</p>



<p>横田敏勝（滋賀医科大学名誉教授）も『臨床医のための痛みのメカニズム』において、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>正常な神経根を圧迫しても痛みは生じない</li>



<li>損傷や炎症が加わった神経では異所性発火が起こりうる</li>
</ul>



<p>と整理しています。</p>



<p>動物実験でも、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>正常神経根の機械的圧迫では持続的侵害受容活動は誘発されない</li>



<li>既に損傷を受けた神経根では異常発火が持続する</li>
</ul>



<p>ことが報告されています。</p>



<p>つまり、<br><strong>単なる圧迫だけで痛みが生じるとは言えない</strong>のです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3．画像所見と症状の不一致</h2>



<p>1995年 Amundsenら（Spine）は、</p>



<p>腰部脊柱管狭窄症患者100名を対象に<br>画像所見と臨床症状の関連を検討しましたが、<br>明確な相関は認められませんでした。</p>



<p>さらに、健常者を対象とした研究では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Bodenら（1990）：無症候者の76％に椎間板ヘルニア</li>



<li>Jarvik &amp; Deyo（2002）：椎間板変性は加齢に伴い極めて一般的</li>
</ul>



<p>など、<strong>無症候性の構造変化が高頻度に存在する</strong>ことが報告されています。</p>



<p>つまり、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「画像異常＝症状の原因」とは限らない</p>
</blockquote>



<p>ということになります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">4．手術と保存療法の長期成績</h2>



<p>坐骨神経痛を伴う椎間板ヘルニアに対する研究では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>短期的には手術群が優位となる場合がある</li>



<li>しかし長期的（4年以降）には保存療法との差が消失する</li>
</ul>



<p>とするRCTが複数存在します。</p>



<p>また、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>手術率の高い地域が必ずしも治療成績が良いとは限らない</li>



<li>多くの症例は時間経過とともに改善する</li>
</ul>



<p>ことも報告されています。</p>



<p>これは「圧迫＝不可逆的損傷」という単純モデルとは整合しません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">5．臨床現場で観察される現象</h2>



<p>実際の臨床では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>トリガーポイント刺激で症状再現が可能</li>



<li>筋緊張緩和で神経症状が軽減</li>



<li>運動療法でしびれが改善</li>



<li>“麻痺”と診断された筋力低下が即時回復</li>
</ul>



<p>といった現象が観察されます。</p>



<p>これらは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>神経感作</li>



<li>脊髄レベルの増幅</li>



<li>下行性疼痛抑制系（CPM）の機能低下</li>



<li>心理社会的要因</li>
</ul>



<p>などを考慮した方が整合的に説明できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">6．椎間板ヘルニアは「犯人」なのか</h2>



<p>椎間板ヘルニアが無関係だと言っているわけではありません。</p>



<p>しかし、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>圧迫のみで痛みが生じるとは限らない</li>



<li>画像所見は症状と一致しないことが多い</li>



<li>多くは保存療法で改善する</li>
</ul>



<p>という事実は無視できません。</p>



<p>椎間板ヘルニアは</p>



<p>「犯人」なのか<br>それとも<br>「その場に居合わせた所見」なのか。</p>



<p>痛みは、構造だけで説明できるほど単純ではありません。<br><br>ただし、手術が必要となる症例も存在します。しかし、画像所見だけで痛みを決定づけることは慎重であるべきです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 神経は通常、途中で痛みを発生させない<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 正常神経根の圧迫は痛みを生まない<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 無症候性ヘルニアは非常に一般的<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 手術の長期優位性は限定的<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 痛みは多因子モデルで考える必要がある</p>



<p>画像は重要な情報です。<br>しかし、それだけで痛みを決めつけることはできません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p>Amundsen, T., Weber, H., Lilleås, F., Nordal, H. J., &amp; Magnaes, B. (1995). Lumbar spinal stenosis: Clinical and radiologic features. <em>Spine, 20</em>(10), 1178–1186. <a>https://doi.org/10.1097/00007632-199505150-00013</a></p>



<p>Boden, S. D., Davis, D. O., Dina, T. S., Patronas, N. J., &amp; Wiesel, S. W. (1990). Abnormal magnetic-resonance scans of the lumbar spine in asymptomatic subjects: A prospective investigation. <em>The Journal of Bone and Joint Surgery, 72</em>(3), 403–408.</p>



<p>Jarvik, J. G., &amp; Deyo, R. A. (2002). Diagnostic evaluation of low back pain with emphasis on imaging. <em>Annals of Internal Medicine, 137</em>(7), 586–597. <a>https://doi.org/10.7326/0003-4819-137-7-200210010-00010</a></p>



<p>Weinstein, J. N., Tosteson, T. D., Lurie, J. D., et al. (2006). Surgical vs nonoperative treatment for lumbar disk herniation: The Spine Patient Outcomes Research Trial (SPORT). <em>JAMA, 296</em>(20), 2441–2450. <a>https://doi.org/10.1001/jama.296.20.2441</a></p>



<p>Weinstein, J. N., Lurie, J. D., Tosteson, T. D., et al. (2008). Surgical vs nonoperative treatment for lumbar disk herniation: Four-year results for the Spine Patient Outcomes Research Trial (SPORT). <em>Spine, 33</em>(25), 2789–2800.</p>



<p>熊澤, 孝朗. (1996). <em>痛みを知る</em>. 東方出版.</p>



<p>横田, 敏勝. (1997). <em>臨床医のための痛みのメカニズム</em>. 南江堂.</p>
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