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	<title>ストレス - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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	<description>腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など痛みやしびれでお悩みの方へ耳寄りな情報をお届けします</description>
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	<title>ストレス - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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		<title>慢性痛と孤独感の関係｜「なかなか良くならない痛み」に隠れているもう一つの要素</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 22:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[孤独感]]></category>
		<category><![CDATA[慢性痛]]></category>
		<category><![CDATA[脳と痛み]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>
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					<description><![CDATA[なかなか良くならない痛みに悩んでいる方へ 「治療を受けているのに、なぜか痛みが残る」「検査では問題ないと言われたけど、つらさは続いている」 こうした状態に戸惑いを感じている方は、決して少なくありません。むしろ、慢性的な痛…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">なかなか良くならない痛みに悩んでいる方へ</h2>



<p>「治療を受けているのに、なぜか痛みが残る」<br>「検査では問題ないと言われたけど、つらさは続いている」</p>



<p>こうした状態に戸惑いを感じている方は、決して少なくありません。<br>むしろ、慢性的な痛みを抱えている方の多くが、一度は同じような疑問を持たれています。</p>



<p>そしてその背景には、身体だけでは説明しきれない要素が関わっていることもあります。<br>少し意外かもしれませんが、その一つとして「孤独感」が関係している可能性があるのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">慢性痛と孤独感の関係</h2>



<p>痛みというと「身体の問題」と考えられがちですが、実際には脳の働きと深く関わっています。<br>私たちの脳は、身体の状態だけでなく、環境や感情、過去の経験なども含めて「危険かどうか」を判断し、痛みを作り出しています。</p>



<p>このとき、孤独感や社会的なつながりの少なさは、脳にとって「安心しきれない状態」として認識されることがあります。<br>その結果として、痛みが長引いたり、敏感になったりすることがあると考えられています。</p>



<p>実際に、慢性痛と社会的孤立の関連を調べた研究では、孤独感が強い人ほど痛みの感じ方が強くなる傾向が示唆されています。<br>ただし、これらはあくまで関連性を示したものであり、「孤独＝痛みの原因」と断定できるものではありません。</p>



<p>ここで一度立ち止まってみてください。<br>「自分の痛みは気のせいなのでは？」と思う必要はまったくありません。</p>



<p>むしろ、脳が一生懸命あなたを守ろうとしている結果として起きている反応、という見方もできるのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">これは特別なことではありません</h2>



<p>孤独感と聞くと、どこか特別な問題のように感じるかもしれません。<br>ですが実際には、環境の変化や忙しさ、人間関係の距離などによって、誰にでも起こりうる自然な感覚です。</p>



<p>そして、その影響が身体の感覚に現れることも、決して珍しいことではありません。</p>



<p>臨床の現場でも、痛みが長く続いている方ほど、<br>・人と話す機会が減っていたり<br>・何かに没頭する時間が少なくなっていたり<br>するケースはよく見られます。</p>



<p>これは「弱いから」ではなく、単に脳が安心材料を少なく感じている状態とも言えます。</p>



<p>大丈夫です。よくあることです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">回復のヒントになる日常の工夫</h2>



<p>では、どうすればよいのでしょうか。</p>



<p>ここで大切なのは、「特別なことをする」よりも、「少しだけつながりを増やす」ことです。</p>



<p>例えば、</p>



<h3 class="wp-block-heading">・趣味を持つ</h3>



<p>好きなことに没頭する時間は、脳にとって安心のサインになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">・植物を育てる</h3>



<p>生き物との関わりは、小さなつながりを感じさせてくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">・誰かや何かと関わる</h3>



<p>会話でなくても、挨拶やちょっとした交流でも十分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">・小さな役割を持つ</h3>



<p>「自分が必要とされている感覚」は、安心感につながります。</p>



<p>これらは「これで治る」というものではありません。<br>ただ、回復を助ける一つの要素になる可能性があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">施術の役割について</h2>



<p>こうした取り組みを続けるためには、前提として「少し動ける余裕」が必要になります。</p>



<p>痛みが強い状態では、外に出ることや誰かと関わること自体が負担になることもあります。<br>そのため、まずは身体の緊張を整え、「動ける状態」をつくることが大切です。</p>



<p>施術は、その土台を整えるサポートの一つです。<br>無理に何かを変えるのではなく、自然に回復に向かえる状態を一緒に作っていくイメージです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜一人で抱えなくて大丈夫です</h2>



<p>慢性痛と孤独感は、直接的な原因ではないにしても、影響し合う関係にある可能性があります。</p>



<p>そしてそれは、特別なことではなく、誰にでも起こりうる自然な反応です。</p>



<p>大切なのは、「身体だけ」に注目するのではなく、<br>安心できる要素を少しずつ増やしていくことです。</p>



<p>一人で抱えなくて大丈夫です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e6%b2%bb%e3%81%97%e6%96%b9/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1024" height="1024" alt="腰痛の原因と治し方" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2013/07/98061b346810ce9fec796a4536d5f312.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">腰痛の原因と治し方</div><div class="date">2019.12.15</div><div class="substr">ポイント 腰痛とは、読んで字の如く腰の痛みのことです。日本では実に2000万人の方が腰痛でなやんでいるといわれています。皆さんの周りにも腰の痛みで悩んでいる方は多くいるのではないで...</div></a></div>
</div></figure>



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</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>睡眠の質と慢性痛の関係</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸]]></category>
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		<category><![CDATA[慢性痛]]></category>
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		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>
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					<description><![CDATA[肩こりや頭痛が長引く理由 慢性的な肩こりや頭痛、腰痛などが続く方の中には、「眠りが浅い」「夜中に目が覚める」「寝ても疲れが取れない」といった睡眠の問題を抱えている方が少なくありません。 実際に、慢性痛と睡眠の質は深く関係…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">肩こりや頭痛が長引く理由</h2>



<p>慢性的な肩こりや頭痛、腰痛などが続く方の中には、<br>「眠りが浅い」「夜中に目が覚める」「寝ても疲れが取れない」<br>といった睡眠の問題を抱えている方が少なくありません。</p>



<p>実際に、慢性痛と睡眠の質は深く関係していると考えられています。</p>



<p>睡眠は身体を回復させる大切な時間です。<br>眠りが浅かったり、睡眠時間が不足していると、身体が十分に回復できず、痛みが長引きやすくなることがあります。</p>



<p>ここでは、睡眠と慢性痛の関係についてわかりやすく解説します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">睡眠は身体の回復時間</h3>



<p>私たちの身体は、睡眠中に様々な回復を行っています。</p>



<p>例えば</p>



<p>・疲労の回復<br>・筋肉の修復<br>・神経の回復<br>・ホルモンバランスの調整</p>



<p>などです。</p>



<p>そのため、睡眠の質が低下すると、身体の回復が十分に行われにくくなります。</p>



<p>慢性的な肩こりや腰痛、頭痛がある方では、こうした回復がうまくいかず、症状が長引くことがあります。</p>



<p>実はここで重要なのは、</p>



<p><strong>「痛みがあるから眠れない」だけではない、という点です。</strong></p>



<p>研究では、健康な人であっても</p>



<p><strong>たった一晩の睡眠不足で、全身の痛みに対する感受性が高まる（痛覚過敏）ことが確認されています。</strong></p>



<p>つまり、</p>



<p>・同じ刺激でも強く痛く感じる<br>・普段なら気にならない刺激でも痛みとして感じる</p>



<p>といった状態が起きるのです。</p>



<p>さらに興味深いのは、</p>



<p>この変化は触覚などには影響せず、<br>「痛みだけが選択的に増幅される」という点です。</p>



<p>また、睡眠不足は</p>



<p><strong>体が本来持っている「痛みを抑える仕組み（内因性疼痛抑制）」も低下させる</strong>ことが分かっています。</p>



<p>つまり、</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 痛みが出やすくなり<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> さらに痛みを抑えられなくなる</p>



<p>という状態になります。<br><br>参考論文：<a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23707287/">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23707287/</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">慢性痛と睡眠は悪循環になりやすい</h3>



<p>慢性痛と睡眠には、次のような悪循環が起こることがあります。</p>



<p>痛み<br>↓<br>眠りが浅くなる<br>↓<br>身体が回復しにくくなる<br>↓<br>痛みを感じやすくなる<br>↓<br>さらに眠れなくなる</p>



<p>このように、睡眠の問題と慢性痛はお互いに影響し合うことがあります。</p>



<p>そのため、慢性的な痛みがある場合には、身体だけでなく睡眠の状態にも目を向けることが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">睡眠の質が低下しやすい原因</h2>



<p>睡眠の質が低下する背景には、様々な要因があります。</p>



<p>例えば</p>



<p>・ストレス<br>・生活リズムの乱れ<br>・長時間のスマートフォン使用<br>・運動不足<br>・噛み締めや身体の緊張<br>・栄養バランスの乱れ</p>



<p>などです。</p>



<p>特にストレスや緊張が続くと、身体がリラックスしにくくなり、眠りが浅くなることがあります。</p>



<p>また、無意識の噛み締めや身体の緊張が続くと、睡眠中も身体が休まりにくくなることがあります。</p>



<p></p>



<p>実は寝具についても色々と研究がありますが、<br>“少し影響はあるけれど決定的ではない”という結果です。</p>



<p>つまり、本当に大事なのは“寝具そのもの”ではなく、<br>体が安心して休める状態かどうかなんですね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">当院では睡眠の状態も確認しています</h2>



<p>慢性的な肩こりや痛みがある場合、身体の状態だけでなく生活習慣も大切です。</p>



<p>当院では問診の際に</p>



<p>・睡眠時間<br>・眠りの質<br>・夜中に目が覚めるかどうか</p>



<p>などについても確認しています。</p>



<p>慢性痛が長引いている方の中には、睡眠の質が低下しているケースも少なくありません。</p>



<p>そのため、身体の状態だけでなく、生活習慣や睡眠の状態も含めて考えることが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">睡眠の質を整えるためにできること</h2>



<p>睡眠の質を整えるためには、日常生活の中でいくつか意識できることがあります。</p>



<p>例えば</p>



<p>・寝る前にスマートフォンを見すぎない<br>・寝る前にカフェインやアルコールは避ける<br>・生活リズムを整える<br>・軽い運動を取り入れる<br>・呼吸をゆっくり整える</p>



<p>などです。</p>



<p>特に、ゆっくりとした呼吸は身体の緊張をゆるめやすくなります。</p>



<p>寝る前にゆっくりとした呼吸を行うことで、リラックスしやすくなることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>慢性的な肩こりや頭痛、腰痛などの慢性痛と睡眠の質は深く関係しています。</p>



<p>眠りが浅い状態が続くと、身体が十分に回復しにくくなり、痛みが長引くことがあります。</p>



<p>慢性痛が続く場合には、身体だけでなく睡眠の状態にも目を向けることが大切です。</p>



<p>生活習慣や呼吸を整えることが、身体の回復につながることもあります。<br><br>睡眠は単なる休息ではなく、<br><strong>「痛みを調整している時間」そのものです。</strong></p>



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<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e9%9b%91%e8%aa%8ctarzan%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%be%8b%e8%a8%93%e7%b7%b4%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%bc%b8%e9%80%b2%e7%9a%84%e7%ad%8b/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1576" height="2220" alt="雑誌Tarzanに自律訓練法とジェイコブソンの漸進的筋弛緩法掲載" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/2e416d5da016f583810dd1d9c6a08aa9.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">雑誌Tarzanに自律訓練法とジェイコブソンの漸進的筋弛緩法掲載</div><div class="date">2019.7.30</div><div class="substr">雑誌Tarzanの8月8日号NO,769の特集は不調の原因は自律神経の乱れにあり。 ぐっすり眠る！シャキッと目覚める！すっきり一日過ごす！自律神経セルフケアと題して自律訓練法、筋弛...</div></a></div>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>呼吸の浅さと慢性痛の関係</title>
		<link>https://s621.com/%e5%91%bc%e5%90%b8%e3%81%ae%e6%b5%85%e3%81%95%e3%81%a8%e6%85%a2%e6%80%a7%e7%97%9b%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:35:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[リラックス]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[噛み締め]]></category>
		<category><![CDATA[慢性痛]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>
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					<description><![CDATA[呼吸が浅いと身体に何が起こるのか 呼吸が浅い状態が続くと、身体にはいくつかの変化が起こります。 例えば ・首や肩の筋肉が緊張しやすくなる・身体に力が入りやすくなる・自律神経のバランスが乱れやすくなる 呼吸が浅いと、無意識…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">呼吸が浅いと身体に何が起こるのか</h2>



<p>呼吸が浅い状態が続くと、身体にはいくつかの変化が起こります。</p>



<p>例えば</p>



<p>・首や肩の筋肉が緊張しやすくなる<br>・身体に力が入りやすくなる<br>・自律神経のバランスが乱れやすくなる</p>



<p>呼吸が浅いと、無意識に首や肩の筋肉を使って呼吸するようになります。<br>その結果、肩こりや首こりにつながることがあります。</p>



<p>また、身体の緊張が続くことで、頭痛などの症状として現れることもあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">噛み締めや握りしめとの関係</h2>



<p>呼吸の浅さは、噛み締めや握りしめとも関係することがあります。</p>



<p>ストレスや緊張が続くと</p>



<p>・呼吸が浅くなる<br>・身体に力が入る<br>・無意識に噛み締めが起こる</p>



<p>という状態が起こりやすくなります。</p>



<p>こうした身体の緊張が続くことで、肩こりや頭痛、慢性的な痛みにつながることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">呼吸を整えることも大切</h2>



<p>慢性的な肩こりや頭痛がある場合、呼吸を整えることも一つの方法です。</p>



<p>例えば、ゆっくりと深い呼吸をすることで、身体の緊張が緩みやすくなります。</p>



<p>当院では、施術前に呼吸を整える方法として <strong>4-7-8呼吸</strong> をおすすめしています。</p>



<p>方法はとても簡単です。</p>



<p>・4秒かけて息を吸う<br>・7秒息を止める<br>・8秒かけてゆっくり吐く</p>



<p>これを3〜4回繰り返します。</p>



<p>ゆっくりと呼吸することで、身体の力が抜けやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-7-8呼吸は、日常生活でも使える</h3>



<p>4-7-8呼吸は、施術前だけでなく日常生活でも取り入れることができます。</p>



<p>例えば</p>



<p>・リラックスしたいとき<br>・仕事や勉強の前<br>・スポーツの前<br>・集中したいとき<br>・寝る前</p>



<p>などに行うと、身体の緊張がゆるみやすくなります。</p>



<p>ゆっくりとした深い呼吸をすると、身体だけでなく脳の緊張もやわらぎやすくなります。<br>その結果、気持ちが落ち着いたり、集中しやすくなることがあります。</p>



<p>日常の中で呼吸を整える時間を少し作るだけでも、身体の状態は変わることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">花粉症や鼻づまりがある場合</h3>



<p>4-7-8呼吸を行う場合、鼻から呼吸するのが基本ですが、<br><strong>鼻粘膜が腫れていたり、鼻づまりがある場合には無理をする必要はありません。</strong></p>



<p>花粉症などで鼻が詰まっているときは、<br><strong>無理に鼻から吸おうとせず、口から吸って口から吐く形で行ってください。</strong></p>



<p>大切なのは、ゆっくりとした呼吸で身体の緊張を緩めることです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>呼吸は普段あまり意識されることがありませんが、身体の状態と深く関係しています。</p>



<p>ストレスや姿勢の影響によって呼吸が浅くなると、身体の緊張が続き、肩こりや頭痛などの慢性痛につながることがあります。</p>



<p>慢性的な痛みが続く場合には、身体の使い方や生活習慣だけでなく、呼吸の状態にも目を向けてみることが大切です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e5%99%9b%e3%81%bf%e7%b7%a0%e3%82%81%e3%83%bb%e6%8f%a1%e3%82%8a%e3%81%97%e3%82%81%e3%81%a8%e6%85%a2%e6%80%a7%e7%97%9b/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1024" height="1024" alt="噛み締め・握りしめと慢性痛" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2026/01/Gemini_Generated_Image_rjehkerjehkerjeh.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">噛み締め・握りしめと慢性痛</div><div class="date">2026.1.30</div><div class="substr">慢性痛がなかなか改善しない方に多い「噛み締め・握りしめ」。無意識の緊張やストレス、生活習慣との関係、原因と対処法を専門家がわかりやすく解説します。...</div></a></div>
</div></figure>



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</div></figure>



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</div></figure>



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<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%81%bf%e3%82%8b%e5%8a%9b%e3%81%8c%e6%8a%9c%e3%81%91%e3%82%8b%e3%80%81%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%a9%e3%82%af%e3%82%bc%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="640" height="480" alt="みるみる力が抜ける、フォーカスリラクゼーション" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/08/4b96f2b17471fbaf20da53263d7ea0a0_s.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">みるみる力が抜ける、フォーカスリラクゼーション</div><div class="date">2019.10.28</div><div class="substr">フォーカスリラクゼーションとはリラクゼーション法であり、自己催眠法です。自己催眠法というと自律訓練法が有名ですが、自律訓練法は一人での習得が困難です。フォーカスリラクゼーションはそ...</div></a></div>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e9%9b%91%e8%aa%8ctarzan%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%be%8b%e8%a8%93%e7%b7%b4%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%bc%b8%e9%80%b2%e7%9a%84%e7%ad%8b/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1576" height="2220" alt="雑誌Tarzanに自律訓練法とジェイコブソンの漸進的筋弛緩法掲載" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/2e416d5da016f583810dd1d9c6a08aa9.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">雑誌Tarzanに自律訓練法とジェイコブソンの漸進的筋弛緩法掲載</div><div class="date">2019.7.30</div><div class="substr">雑誌Tarzanの8月8日号NO,769の特集は不調の原因は自律神経の乱れにあり。 ぐっすり眠る！シャキッと目覚める！すっきり一日過ごす！自律神経セルフケアと題して自律訓練法、筋弛...</div></a></div>
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>肩こりから頭痛が起こる？</title>
		<link>https://s621.com/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%82%89%e9%a0%ad%e7%97%9b%e3%81%8c%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%82%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:14:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[首や肩]]></category>
		<category><![CDATA[MPS]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[デスクワーク]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜性疼痛症候群]]></category>
		<category><![CDATA[緊張型頭痛]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>
		<category><![CDATA[首こり]]></category>
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					<description><![CDATA[緊張型頭痛との関係をわかりやすく解説 「肩こりがひどくなると頭痛がする」このような経験はありませんか？ 実際に、肩こりのある方の多くが頭痛を感じることがあります。その原因のひとつと考えられているのが 緊張型頭痛 です。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">緊張型頭痛との関係をわかりやすく解説</h2>



<p>「肩こりがひどくなると頭痛がする」<br>このような経験はありませんか？</p>



<p>実際に、肩こりのある方の多くが頭痛を感じることがあります。<br>その原因のひとつと考えられているのが <strong>緊張型頭痛</strong> です。</p>



<p>緊張型頭痛は、日本人に最も多い頭痛と言われています。</p>



<p>このページでは</p>



<p>・緊張型頭痛とはどのような頭痛なのか<br>・なぜ肩こりで頭痛が起こるのか<br>・日常生活で気をつけたいこと</p>



<p>などについて、わかりやすく解説します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">緊張型頭痛とは</h2>



<p>頭痛にはいくつか種類がありますが、その中でも最も多いのが <strong>緊張型頭痛</strong> です。</p>



<p>緊張型頭痛では</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>頭が締め付けられるような痛み</li>



<li>後頭部から首にかけての重い痛み</li>



<li>頭全体が重い感じ</li>
</ul>



<p>といった症状が現れます。</p>



<p>片頭痛のような強いズキズキした痛みではなく、</p>



<p><strong>頭を締め付けられるような重い痛み</strong></p>



<p>として感じることが多いのが特徴です。</p>



<p>また、緊張型頭痛の方は</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>肩こり</li>



<li>首こり</li>



<li>目の疲れ</li>
</ul>



<p>などを同時に感じていることも多くあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ肩こりで頭痛が起こるのか</h2>



<p>肩こりと緊張型頭痛にはいくつかの関係があると考えられています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">首や肩の筋肉の緊張</h3>



<p>長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、首や肩の筋肉が緊張すると、後頭部の筋肉にも負担がかかります。</p>



<p>後頭部の筋肉は頭の動きや姿勢を支える重要な役割を持っています。</p>



<p>この部分の筋肉が緊張すると、頭の重さを支える負担が大きくなり、頭痛として感じられることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">筋膜性疼痛症候群（MPS）</h3>



<p>肩こりや頭痛の原因のひとつとして <strong>筋膜性疼痛症候群（MPS）</strong> が関係している場合もあります。</p>



<p>MPSでは、筋肉や筋膜の中にできた <strong>トリガーポイント（痛みの引き金となるポイント）</strong> が原因となり、痛みが起こります。</p>



<p>このトリガーポイントは、実際に痛みを感じている場所とは別の場所に存在することもあります。</p>



<p>例えば、首や肩の筋肉にできたトリガーポイントが原因で、後頭部やこめかみに痛みが出ることもあります。</p>



<p>そのため、肩こりが続くことで頭痛が起こることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">姿勢の影響</h3>



<p>デスクワークやスマートフォンの使用が多い方では、頭が前に出る姿勢（いわゆるストレートネック姿勢）になりやすくなります。</p>



<p>この姿勢では首や肩の筋肉が常に働き続けることになり、筋肉の緊張が続きやすくなります。</p>



<p>その結果、肩こりだけでなく頭痛として感じられることもあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">ストレスや緊張</h3>



<p>精神的なストレスも、肩こりや頭痛に影響することがあります。</p>



<p>ストレスを感じると</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>身体に力が入りやすくなる</li>



<li>呼吸が浅くなる</li>



<li>首や肩の筋肉が緊張する</li>
</ul>



<p>といった状態が起こりやすくなります。</p>



<p>この状態が続くことで、肩こりや緊張型頭痛につながることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">緊張型頭痛を和らげるためにできること</h2>



<p>肩こりや緊張型頭痛を和らげるためには、日常生活の中で次のようなことを意識することが大切です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>長時間同じ姿勢を続けない</li>



<li>デスクワーク中はこまめに休憩をとる</li>



<li>軽い運動やストレッチを取り入れる</li>



<li>深呼吸をして身体の力を抜く</li>



<li>睡眠をしっかりとる</li>
</ul>



<p>こうした生活習慣の改善だけでも、肩こりや頭痛が軽くなることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">こんな頭痛は医療機関へ</h2>



<p>多くの緊張型頭痛は生活習慣と関係していますが、次のような場合には医療機関での確認が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>突然起こった強い頭痛</li>



<li>今まで経験したことのない頭痛</li>



<li>手足のしびれや麻痺を伴う</li>



<li>発熱を伴う頭痛</li>



<li>意識がぼんやりする</li>
</ul>



<p>このような症状がある場合は、無理をせず医療機関で相談することが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>肩こりと頭痛には深い関係があります。</p>



<p>特に日本人に多い <strong>緊張型頭痛</strong> では、首や肩の筋肉の緊張、姿勢、ストレスなどが影響していることがあります。</p>



<p>また、筋膜性疼痛症候群（MPS）によって肩こりや頭痛が起こることもあります。</p>



<p>肩こりや頭痛が続く場合は、身体の使い方や生活習慣を見直すことも大切です。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>肩こりが繰り返し戻る背景には<br>栄養状態や体の回復力が影響している場合もあります。<br>詳しくはこちらの記事で解説しています。↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



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</div></figure>



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<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e5%99%9b%e3%81%bf%e7%b7%a0%e3%82%81%e3%83%bb%e6%8f%a1%e3%82%8a%e3%81%97%e3%82%81%e3%81%a8%e6%85%a2%e6%80%a7%e7%97%9b/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1024" height="1024" alt="噛み締め・握りしめと慢性痛" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2026/01/Gemini_Generated_Image_rjehkerjehkerjeh.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">噛み締め・握りしめと慢性痛</div><div class="date">2026.1.30</div><div class="substr">慢性痛がなかなか改善しない方に多い「噛み締め・握りしめ」。無意識の緊張やストレス、生活習慣との関係、原因と対処法を専門家がわかりやすく解説します。...</div></a></div>
</div></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="493" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png" alt="" class="wp-image-10181" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-300x144.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-768x370.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>自己催眠法、具体的な使い方をいくつか</title>
		<link>https://s621.com/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%82%ac%e7%9c%a0%e6%b3%95%e3%80%81%e5%85%b7%e4%bd%93%e7%9a%84%e3%81%aa%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%82%92%e3%81%84%e3%81%8f%e3%81%a4%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 10:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヒプノセラピー(催眠療法)]]></category>
		<category><![CDATA[アイデアが出る]]></category>
		<category><![CDATA[ガン性疼痛]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[バイアス]]></category>
		<category><![CDATA[ペインコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[催眠の施術]]></category>
		<category><![CDATA[催眠状態]]></category>
		<category><![CDATA[原因不明の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[心が安定]]></category>
		<category><![CDATA[心の安定]]></category>
		<category><![CDATA[思い込み]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>
		<category><![CDATA[痛みのコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[痛みをコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[脳が緊張]]></category>
		<category><![CDATA[自己催眠]]></category>
		<category><![CDATA[記憶力が向上]]></category>
		<category><![CDATA[警告信号]]></category>
		<category><![CDATA[集中力向上]]></category>
		<category><![CDATA[雑念]]></category>
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					<description><![CDATA[自己催眠の使い方をいくつか紹介 先の記事で自己催眠の状態そのものに価値があり、思い込みの修正（バイアスの修正）、集中力向上、記憶力向上、心の安定、アイデアが出る、痛みのコントロールなどが期待できます。以下にいつくつか紹介…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">自己催眠の使い方をいくつか紹介</h2>



<p class="has-medium-font-size">先の記事で自己催眠の状態そのものに価値があり、思い込みの修正（バイアスの修正）、集中力向上、記憶力向上、心の安定、アイデアが出る、痛みのコントロールなどが期待できます。<br>以下にいつくつか紹介したいと思います。</p>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠で得られるいろいろな効果</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自然治癒力増大</li>



<li>ストレス消化の促進</li>



<li>自律神経の調和</li>



<li>不眠症改善</li>



<li>ゾーン状態になりやすくなる</li>



<li>記憶力アップ</li>



<li>集中力アップ</li>



<li>アイデアが出てくるようになる</li>



<li>気づき</li>



<li>心の安定による幸福感</li>



<li>など</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">潜在意識にしまわれているアイデアが浮かんでくる</h3>



<p class="has-medium-font-size">これは脳が緊張した状態よりも、力が抜けた状態の方がふっと出てきやすいのですが、脳が緊張した状態で色々と考えるよりも催眠状態になって力の抜けた状態でアイデアが次々に浮かんで楽しく生活しているところをイメージすると、潜在意識はイメージしたことを現実化しようとしますから色々とアイデアが出てくるようになるんです。<br>なお、やり方がいくつかあって、催眠状態になってアイデアが浮かんでくるようにする方法や、覚醒状態の時に出来る限りアイデアを振り絞り、そのままの状態で催眠状態になるとアイデアが出てくる場合があります。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">潜在意識はアイデアの宝庫</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">自己催眠の練習はそれそのものが集中力向上につながる</h3>



<p class="has-medium-font-size">催眠状態になると雑念が無くなりますので、集中力が上がるのですが、色々と考えながら物事に取り組むよりも、催眠状態になり雑念を無くした状態でのぞむとそれだけ集中できるというわけです。<br>それに自己催眠法を練習するだけでもそれそのもが集中力を養っていくんです。<br>催眠状態になるには集中力が必要ですからね。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">自己催眠をすると集中力が向上する</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">記憶力が上がる</h3>



<p class="has-medium-font-size">何かを記憶する時、邪魔になるのは雑念です。集中しているつもりでもいろいろと考えてしまうんですよね。催眠状態になると雑念が減少しますから、記憶の邪魔をする雑念が少なくなればそれだけ記憶の方にリソースが裂け、記憶することに集中しやすくなるので覚えやすくなるということですね。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">雑念が無くなると記憶しやすくなる</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ペインコントロール　自己催眠で痛みをコントロールする</h3>



<p class="has-medium-font-size">催眠も浅い深いの段階があり、中程度の深度まで催眠が深化すると視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感はコントロールできるようになります。<br>これはテレビでもレモンを甘くしたり、ワサビを甘くするショー催眠でおなじみですね。<br>原因不明の痛みやガン性疼痛に苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいますが、自己催眠で痛みをコントロールすることが可能になるんです。<br>ただしこれは一度他者に最低でも中程度の催眠にかけてもらい、ペインコントロールを経験してもらう必要があります。<br>暗示により痛みが消えるという感覚を経験しないと自分でも再現するのが困難だからです。<br><br>痛みというのは本来警告信号の役割があり、痛みがあるということは体に何かしらの異常があるといういうことですから、このペインコントロールは原因不明の急な痛みには適用しないでくださいね。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#f00">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#f00">
<p class="has-medium-font-size">原因不明の急な痛みには使わないこと</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">心が安定する</h3>



<p class="has-white-background-color has-background has-medium-font-size">催眠状態になっていると心が安定していきます。<br>人は起きている状態にあるとき、自分が意識するしないにかかわらず色んなことを考えたり、体のアチコチに力が入っているんです。<br>力が入ったまま生活していると力が抜けなくなってしまうんですよね。<br>心と体が力んだまま寝ると力入りっぱなしですから、寝起きに頭が痛かったり、顎、体が痛いという話は現場で毎日のように聞いています。<br>自己催眠を寝る前にすれば、脳も体も力が抜けた状態で気持ちよく寝れますから、よほど大きなストレスを抱えているなどなければ気持ちよく目覚められるようになっていくでしょう。<br>自分に力が入っていることって自覚しにくいんですよね。 <br>催眠の施術後によく言われるのですが、初めて催眠を経験する方は普段どれだけ力んでいたかが催眠状態を経験することによってわかるようです。<br><br>心が安定すると余計な力みが無くなりますから、生活するのが楽になる方が多くなるでしょう。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">催眠状態になっていると心が安定してくる</p>
</div></div>



<p class="has-medium-font-size">自己催眠の使い方をいくつかとりあげてみましたが、いかがでしょうか。<br>ストレスが多い社会を生き抜くためにはストレスを解消する、脳や体の力を抜く技術があると生活が楽だと思います。<br>参考になれば幸いです。</p>



<div class="wp-block-dvaux-button button bborder block dvaux my-left-btn"><a class="dvaux-button_link medium" style="background-color:#70b8f1;color:#fff;border-color:#ccc" target="_blank" rel="noopener" href="https://s621.com/%e3%83%92%e3%83%97%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e4%ba%88%e7%b4%84%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/">ヒプノセラピーの予約をする</a></div>



<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:auto 26%"><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-medium-font-size">当院では自己催眠法習得して楽に生活したい方のお手伝いをすることができます。<br>詳しくは下記ヒプノセラピー(催眠療法)の説明をご覧ください。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="447" height="608" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/img.jpg" alt="" class="wp-image-5328 size-full" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/img.jpg 447w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/img-221x300.jpg 221w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></figure></div>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヒプノセラピー(催眠療法)の可能性　できること、できないこと</title>
		<link>https://s621.com/%e3%83%92%e3%83%97%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e5%82%ac%e7%9c%a0%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7-%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 05:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヒプノセラピー(催眠療法)]]></category>
		<category><![CDATA[MRI]]></category>
		<category><![CDATA[ひらめき]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームス・ブレイド]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[トラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒプノ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒプノセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒプノチズム]]></category>
		<category><![CDATA[ホメオスタシス]]></category>
		<category><![CDATA[メスメル]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルリハーサル]]></category>
		<category><![CDATA[リラックス]]></category>
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		<category><![CDATA[レントゲン]]></category>
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		<category><![CDATA[危険信号]]></category>
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		<category><![CDATA[深層心理]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>
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		<category><![CDATA[自然治癒力]]></category>
		<category><![CDATA[苦手]]></category>
		<category><![CDATA[言語暗示]]></category>
		<category><![CDATA[高所恐怖症]]></category>
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					<description><![CDATA[ヒプノセラピー(催眠療法)とは心理療法の一つ 催眠療法とは数ある心理療法の一つで、今の形になったのは18世紀になってからですが、かなり昔から同じようなことがされていたようです。17世紀、ドイツ人医師フランツ・アントン・メ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">ヒプノセラピー(催眠療法)とは心理療法の一つ</h2>



<p class="has-medium-font-size">催眠療法とは数ある心理療法の一つで、今の形になったのは18世紀になってからですが、かなり昔から同じようなことがされていたようです。<br>17世紀、ドイツ人医師フランツ・アントン・メスメルが動物磁気説を提唱し、治療行為を行なっていました。<br>最盛期には1日に数千人のクライアントたちが彼の元を訪れたそうです。<br>その後イギリス、スコットランドの外科医、ジェームス・ブレイドが言語暗示で催眠に導入することに成功すると、ギリシャ語の眠りを意味するヒプノからヒプノチズムと名付けられました。<br>これがそのまま翻訳されて日本では催眠術になったのです。<br><br>催眠療法（ヒプノセラピー）では、催眠現象によっておこされる様々な変化を用いてセラピーが行われます。<br>催眠状態はそれ自体がとてもリラックスした状態ですから、脳や体から余計な力が抜けて様々な効果が期待できます。<br>たとえば、催眠状態のリラックス効果により、自律神経が安定したり、脳から力みが抜けますのでストレスから解放されたり、体の痛みや、そのほかの諸症状の改善が期待できます。<br><br>その他にも使い方によって<br>・体の諸症状の改善<br>・トラウマの克服<br>・苦手の克服(恐怖症)<br>・心身症<br>・自然治癒力の活性化<br>・座学や運動の集中力アップおよび能力向上(ゾーンに入りやすくなる)<br>・アイデアやひらめき<br>・原因のわからない不安や悩みにとらわれている方<br>・ストレスマネジメントの体得<br>・心の安らぎや癒やし<br>など、いろんなことにヒプノセラピーは使えます。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">ヒプノセラピーは大昔からおこなわれていた。<br>現代の形になったのは17世紀。<br>ヒプノセラピー(催眠療法)はいろんな使い方ができる。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">催眠の暗示で問題は解決しない</h3>



<p class="has-medium-font-size">ヒプノセラピー(催眠療法)を行い、「催眠術師に悩みを解決する暗示を入れてもらえば問題が解決する。」そう考えている方が少なくないと思います。<br>しかし、ごく軽い緊張やストレスから発生していた症状を除けば、暗示では悩みの解決はできませんし、実際にはそういった使い方はしません。<br>深い催眠状態にしたクライアントに暗示を与えると一時的に問題が解決したように感じますが、一時的なものであり、すぐに元の自分に戻ってしまいます。<br>これはホメオスタシスという人間の機能で、常に一定でいようとする強い力が働くためです。<br>この力は強く、他人からの暗示ではびくともしないのです。<br><br>それなのにネットや雑誌を見るとそれらしいことが書いてある。<br>藁にもすがる思いで訪れるクライアントさんは結局泣き寝入りしてしまうのです。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#ffe822">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#ffe822">
<p class="has-medium-font-size">暗示で問題は解決しない</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">それぞれ問題に適したやり方がある</h4>



<p class="has-medium-font-size">例えば嫌いな食べ物を食べるようにしたい場合、それがいわゆる「食わず嫌い」だった場合や、生命に危険が及ぶような経験をしていない場合、中程度まで催眠が深くなっていれば味覚を一時的に変えることができますし、子どもの頃経験した苦手な味は大人になると変わっている場合も多く、すんなり食べられるようになったりしますが、それが例えば食中毒を起こして大変な思いをした食材などは催眠ではどうにもできません。<br>これは潜在意識が自身を守ろうとしているためです。死ぬような経験をした食材は潜在意識が「それを食べちゃだめだよ」と警告してくれているんですね。<br><br>潜在意識は通常の意識状態で不安な気持ちでいるときに恐怖するような情報を叩き込まれると変わったりしますが、催眠状態では催眠が深くなればなるほど潜在意識が活性化して自分を守ろうとするため、暗示での情報書き換えなどできないのです。<br><br>では催眠では何も問題が解決しないのかというと、そうではありません。<br>問題ごとに改善にむけての対応の仕方があるのです。<br><br>例えば高所恐怖症であれば、催眠状態で繰り返し恐怖の対象にたいして経験を重ねていく、これを恐怖突入と言いますが、催眠状態では臨場感がともないますので、階段を登っていると言われれば階段が見えたり、実際に登っている感じがします。<br>この催眠特有の現象を使い、現実では辛さのあまりできないこともイメージの中でできるようにしていく、これをメンタルリハーサルといいます。<br>このメンタルリハーサルを行い、徐々にならしていき、現実でも恐怖突入を繰り返し、克服できれば終了となります。<br><br>他にもトラウマにはトラウマの対処方法があるわけで、暗示で解決するほど簡単ではないのです。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#ffe822">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#ffe822">
<p class="has-medium-font-size">それぞれ問題には対応の仕方があり、暗示では解決しない。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">体の痛みにしても単純ではないことがあります。</h4>



<p class="has-medium-font-size">慢性痛とよばれる状態がそうで、慢性的な痛みには必ず心理社会的な問題があると言われています。<br>なかには慢性痛でもすぐに改善する方もいるのですべての慢性痛がそうだというわけではありませんが、<br><br>それは人間関係での悩みかもしれません。<br>もしかしたら過去のトラウマが影響しているのかもしれません。<br>やりたくないことを我慢しているのかもしれません。<br>怒りを抑え込んであふれているのかもしれません。<br>寂しい思いをしているのかもしれません。<br>他人に理解してもらえてないのかもしれません。<br><br>意識が自覚しているしていないに関わらず、なにかしらの問題があるわけです。<br>自覚していない場合、催眠での精神分析が役に立ちます。<br><br>この場合、いろんな方法がありますが、その中の一つに自分との対話法という方法があります。<br>ある程度催眠を深めていき、催眠状態のまま「あなたの目の前に壁があります。その向こう側にはもう1人のあなたがいます」と暗示すると、もう1人の自分が現れます。もう1人の自分は悩んでいたり、泣いていたり、いろいろな状態で現れます。そのもう1人の自分に話しかけるといろんな答えを返してくれるのです。<br>結果的に深層心理の状態がわかりますが、この催眠特有の現象を使った分析を催眠分析と言います。<br>意識では思っていもいなかったことを言われることがあり、自分でも驚いたりします。<br><br>もう一つ、痛みの原因を調べる方法にこんな方法を使うこともあります。<br>ある程度深い催眠状態にした後、催眠は後催眠暗示といって、催眠から覚めたあとに発動するように暗示を入れておくことができます。<br>これを利用して例えば腰が痛い方に「目が覚めた後、あなたの腰を痛めつけている人に会うと左肩が痛くなります。」などと暗示しておくと痛みの原因になっている人が判明したりします。<br><br>他にも様々な方法がありますが、このようになんでもかんでも暗示で解決などできないのがおわかりいただけたでしょうか。<br><br>日本は痛み医療が諸外国に比べて20年以上遅れていると言われており、医療従事者側もクライアント側もレントゲンやMRIの変化を元に痛みの原因を見ていきますが、レントゲンやMRIは筋骨格系の痛みに対してはあまり役に立たないことがわかってきているんです。だから危険信号(レッドフラッグ)がなければ撮らないことを勧められているのですが、システムが追いついていない日本の医療現場ではなかなかそれができません。<br><br>厳しいことを書いたかもしれませんが、正しい知識を得て悩みを克服していきましょう。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#f00">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#f00">
<p class="has-medium-font-size">体の痛みでも単純ではないことがある</p>
</div></div>



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			</item>
		<item>
		<title>当院で自己催眠法を習得した方に</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 09:48:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヒプノセラピー(催眠療法)]]></category>
		<category><![CDATA[ひらめき]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[プレッシャー]]></category>
		<category><![CDATA[リラックス]]></category>
		<category><![CDATA[不眠症]]></category>
		<category><![CDATA[催眠]]></category>
		<category><![CDATA[催眠状態]]></category>
		<category><![CDATA[心の安定]]></category>
		<category><![CDATA[林貞年]]></category>
		<category><![CDATA[気持ちよく寝たい]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレ]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[緊張]]></category>
		<category><![CDATA[脳が脱力]]></category>
		<category><![CDATA[脳と体の脱力]]></category>
		<category><![CDATA[自己催眠]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>
		<category><![CDATA[自然治癒力]]></category>
		<category><![CDATA[集中力]]></category>
		<category><![CDATA[願望達成]]></category>
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					<description><![CDATA[自己催眠法を受けた方に 当院で自己催眠に入れるようになった方向けに書きます。自己催眠に入れるようになって、慣れてくるとわざわざ催眠に入る動作しなくても目を閉じるだけで入れるようになります。 自分で催眠状態になっていると、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">自己催眠法を受けた方に</h2>



<p class="has-medium-font-size">当院で自己催眠に入れるようになった方向けに書きます。<br>自己催眠に入れるようになって、慣れてくるとわざわざ催眠に入る動作しなくても目を閉じるだけで入れるようになります。<br><br>自分で催眠状態になっていると、それだけで余計な力が体や脳から抜けていきます。<br>ちょっとした緊張やストレス、プレッシャーなどは催眠状態になっているだけでかなり楽になるかもしれません。<br>首や肩、腰や足、手の痛みやしびれは多くが筋肉の緊張でおこっていますから、催眠状態になって脳と体の脱力がなされると楽になるんですね。<br><br>自己催眠には催眠状態そのものに価値があるんです。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">複雑化していない症状は自己催眠状態になっているだけで緩和されていくことが多い</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">姿勢は自分が楽だと思える姿勢で</h3>



<p class="has-medium-font-size">これは最初にお伝えしていますが、楽だと思える姿勢で実行してください。<br>椅子に座って自己催眠をするか、横になって自己催眠をするか。<br>慣れてくると少々周りがうるさかろうが、自己催眠に入れるようになります。<br><br>作業や運動の前にすれば集中力が増し、パフォーマンスがあがることと思います。<br>リラックスしたい場合、気持ちよく寝たい場合、不眠症気味の人は横になりながらしたほうがいいでしょう。<br><br>自己催眠を続けると、集中力がついたり、不安定な自律神経が安定したり、脳が脱力するのでストレスから解放されたり、脳も体もリラックスするので体の痛みはもちろんのこと、いろんな症状が緩和されます。<br>何事も継続ですから、筋トレして筋肉つけるように、自己催眠を続けていろんな効果を実感できるようにしてくださいね。<br><br>注意点として、自己催眠から覚めたさいに動こうとすると力が抜けすぎていてよろけたり、場合によっては転んでしまう場合がありますから、自己催眠から覚めたらしっかりと屈伸や伸びをして、体に力を戻してから日常生活に戻るようにしてください。<br><br>うちで催眠状態になった経験がある方は心配していないと思いますが、催眠状態になっても覚めないということはありません。<br>日常生活に戻るだけで脳は必要な力をちゃんと戻してくれます。</p>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inline"><div class="sc_frame_title inline" style="background-color:#2ac113">ポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#2ac113">
<p class="has-medium-font-size">自己催眠続けるといろんな効果を実感できるようになるでしょう。</p>
</div></div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ニュース断食ダイエットの効果とは？不安と情報の関係をやさしく解説</title>
		<link>https://s621.com/%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e6%96%ad%e9%a3%9f%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 06:17:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルデトックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース断食]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[予測脳]]></category>
		<category><![CDATA[情報過多]]></category>
		<category><![CDATA[慢性痛]]></category>
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					<description><![CDATA[ニュースを見るだけで、なんだか疲れてしまうあなたへ 最近、ニュースを見たあとにどっと疲れる。気分が重くなる。理由ははっきりしないけれど、なんとなく不安が残る。 そう感じている方は少なくありません。むしろ、とても自然な反応…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">ニュースを見るだけで、なんだか疲れてしまうあなたへ</h2>



<p>最近、ニュースを見たあとにどっと疲れる。<br>気分が重くなる。<br>理由ははっきりしないけれど、なんとなく不安が残る。</p>



<p>そう感じている方は少なくありません。<br>むしろ、とても自然な反応かもしれません。</p>



<p>「ちゃんと情報を知っておかないといけない」<br>そう思って見ているのに、なぜか心は落ち着かない。</p>



<p>ここに、ひとつ大切な視点があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「情報＝現実」ではないかもしれません</h2>



<p>一般的には、ニュースは「事実を知るためのもの」と考えられています。<br>だから、たくさん見たほうがいいと思われがちです。</p>



<p>ですが、少し意外かもしれませんが——<br>脳は、見ている情報を“現実そのもの”として扱ってしまう性質があります。</p>



<p>ここで一度、試してみてください。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/03/13f73921fd26a22621928f04aa9aa165_s.jpg" alt="" class="wp-image-5516 size-full" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/03/13f73921fd26a22621928f04aa9aa165_s.jpg 640w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/03/13f73921fd26a22621928f04aa9aa165_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>レモンを想像してみてください。<br>半分に切って、それを口の中に入れ、ガブッと噛んでください。<br>レモンの果汁が口いっぱいに拡がりました。<br>とても酸っぱい…。</p>
</div></div>



<p>……少し、よだれが出てきませんでしたか？</p>



<p>実際にレモンは目の前にありません。<br>それでも体は反応します。</p>



<p>これは、無意識が「想像」と「現実」をはっきり区別していないためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">脳は「危険そうな情報」に強く反応する</h2>



<p>ニュースの多くは、<br>事故・災害・対立・不安といった内容を含みます。</p>



<p>これは偶然ではなく、<br>人の注意を引きやすい構造だからです。</p>



<p>ただし脳にとっては——<br>それが“遠くの出来事”でも関係ありません。</p>



<p>「危険かもしれない」と感じた時点で、<br>身体はストレス反応を起こします。</p>



<p>実際に、メディア接触とストレスの関係については研究もあります。</p>



<p>災害報道やネガティブなニュースに長く触れていると、不安や気分の落ち込みにつながる可能性があることが、いくつかの研究でも示唆されています。</p>



<p>ただしこれらは主に観察研究であり、個人差や状況の影響も大きい点には注意が必要です。</p>



<p>それでも臨床的には、<br>「情報の量と不安感が比例する」ケースはよく見られます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">臨床でよくあるイメージ</h2>



<p>例えば、体に大きな問題がないのに、<br>「悪くなっている気がする」と感じる方がいます。</p>



<p>よく話を聞いてみると——<br>健康や社会不安に関する情報を日常的に多く見ている。</p>



<p>すると脳は、<br>「これは自分にも起きるかもしれない」と予測を強めます。</p>



<p>その結果、<br>わずかな違和感も「異常」に感じやすくなる。</p>



<p>つまり、<br>体の問題というより“予測の強さ”が影響していることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュース断食は「心を守る選択」でもある</h2>



<p>ここで大切なのは、<br>ニュースを見ること自体が悪いわけではないという点です。</p>



<p>ただ、量と距離感はとても重要です。</p>



<p>少しニュースから離れることで、<br>脳が「安全な状態」を取り戻す時間が生まれます。</p>



<p>これは逃げではなく、調整です。</p>



<p>実際に、情報制限（デジタルデトックス）が<br>ストレス軽減や気分改善に寄与する可能性も示唆されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">改善は十分に期待できます</h2>



<p>「最近ずっと不安っぽい」<br>「気持ちが落ち着かない」</p>



<p>そう感じていても大丈夫です。<br>それはあなたの性格ではなく、脳の働きによるものかもしれません。</p>



<p>情報との距離を少し変えるだけで、<br>驚くほど楽になることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日からできる、やさしい行動提案</h2>



<p>いきなりニュースをゼロにする必要はありません。</p>



<p>・見る時間を決める<br>・寝る前は見ない<br>・信頼できる情報源だけに絞る</p>



<p>このくらいでも十分です。</p>



<p>そして時々、こう思い出してみてください。</p>



<p>「これは“自分の現実”ではないかもしれない」</p>



<p>その一歩が、<br>心と体の安心につながっていきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">関連記事</h2>



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</div></figure>



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</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯の食いしばりと痛み</title>
		<link>https://s621.com/%e6%ad%af%e3%81%ae%e9%a3%9f%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%b0%e3%82%8a%e3%81%a8%e7%97%9b%e3%81%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 07:32:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[頭や噛み締め、顎]]></category>
		<category><![CDATA[あごの痛み]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[慢性痛]]></category>
		<category><![CDATA[歯の食いしばり]]></category>
		<category><![CDATA[筋緊張]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜性疼痛症候群]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経]]></category>
		<category><![CDATA[顎関節症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=3376</guid>

					<description><![CDATA[歯の食いしばりで痛みが出る…そんな状態に悩んでいませんか 気づくと歯に力が入っている。朝起きるとあごが重い。こめかみや首まで張る感じがある。 こうした「食いしばりによる痛み」は、とてもよく見られるものです。 中には、「マ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">歯の食いしばりで痛みが出る…そんな状態に悩んでいませんか</h3>



<p>気づくと歯に力が入っている。<br>朝起きるとあごが重い。<br>こめかみや首まで張る感じがある。</p>



<p>こうした「食いしばりによる痛み」は、とてもよく見られるものです。</p>



<p>中には、<br>「マウスピースを使っているのに変わらない」<br>「原因がはっきりしない」<br>と感じている方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p>まずお伝えしたいのは、大丈夫です。<br>このような状態は珍しいものではなく、見方を少し変えることで楽になる可能性があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">「筋肉の使いすぎ」と言われることが多いですが…</h3>



<p>一般的には、食いしばりによる痛みは</p>



<p>・筋肉の使いすぎ<br>・歯ぎしりによる負担<br>・かみ合わせの問題</p>



<p>と説明されることが多いです。</p>



<p>もちろん、これらが関係するケースもあります。<br>ただ、それだけでは説明しきれないことも少なくありません。</p>



<p>少し意外かもしれませんが、<br>同じように食いしばっていても、痛みが強い日とそうでない日があることがあります。</p>



<p>ここで一度、考えてみてください。<br>「体の状態が同じなのに、なぜ痛みが変わるのでしょうか」</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">実際には「緊張の状態」が大きく関係しています</h3>



<p>食いしばりは、単なる癖というよりも<br>身体の「緊張の入りやすさ」と関係していることがあります。</p>



<p>例えば、</p>



<p>・集中しているとき<br>・ストレスを感じているとき<br>・気を張っている場面</p>



<p>こうした状況では、無意識にあご周りの筋肉に力が入りやすくなります。</p>



<p>その状態が続くことで</p>



<p>・筋肉のこわばり<br>・血流の低下<br>・違和感や痛み</p>



<p>につながることがあります。</p>



<p>つまり、<br>筋肉そのものだけでなく「どんな状態で使われているか」が重要になってきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">臨床でよく見られる変化</h3>



<p>現場では、次のような傾向をよく見かけます。</p>



<p>・仕事中だけ食いしばりが強くなる<br>・緊張する場面の前後で痛みが出る<br>・疲れている日に悪化しやすい</p>



<p>一方で、</p>



<p>・休みの日<br>・リラックスしている時間</p>



<p>には症状が軽くなることもあります。</p>



<p>これは、身体の状態によって<br>筋肉の働き方が変わっているサインと考えられます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">研究からも示唆されていること</h3>



<p>顎の痛み（顎関節症など）については、<br>心理的なストレスや生活習慣との関連が指摘されています。</p>



<p>いくつかの研究では、<br>ストレスが高い状態では筋緊張が持続しやすく、<br>痛みを感じやすくなる傾向があると示唆されています。</p>



<p>ただし、これらは主観的な評価も多く、<br>すべてを説明できるわけではありません。</p>



<p>それでも臨床的には、<br>「筋肉だけでは説明できない違い」があることと一致しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">「異常」ではなく「反応」と考える視点</h3>



<p>ここで大切なのは、<br>この状態を「悪いもの」と決めつけすぎないことです。</p>



<p>食いしばりは、</p>



<p>・集中している<br>・頑張っている<br>・身体が対応しようとしている</p>



<p>といった中で起こる自然な反応でもあります。</p>



<p>ただ、それが続きすぎると<br>痛みとして現れてくることがあります。</p>



<p>そう考えると、<br>「壊れている」というより<br>「少し力が抜けにくくなっている状態」とも言えます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">今日からできるシンプルな対応</h3>



<p>強く意識しすぎると逆に緊張が高まることもあるため、<br>まずは軽い意識づけで十分です。</p>



<p>・上下の歯が触れていないか気づく<br>・気づいたらそっと離す<br>・呼吸をゆっくりする</p>



<p>このくらいのシンプルな対応でも、<br>状態が変わるきっかけになることがあります。</p>



<p>また、<br>「食いしばってはいけない」と考えるよりも<br>「少し力が入っていたな」と気づくだけでも十分です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>歯の食いしばりによる痛みは、<br>筋肉や歯の問題だけではなく、<br>日常の緊張や状態の影響を受けていることがあります。</p>



<p>だからこそ、<br>無理に原因を一つに絞るのではなく、<br>全体のバランスを見ることが大切です。</p>



<p>少し意外かもしれませんが、<br>「力を抜こうとすること」よりも<br>「気づくこと」のほうが変化につながることもあります。</p>



<p>焦らなくて大丈夫です。<br>少しずつ整っていく可能性があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e9%a1%8e%e9%96%a2%e7%af%80%e7%97%87/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="640" height="427" alt="顎関節症" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/07/432faa8e6806c6b9aedfe79477dab141_s.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">顎関節症</div><div class="date">2019.7.6</div><div class="substr">口を開けたり閉じたりした際に音が鳴ったり、痛みが出て口が開けにくくなる状態をいいます。 歯の食いしばりや、歯ぎしりを頻繁にしていたり、食生活やかみ合わせが原因になることがあります。...</div></a></div>
</div></figure>



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<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%82%89%e9%a0%ad%e7%97%9b%e3%81%8c%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%82%8b%ef%bc%9f/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1024" height="1024" alt="肩こりから頭痛が起こる？" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2026/03/fc80af69fbcddf26a64d20d414cbaf1a.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">肩こりから頭痛が起こる？</div><div class="date">2026.3.13</div><div class="substr">肩こりがひどくなると頭痛が起こることがあります。日本人に多い緊張型頭痛の特徴や原因、姿勢やストレスとの関係、筋膜性疼痛症候群（MPS）との関係について解説します。...</div></a></div>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>施術の感想をいただけました（首痛・坐骨神経痛・変形性膝関節症の痛み）</title>
		<link>https://s621.com/%e6%96%bd%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%82%92%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 08:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[患者さんの声]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[トリガーポイント]]></category>
		<category><![CDATA[変形]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[栄養欠乏]]></category>
		<category><![CDATA[神経]]></category>
		<category><![CDATA[筋膜性疼痛症候群]]></category>
		<category><![CDATA[運動不足]]></category>
		<category><![CDATA[ＭＰＳ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s621.com/?p=2589</guid>

					<description><![CDATA[Ｑ７ 痛くない怖くない。一回目から痛みがやわらぎ不思議。二回目は不思議から確信に変わりました。 安心して任せられる感じでした。院内はリラックスムードです。 Ｑ８ 浦和から友人数人を紹介して皆で通っています。 できれば出張…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #3366ff;"><strong>Ｑ７</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>痛くない怖くない。一回目から痛みがやわらぎ不思議。二回目は不思議から確信に変わりました。</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>安心して任せられる感じでした。院内はリラックスムードです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>Ｑ８</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>浦和から友人数人を紹介して皆で通っています。</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>できれば出張治療とか（笑）ジョークです。</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>たった一度で永年の足のしびれから解放された友人は誰かに教えたくてチラシを大量に持ち歩いているらしいです（笑）</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>Ｑ９</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>痛みが取れて治ると通う回数も当然減りますが永年爆弾を抱えた様な体だったので大信頼して一生頼りにしていきます。</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>これからもよろしくお願いします。</strong></span></p>
<p><a href="http://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/kansou.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-2590" src="http://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/kansou-722x1024.jpg" alt="kansou" width="584" height="828" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/kansou-722x1024.jpg 722w, https://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/kansou-211x300.jpg 211w, https://s621.com/wp-content/uploads/2015/07/kansou-900x1277.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 584px) 100vw, 584px" /></a>素晴らしい感想をありがとうございました。<br />
顔は少し怖いかもしれませんが、実は優しいんですよ。</p>
<p>手や足、腰や首に発生する痛みやしびれは多くが筋肉の緊張のし過ぎによって起こります。<br />
これを筋膜性疼痛症候群といいますが、最近雑誌などでも「トリガーポイント」などで特集されることもあるようになりましたね。</p>
<p>日本の痛み医療は世界から比べると２０年以上遅れをとっているそうです。<br />
今だに関節の変形や神経に対する圧迫が痛みやしびれの原因と説明されていますが、多くの場合筋肉が過緊張して起こった筋膜性疼痛症候群（ＭＰＳまたはトリガーポイント）です。</p>
<p>なぜ筋肉が過緊張するに至ったかを考えるのが重要になります。</p>
<p>緊張する時間が長すぎる</p>
<p>対人関係のストレス</p>
<p>悩み</p>
<p>運動不足</p>
<p>栄養欠乏</p>
<p>などは筋膜性疼痛症候群の原因になります。</p>
<p>ただ、矯正して筋肉柔らかくするとそれをキッカケとして治る方も多いんですけどね（笑）</p>
<p><a href="http://s621.com/wp-content/uploads/2014/12/Fotolia_54205613_XS.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2342" src="http://s621.com/wp-content/uploads/2014/12/Fotolia_54205613_XS.jpg" alt="Physiotherapie" width="424" height="283" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2014/12/Fotolia_54205613_XS.jpg 424w, https://s621.com/wp-content/uploads/2014/12/Fotolia_54205613_XS-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 424px) 100vw, 424px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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