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	<title>催眠状態 - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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	<description>腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など痛みやしびれでお悩みの方へ耳寄りな情報をお届けします</description>
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	<title>催眠状態 - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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		<title>自己催眠でストレス解消！充実した生活を送るための秘訣とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 05:56:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヒプノセラピー(催眠療法)]]></category>
		<category><![CDATA[リラックス]]></category>
		<category><![CDATA[一点集中の法則]]></category>
		<category><![CDATA[他者催眠]]></category>
		<category><![CDATA[催眠状態]]></category>
		<category><![CDATA[自己催眠法]]></category>
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					<description><![CDATA[自己催眠法とは 自己催眠法とは、自分自身で催眠状態になる方法です。 自己催眠法は通常の意識状態ではできない潜在意識と上手にコミュニケーションをとることによって自分を変えていくことができる技術です。 ・人生を思い通りに生き…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">自己催眠法とは</h2>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠法とは、自分自身で催眠状態になる方法です。<br><br>自己催眠法は通常の意識状態ではできない潜在意識と上手にコミュニケーションをとることによって自分を変えていくことができる技術です。<br><br>・人生を思い通りに生きている人＝潜在意識の法則に従って生きている人<br>・人生を思い通りに生きていない人＝潜在意識の法則に逆らって生きている人<br><br>と言えます。<br><br>催眠は心を安定させるための心理技術であり、決して魔法や奇術の類ではありません。<br><br>自己催眠法は自分自身を安静状態に導き、リラックスして生きるためのアイテムです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己催眠を使いこなすうえで知っておきたいこと</h2>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠法を行ううえで一つ知っておいた方がいいことがあります。<br><br>それは、自己催眠法と他者からかけられる他者催眠とは別物であるということ。<br><br>自己催眠と他者催眠との根本的な違いは、「なにかを考えている状態」と「なにも考えていない状態」です。<br><br>他人からかけられる他者催眠は、催眠をかけられる方の意識は術者の意図に向けられていますが、自己催眠は自分の暗示に意識を集中させているんです。<br><br>これを一点集中の法則といいます。<br><br>ただし、自己催眠と他者催眠を明確に分けるのは難しく、純粋な自己催眠から他者催眠寄りの自己催眠まで様々です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-style-default"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1017" height="226" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/07/2022-07-25.png" alt="" class="wp-image-8703" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/07/2022-07-25.png 1017w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/07/2022-07-25-300x67.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/07/2022-07-25-768x171.png 768w" sizes="(max-width: 1017px) 100vw, 1017px" /><figcaption class="wp-element-caption">純粋な自己催眠から他者催眠寄りの自己催眠まで様々</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">他者催眠を利用した自己催眠法の習得方法</h2>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠法習得の方法ですが、自分自身で習得していく方法と、他者催眠(誰かにかけてもらう)を利用した方法とがあります。<br><br>自分自身を催眠状態にするのは大変難しく、自己催眠法で有名なドイツのシュルツ博士が考案した自律訓練法は普通の方で習得まで半年、それ以上になる人が多く、途中で挫折してやめてしまう方が多いようです。<br><br>ここでは他者催眠を利用した自己催眠法の習得方法について書いていきます。<br><br>多くの方は催眠状態を経験したことがないと思いますが、自己催眠法を習得するにはまずこの「催眠状態」を経験するのが一番の近道なのです。<br><br>つまり、自己催眠法を習得する一番の近道は、誰かに催眠をかけてもらい、催眠状態を経験、学習することです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">他者催眠を利用した自己催眠習得、具体的な方法</h3>



<p class="has-medium-font-size">他者催眠を利用した自己催眠法習得の一つですが、一度誰かに催眠状態に導いてもらい、ある特定の動作などで催眠状態に入れるようにしてもらうことです。<br><br>1、観念運動をもちいた自己催眠導入<br>2、後催眠暗示をもちいた自己催眠導入<br><br>1、観念運動とは自分のイメージした運動がそのまま体の動きになって現れる運動ですが、それを合図にして催眠状態になるきっかけにします。<br><br>例<br>振り子の運動<br>指の運動<br>体の動揺<br>腕の運動<br><br>2、後催眠暗示をもちいた方法では、他者催眠中に例えば「あなたの名前を反対にいうといつでも今の催眠状態に戻ることができます」などと暗示を入れておき、自己催眠になれるように補助します。<br><br>ただし、後催眠暗示を利用した方法では時間の経過とともに効力は失われ、効かなくなっていきます。<br><br><br>催眠は学習です。<br><br>何度も何度も催眠状態になることで、そのうち目を閉じるだけで催眠状態に入れるようになっていきます。<br><br>習得の速度ですが、無意識の学習能力が高い人は他者催眠を経験した後、家に帰ってから術者の声を思い出すだけで自己催眠状態になれます。<br><br>これは他者催眠寄りの自己催眠ですね。<br><br>この無意識の学習能力が高いか低いかは頭が良いとか勉強ができるとは関係なく、やってみないとわかりません。<br><br>先ほど書きましたが、催眠は学習です。<br><br>何度も催眠状態になることを繰り返すことによって、自己催眠状態になることが容易になっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己催眠は意識と無意識の方向性を同じにする</h2>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠は意識と無意識が同じ方向を向いている状態をつくるためのもので、一方的に潜在意識に言うことを聞かせるためのものではありません。<br><br>自己催眠状態になっていると、悩む事に対して葛藤が起こらなくなってきます。<br><br>悩みごとができたら悩むのが当たり前で、<br><br>悩んではいけない→悩んでもいいんだ<br><br>に考え方が変化していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自己催眠法の効果と限界</h3>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠法の効果としては<br><br>・心身の安静効果<br>・自己統制ができる<br><br>・心身の安静効果<br>催眠状態とは、一つのことに集中した状態です。<br><br>このとき、体と脳からはいらない力は抜けて脱力していますから、過度の緊張がきたすいろいろな不都合、不具合を解決する効果が期待できます。<br><br>自己催眠という心身の弛緩を作る技術を体得する事で、様々な効果があるでしょう。<br><br>・自己コントロールができる<br>自己催眠の練習を続け、暗示されやすさをあげる事により、普通よりも暗示に反応しやすい状態を作り上げることが可能になります。<br><br>それによって、自分自身を管理する力が育っていくのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">期待できる効果を箇条書きにすると以下のようになります</h4>



<p class="has-medium-font-size">1、心身のリラックス<br><br>2、運動選手の心身的制御、パフォーマンスUP、<strong>ゾーンに入りやすくなる</strong><br><br>3、受験生や仕事などでの集中力アップ<br><br>4、記憶力の向上<br><br>5、潜在意識に眠っているアイデアが浮かんでくるようになる</p>



<h4 class="wp-block-heading">自己催眠は潜在意識に眠っている力を引き出す方法</h4>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠法は自分自身に眠っている力を引き出す方法であり、その時点でできないことはできません。<br><br>例えば、普段運動していない人が300kgのバーベルを持ち上げることは不可能ですし、100mを９秒で走るのはできませんよね。<br><br>今の自分に無いものをできるようにするものではなく、普通にやっていることを、より十分に持っている能力を発揮する事でより確実により速く達成するとか、もともと力は持っているのに力みなどで十分に力が発揮されない場合、潜在的な力を発揮させることができるのです。<br><br>いくら潜在意識でも無い袖はふれません。<br><br>催眠は魔法や奇術ではありませんから、それが催眠の限界なのです。<br><br>そこのところは誤解している方が多いので、これらのことは知っておいた方がいいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己催眠法をしてはいけない人</h2>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠法は習得すればとてもいい技術ですが、役に立たない場合や、してはいけない人がいます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>小さい子ども</li>



<li>知能の低い人</li>



<li>統合失調症</li>



<li>躁鬱病</li>



<li>うつ病</li>



<li>不安神経症</li>



<li>パニック障害</li>
</ul>



<p class="has-medium-font-size">一般に自己催眠は自分を統制していく技術と言われており、自己コントロール能力が十分に育っていない人には役に立たないと言われています。<br><br>はっきり年齢で分けるのは難しいのですが、自己コントロール可能になってくるのは大体青年期以降と言われていますから、自己催眠で効果をあげることができるのはそれ以降の年代、ということになります。<br><br>大人になっても自己コントロールできない人、いますね。<br><br>自己催眠法は自分自身を見つめ、意識を内側に向ける技術ですから、統合失調症や不安神経症と言われている人たちにはやってはいけないとされています。<br><br>自分の体の症状が気になって気になってしょうがない人に、意識を内側に向けるようにすると余計症状が気になって症状を悪化させることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己催眠法はうまく活用すれば素晴らしい方法</h2>



<p class="has-medium-font-size">いかがでしたでしょうか。<br><br>自己催眠法でできること、できないことを書いてみましたが、皆さんの想像と違ったでしょうか。<br><br>今一度書きますが、催眠はとても素晴らしい方法ですが、魔法や奇術の類ではありません。<br><br>催眠状態という体も脳もリラックスした状態に導く心理技術です。<br><br>しかし、まだまだ催眠を魔法のように考えていて、思った暗示を言ってもらえればその場で変われると考えている方が少なくありません。<br><br>そんな催眠療法はどこにもありません。<br><br>それをできますなどと言って宣伝しているところには近づかないほうがいいでしょう。<br>お金と時間の無駄になります。<br><br>催眠療法は潜在意識を活性化して潜在している力を出すことはできても、その時点で持ち合わせていないものは催眠でも引き出すことはできなく、無ければ少しずつでも能力を育てていくしかないんです。<br><br>それでも催眠は素晴らしい力を持っています。<br><br>正しい知識が拡がり、適切な活用をしていただければと思います。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-width wp-block-button__width-100 is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-light-blue-background-color has-text-color has-background has-link-color has-large-font-size has-text-align-center has-custom-font-size wp-element-button" href="https://s621.com/%e3%83%92%e3%83%97%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e4%ba%88%e7%b4%84%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/"><strong>ヒプノセラピーの予約をする</strong></a></div>
</div>



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			</item>
		<item>
		<title>自己催眠法、具体的な使い方をいくつか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 10:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヒプノセラピー(催眠療法)]]></category>
		<category><![CDATA[アイデアが出る]]></category>
		<category><![CDATA[ガン性疼痛]]></category>
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					<description><![CDATA[自己催眠の使い方をいくつか紹介 先の記事で自己催眠の状態そのものに価値があり、思い込みの修正（バイアスの修正）、集中力向上、記憶力向上、心の安定、アイデアが出る、痛みのコントロールなどが期待できます。以下にいつくつか紹介…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">自己催眠の使い方をいくつか紹介</h2>



<p class="has-medium-font-size">先の記事で自己催眠の状態そのものに価値があり、思い込みの修正（バイアスの修正）、集中力向上、記憶力向上、心の安定、アイデアが出る、痛みのコントロールなどが期待できます。<br>以下にいつくつか紹介したいと思います。</p>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠で得られるいろいろな効果</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自然治癒力増大</li>



<li>ストレス消化の促進</li>



<li>自律神経の調和</li>



<li>不眠症改善</li>



<li>ゾーン状態になりやすくなる</li>



<li>記憶力アップ</li>



<li>集中力アップ</li>



<li>アイデアが出てくるようになる</li>



<li>気づき</li>



<li>心の安定による幸福感</li>



<li>など</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">潜在意識にしまわれているアイデアが浮かんでくる</h3>



<p class="has-medium-font-size">これは脳が緊張した状態よりも、力が抜けた状態の方がふっと出てきやすいのですが、脳が緊張した状態で色々と考えるよりも催眠状態になって力の抜けた状態でアイデアが次々に浮かんで楽しく生活しているところをイメージすると、潜在意識はイメージしたことを現実化しようとしますから色々とアイデアが出てくるようになるんです。<br>なお、やり方がいくつかあって、催眠状態になってアイデアが浮かんでくるようにする方法や、覚醒状態の時に出来る限りアイデアを振り絞り、そのままの状態で催眠状態になるとアイデアが出てくる場合があります。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">潜在意識はアイデアの宝庫</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">自己催眠の練習はそれそのものが集中力向上につながる</h3>



<p class="has-medium-font-size">催眠状態になると雑念が無くなりますので、集中力が上がるのですが、色々と考えながら物事に取り組むよりも、催眠状態になり雑念を無くした状態でのぞむとそれだけ集中できるというわけです。<br>それに自己催眠法を練習するだけでもそれそのもが集中力を養っていくんです。<br>催眠状態になるには集中力が必要ですからね。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">自己催眠をすると集中力が向上する</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">記憶力が上がる</h3>



<p class="has-medium-font-size">何かを記憶する時、邪魔になるのは雑念です。集中しているつもりでもいろいろと考えてしまうんですよね。催眠状態になると雑念が減少しますから、記憶の邪魔をする雑念が少なくなればそれだけ記憶の方にリソースが裂け、記憶することに集中しやすくなるので覚えやすくなるということですね。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">雑念が無くなると記憶しやすくなる</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ペインコントロール　自己催眠で痛みをコントロールする</h3>



<p class="has-medium-font-size">催眠も浅い深いの段階があり、中程度の深度まで催眠が深化すると視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感はコントロールできるようになります。<br>これはテレビでもレモンを甘くしたり、ワサビを甘くするショー催眠でおなじみですね。<br>原因不明の痛みやガン性疼痛に苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいますが、自己催眠で痛みをコントロールすることが可能になるんです。<br>ただしこれは一度他者に最低でも中程度の催眠にかけてもらい、ペインコントロールを経験してもらう必要があります。<br>暗示により痛みが消えるという感覚を経験しないと自分でも再現するのが困難だからです。<br><br>痛みというのは本来警告信号の役割があり、痛みがあるということは体に何かしらの異常があるといういうことですから、このペインコントロールは原因不明の急な痛みには適用しないでくださいね。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#f00">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#f00">
<p class="has-medium-font-size">原因不明の急な痛みには使わないこと</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">心が安定する</h3>



<p class="has-white-background-color has-background has-medium-font-size">催眠状態になっていると心が安定していきます。<br>人は起きている状態にあるとき、自分が意識するしないにかかわらず色んなことを考えたり、体のアチコチに力が入っているんです。<br>力が入ったまま生活していると力が抜けなくなってしまうんですよね。<br>心と体が力んだまま寝ると力入りっぱなしですから、寝起きに頭が痛かったり、顎、体が痛いという話は現場で毎日のように聞いています。<br>自己催眠を寝る前にすれば、脳も体も力が抜けた状態で気持ちよく寝れますから、よほど大きなストレスを抱えているなどなければ気持ちよく目覚められるようになっていくでしょう。<br>自分に力が入っていることって自覚しにくいんですよね。 <br>催眠の施術後によく言われるのですが、初めて催眠を経験する方は普段どれだけ力んでいたかが催眠状態を経験することによってわかるようです。<br><br>心が安定すると余計な力みが無くなりますから、生活するのが楽になる方が多くなるでしょう。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">催眠状態になっていると心が安定してくる</p>
</div></div>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠の使い方をいくつかとりあげてみましたが、いかがでしょうか。<br>ストレスが多い社会を生き抜くためにはストレスを解消する、脳や体の力を抜く技術があると生活が楽だと思います。<br>参考になれば幸いです。</p>



<div class="wp-block-dvaux-button button bborder block dvaux my-left-btn"><a class="dvaux-button_link medium" style="background-color:#70b8f1;color:#fff;border-color:#ccc" target="_blank" rel="noopener" href="https://s621.com/%e3%83%92%e3%83%97%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e4%ba%88%e7%b4%84%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/">ヒプノセラピーの予約をする</a></div>



<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:auto 26%"><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-medium-font-size">当院では自己催眠法習得して楽に生活したい方のお手伝いをすることができます。<br>詳しくは下記ヒプノセラピー(催眠療法)の説明をご覧ください。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="447" height="608" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/img.jpg" alt="" class="wp-image-5328 size-full" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/img.jpg 447w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/img-221x300.jpg 221w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></figure></div>



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			</item>
		<item>
		<title>当院で自己催眠法を習得した方に</title>
		<link>https://s621.com/%e5%bd%93%e9%99%a2%e3%81%a7%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%82%ac%e7%9c%a0%e6%b3%95%e3%82%92%e7%bf%92%e5%be%97%e3%81%97%e3%81%9f%e6%96%b9%e3%81%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 09:48:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヒプノセラピー(催眠療法)]]></category>
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					<description><![CDATA[自己催眠法を受けた方に 当院で自己催眠に入れるようになった方向けに書きます。自己催眠に入れるようになって、慣れてくるとわざわざ催眠に入る動作しなくても目を閉じるだけで入れるようになります。 自分で催眠状態になっていると、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">自己催眠法を受けた方に</h2>



<p class="has-medium-font-size">当院で自己催眠に入れるようになった方向けに書きます。<br>自己催眠に入れるようになって、慣れてくるとわざわざ催眠に入る動作しなくても目を閉じるだけで入れるようになります。<br><br>自分で催眠状態になっていると、それだけで余計な力が体や脳から抜けていきます。<br>ちょっとした緊張やストレス、プレッシャーなどは催眠状態になっているだけでかなり楽になるかもしれません。<br>首や肩、腰や足、手の痛みやしびれは多くが筋肉の緊張でおこっていますから、催眠状態になって脳と体の脱力がなされると楽になるんですね。<br><br>自己催眠には催眠状態そのものに価値があるんです。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">複雑化していない症状は自己催眠状態になっているだけで緩和されていくことが多い</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">姿勢は自分が楽だと思える姿勢で</h3>



<p class="has-medium-font-size">これは最初にお伝えしていますが、楽だと思える姿勢で実行してください。<br>椅子に座って自己催眠をするか、横になって自己催眠をするか。<br>慣れてくると少々周りがうるさかろうが、自己催眠に入れるようになります。<br><br>作業や運動の前にすれば集中力が増し、パフォーマンスがあがることと思います。<br>リラックスしたい場合、気持ちよく寝たい場合、不眠症気味の人は横になりながらしたほうがいいでしょう。<br><br>自己催眠を続けると、集中力がついたり、不安定な自律神経が安定したり、脳が脱力するのでストレスから解放されたり、脳も体もリラックスするので体の痛みはもちろんのこと、いろんな症状が緩和されます。<br>何事も継続ですから、筋トレして筋肉つけるように、自己催眠を続けていろんな効果を実感できるようにしてくださいね。<br><br>注意点として、自己催眠から覚めたさいに動こうとすると力が抜けすぎていてよろけたり、場合によっては転んでしまう場合がありますから、自己催眠から覚めたらしっかりと屈伸や伸びをして、体に力を戻してから日常生活に戻るようにしてください。<br><br>うちで催眠状態になった経験がある方は心配していないと思いますが、催眠状態になっても覚めないということはありません。<br>日常生活に戻るだけで脳は必要な力をちゃんと戻してくれます。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">自己催眠続けるといろんな効果を実感できるようになるでしょう。</p>
</div></div>


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