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	<title>イエローフラッグ - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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	<description>腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など痛みやしびれでお悩みの方へ耳寄りな情報をお届けします</description>
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	<title>イエローフラッグ - 埼玉県蓮田市のおおしま接骨院</title>
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		<title>鍼灸柔整新聞様に掲載されました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 04:22:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[イエローフラッグ]]></category>
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		<category><![CDATA[大嶋大輔]]></category>
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		<category><![CDATA[痛みの正体を知れば、腰痛は治せる]]></category>
		<category><![CDATA[鍼灸柔整新聞]]></category>
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					<description><![CDATA[現代書林から新刊 株式会社現代書林から新刊、『痛みの正体を知れば、腰痛は治せる』が発行された。著者は柔道整復師の大嶋大輔氏(おおしま接骨院院長)。四六判208頁、本体価格1300円。痛みを抱える人が『痛みとは何か』を知り…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>現代書林から新刊<br><br>株式会社現代書林から新刊、『痛みの正体を知れば、腰痛は治せる』が発行された。<br>著者は柔道整復師の大嶋大輔氏(おおしま接骨院院長)。四六判208頁、本体価格1300円。<br>痛みを抱える人が『痛みとは何か』を知り、理解すると、痛みが和らいだり消えてしまったりすることがる。<br>信じられないかもしれませんが本当ですーそう語る著者が、腰痛のレッドフラッグ・イエローフラッグ・グリーンライトを丁寧に解説。<br>「腰痛になったら安静にする」、「老化や骨の変形で痛みが起きる」、「画像検査で痛みの原因が分かる」、「椎間板ヘルニアで腰痛になる」といった従来の腰痛治療痛みの常識についても、最新の知見を基に疑問符を投げかける。</p>



<p>鍼灸柔整新聞　 <a href="http://news-shinkyujusei.net/">http://news-shinkyujusei.net/</a> </p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/08/ebfac7273385907c6e23d4bf2176b873.png" alt="" class="wp-image-5852" width="579" height="569" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2019/08/ebfac7273385907c6e23d4bf2176b873.png 579w, https://s621.com/wp-content/uploads/2019/08/ebfac7273385907c6e23d4bf2176b873-300x295.png 300w" sizes="(max-width: 579px) 100vw, 579px" /></figure>
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		<item>
		<title>腰痛の種類と見分け方｜危険なサイン（レッドフラッグ）と慢性化の要因をやさしく解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 02:24:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[イエローフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[レッドフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[慢性腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[生物心理社会的モデル]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[非特異的腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[腰痛が続くと、「このままで大丈夫か」と不安になりますよね 朝起きたときの腰の痛み。長く座ったあとの重だるさ。 「これって何か悪いものなのでは」そんな不安が頭をよぎることは、決して珍しいことではありません。 むしろ、腰痛を…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">腰痛が続くと、「このままで大丈夫か」と不安になりますよね</h2>



<p>朝起きたときの腰の痛み。<br>長く座ったあとの重だるさ。</p>



<p>「これって何か悪いものなのでは」<br>そんな不安が頭をよぎることは、決して珍しいことではありません。</p>



<p>むしろ、腰痛を経験した多くの方が<br>同じような感覚を一度は持っています。</p>



<p>だからこそ最初にお伝えしたいのは、<br><strong>腰痛は“種類を知るだけでも安心につながる”ということです。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">腰痛＝異常がある、とは限りません</h2>



<p>一般的には、腰が痛いと</p>



<p>「骨がズレているのでは」<br>「ヘルニアかもしれない」</p>



<p>といった“構造の問題”をイメージしやすいと思います。</p>



<p>もちろん、それが関係するケースもあります。</p>



<p>ただ、少し意外かもしれませんが、<br><strong>画像で異常が見つかっても痛みがない人は多くいます。</strong></p>



<p>つまり</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 痛み＝必ずしも損傷ではない</p>



<p>ということも、現場ではよく見られます。</p>



<p>ここで一度、立ち止まってみてください。</p>



<p><strong>「痛い＝悪い状態」と決めつけなくてもいい可能性がある</strong></p>



<p>この視点は、とても大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">腰痛の約85〜90％は「非特異的腰痛」です</h2>



<p>腰痛は大きく2つに分けられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">■ 特異的腰痛</h3>



<p>原因がはっきりしているもの<br>（骨折・感染・腫瘍など）</p>



<h3 class="wp-block-heading">■ 非特異的腰痛</h3>



<p>原因が一つに特定できないもの</p>



<p>実は腰痛の多くは、後者にあたります。</p>



<p>これは「原因がない」という意味ではなく、</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 一つに決められないほど要素が重なっている</p>



<p>というイメージの方が近いかもしれません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">痛みは「脳の安全判断」でも変わります</h2>



<p>腰痛を考える上で、少し重要な視点があります。</p>



<p>それは</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>痛みは脳が“危険かどうか”を判断して作っている</strong></p>



<p>という考え方です。</p>



<p>私たちの体は</p>



<p>・過去の経験<br>・不安やストレス<br>・体の状態</p>



<p>こういった情報をもとに、<br>「守る必要があるか」を常に判断しています。</p>



<p>その結果として、痛みが出ることがあります。</p>



<p>つまり</p>



<p>・同じ姿勢が続いた<br>・疲れがたまっている<br>・少し気になっている</p>



<p>こうしたことも、腰痛に関係することがあるのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">臨床でよくある腰痛のパターン</h2>



<p>例えば、こんなケースがあります。</p>



<p>・検査では異常なし<br>・朝だけ腰が痛い<br>・動いていると楽になる</p>



<p>この場合、</p>



<p>・筋肉や関節のこわばり<br>・過度な防御反応</p>



<p>などが関係していることがあります。</p>



<p>逆に、画像で変化があっても<br>日常生活に支障がない人もいます。</p>



<p>少し意外かもしれませんが、</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>体の状態と痛みは必ずしも一致しません</strong></p>



<p>ここは安心につながるポイントです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">論文から見た「腰痛の本質」</h2>



<p>臨床の現場でも、腰痛は単純ではないと感じる場面が多くあります。</p>



<p>この点について、<br>生物心理社会モデルに基づく研究では</p>



<p>・身体的要因<br>・心理的要因<br>・社会的要因</p>



<p>これらが複合的に関与することが示唆されています。</p>



<p>（例：Waddell G. 1987 など）</p>



<p>ただし、これらの研究は</p>



<p>・主観的評価を含む<br>・個人差が大きい</p>



<p>といった限界もあります。</p>



<p>そのため実際の臨床では</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 一つの原因に絞らない<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 全体として捉える</p>



<p>という視点が重要になります。</p>



<p>そしてこれは、<br>「必要以上に怖がらなくていい」という解釈にもつながります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">【重要】レッドフラッグ（危険なサイン）</h2>



<p>ここは少し重要なポイントです。<br>すべて当てはまる必要はありませんが、念のため知っておいてください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<ul class="wp-block-list">
<li>腰痛発症時年齢が20歳未満か55歳以上</li>



<li>転倒や高所からの転落、交通事故の後に痛み出し、日常生活に支障が出る場合</li>



<li>誘因なく徐々に痛みが発生した</li>



<li>悪性腫瘍(ガン)の既往歴がある場合</li>



<li>進行性の絶え間ない痛み(どのような姿勢をしても痛い・夜間の痛み・楽な姿勢がない等)</li>



<li>原因不明の体重減少がある場合</li>



<li>全体的に体調不良</li>



<li>糖尿病を患っている</li>



<li>腰の手術を受けたことがある場合</li>



<li>胸が痛い</li>



<li>尿道炎や膀胱炎、腎炎など、尿路感染症にかかったことがある場合</li>



<li>尿道のカテーテル留置、非合法薬物の静脈注射、HIV陽性、免疫抑制剤の使用</li>



<li>背骨を叩くと激痛がある場合</li>



<li>体が変形している場合</li>



<li>長期間に渡りステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を使用している場合</li>



<li>発熱がある場合</li>



<li>肛門、性器周辺が熱くなる、しびれる、感覚が無い。(サドル麻痺)尿が出ない、尿が漏れる(出ない)便失禁がある場合。</li>



<li>前屈ができない状態が3ヶ月以上続いている場合</li>
</ul>
</blockquote>



<p>これらは、<br>重大な疾患が隠れている可能性があるサインです。</p>



<p>該当する場合は、医療機関での評価を検討してください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">【見落とされやすい】イエローフラッグ（心理・社会的要因）</h2>



<p>もう一つ、見落とされやすい視点があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>【１】腰痛に対する不適切な態度と信念</strong><br>１．腰痛は有害だと信じ込んでいるか、あるいは痛みへの恐怖心から回避行動（動作恐怖と極端な用心深さ）をとり続けているため、そのうち車椅子生活や寝たきりになるかもしれないと思っている。<br>２．痛みが完全に消えてからでなければ、日常生活や仕事には戻れないと考えている。<br>３．日常生活や仕事によって痛みが強くなると信じ込んでいて、元の生活に戻るのが不安である。<br>４．今の自分は絶望的で最悪の事態に陥っているなどと、身体の症状に対して誤った解釈をしている。<br>５．痛みを消すのは難しいと信じ込んでいる。<br>６．積極的に社会復帰しようとは思えない。</p>



<p><strong>【２】不適切な行動</strong><br>１．長い間安静にしたり、必要以上に休息をとったりする。<br>２．日常生活動作を避けているために運動不足である。<br>３．運動に関する指示を守らず、気が向いた時にしか身体を動かさないので、日によって運動量が大きく異なる。<br>４．通常活動から逃れたいばかりに、徐々に生産的な活動から離れていくような生き方に変わってきた。<br>５．０～１０までの疼痛尺度で、１０を超えるようなきわめて激しい痛みを訴える。<br>６．治療者や医療機器に対する依存心が強い。<br>７．腰痛を発症してからあまりよく眠れない。<br>８．腰痛を発症してからアルコールやサプリメントなどの摂取量が増え続けている。<br>９．喫煙習慣がある。</p>



<p><strong>【３】補償問題</strong><br>１．職場復帰に対する経済的動機が乏しい。<br>２．生活保護（所得保障）や医療費の問題で紛争していて、その解決が遅れている。<br>３．腰痛以外の傷害や痛みの問題で補償請求をしたことがある。<br>４．腰痛以外の傷害や痛みの問題で仕事を３ヵ月以上休んだことがある。<br>５．前回の腰痛でも補償請求と長期欠勤をしていた。<br>６．過去に効果の上がらない治療を受けた（関心を示してもらえなかった、ひどいことをされたと感じた）経験がある。</p>



<p><strong>【４】診断と治療の問題</strong><br>１．機能回復を目指す治療は行なわずに安静を指示された。<br>２．腰痛に関して異なる診断や説明を受けて混乱した経験がある。<br>３．絶望感と恐怖心をいだかせる（車椅子生活を連想させるような）診断名を告げられた。<br>４．受け身的な治療を続けているうちに治療への依存心が強くなり、腰痛がさらに悪化している。<br>５．昨年、今回の腰痛以外の問題で何度か医療機関を受診している。<br>６．身体を機械のように考えていて、その修理を求めるような技術的な治療法への期待感がある。<br>７．これまで受けてきた腰痛治療に対して不満がある。<br>８．仕事をやめなさいというアドバイスを受けたことがある。</p>



<p><strong>【５】感情の問題</strong><br>１．日常生活や仕事によって強くなった痛みに対する恐怖心がある。<br>２．抑うつ状態（ことに長期間にわたる気分の落ち込み）があり、楽しいと思えることがない。<br>３．普段よりとても怒りっぽい。<br>４．不安が強くて身体感覚が過敏になっている（パニック障害も含む）。<br>５．自分の気持ちを抑えられないほどの大きなストレスを感じている。<br>６．社会的不安があり、社会活動にも興味がない。<br>７．自分は役立たずで、誰にも必要とされていないと感じている。</p>



<p><strong>【６】家族の問題</strong><br>１．配偶者やパートナーが過保護である、あるいは痛みに対する恐怖心をあおったり、絶望的な気持ちにさせたりする（たいていは善意からのもの）。<br>２．仕事を代わりにしてくれるなど、配偶者やパートナーが熱心に気遣ってくれる。<br>３．無視したり欲求不満をぶつけたりなど、配偶者やパートナーからひどい仕打ちを受けている。<br>４．職場復帰へ向けたあらゆる試みに家族の協力が得られない。<br>５．さまざまな問題について語り合える相手がいない。</p>



<p><strong>【７】仕事の問題</strong><br>１．漁業、林業、農業、建設業、看護師、トラック運転手、作業員などの肉体労働をしていた。<br>２．頻繁に転職を繰り返す、ストレスの多い仕事、不満のある仕事、同僚や上司との関係がうまくいかない、やりがいのない仕事などをしていた。<br>３．仕事は腰にダメージを与え、危険で有害なものだと信じ込んでいる。<br>４．非協力的で不幸な職場環境で働いている。<br>５．学歴が低く、社会経済的地位も低い。<br>６．物を持ち上げる、重い物を扱う、座りっぱなし、立ちっぱなし、車の運転、振動、同じ姿勢をとり続ける、休暇が取れない柔軟性のない勤務スケジュールなど、生体力学的影響を強く受ける仕事をしている。<br>７．２４時間交代勤務制、もしくは人が働かないような時間に仕事をしている。<br>８．職場復帰する際、軽い仕事から始めたり、段階的に勤務時間を増やしたりすることが許されない。<br>９．腰痛に対する会社側の対応で嫌な思いをしたことがある（腰痛になったことを報告するシステムがない、報告が禁止されている、経営者や上司からの懲罰的な反応など）。<br>10．会社側が関心を持ってくれない。</p>
</blockquote>



<p>これらは直接的な損傷ではありませんが、<br><strong>痛みを長引かせる要因になることがあります。</strong></p>



<p>現場的にも、ここが整うことで<br>痛みの感じ方が変わるケースは少なくありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">腰痛は「変化するもの」です</h2>



<p>腰痛は、ずっと同じ状態が続くとは限りません。</p>



<p>良くなる日もあれば、<br>少し戻るように感じる日もあります。</p>



<p>これは異常ではなく、<br>体が調整している過程とも言えます。</p>



<p>大丈夫です。</p>



<p>多くの腰痛は、<br>適切に向き合うことで改善していく可能性があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">無理なくできる一歩からで大丈夫です</h2>



<p>今できることとしては</p>



<p>・同じ姿勢を続けすぎない<br>・少し体を動かしてみる<br>・「怖さ」に気づいてみる</p>



<p>これだけでも十分です。</p>



<p>何か特別なことをする必要はありません。</p>



<p>少しずつで大丈夫です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>腰痛は単純な問題ではなく、<br>さまざまな要因が関係しています。</p>



<p>そして多くの場合、<br>過度に心配しすぎる必要はありません。</p>



<p>ただし、注意すべきサインは見逃さず、<br>安心できる部分はしっかり安心していく。</p>



<p>このバランスがとても大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">関連記事</h2>



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<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://s621.com/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%b5%b7%e3%81%93%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="1536" height="1024" alt="膝の痛みはなぜ起こるのか" loading="lazy" data-src="https://s621.com/wp-content/uploads/2026/03/fbbfa77727241e8ea501baa9c7de8092.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">膝の痛みはなぜ起こるのか</div><div class="date">2026.3.14</div><div class="substr">膝の痛みはなぜ起こるのでしょうか。変形性膝関節症だけでなく、筋肉や生活習慣など様々な要因が関係することがあります。膝痛の原因、受診の目安、日常生活でできる工夫をわかりやすく解説しま...</div></a></div>
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		<title>腰痛における危険信号(レッドフラッグ)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大嶋大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 05:04:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[慢性痛が長引く理由]]></category>
		<category><![CDATA[イエローフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[レッドフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[危険信号]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛診療ガイドライン]]></category>
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					<description><![CDATA[腰痛は、生涯で多くの人が経験する非常に一般的な症状です。各国で腰痛診療ガイドラインが作成されており、日本でも近年改訂版が公表されました。 急性腰痛（いわゆるぎっくり腰）の多くは、特別な治療をしなくても2週間以内に自然に軽…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>腰痛は、生涯で多くの人が経験する非常に一般的な症状です。各国で腰痛診療ガイドラインが作成されており、日本でも近年改訂版が公表されました。</p>



<p>急性腰痛（いわゆるぎっくり腰）の多くは、特別な治療をしなくても2週間以内に自然に軽快します。実際、およそ9割は経過とともに改善すると報告されています。</p>



<p>しかし一方で、ごく一部では内臓疾患、悪性腫瘍、感染症、骨折など、重篤な疾患が背景に隠れている場合があります。</p>



<p>そこで重要になるのが「レッドフラッグ（危険信号）」の確認です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">レッドフラッグとは？</h3>



<p>レッドフラッグとは、「重大な疾患が隠れている可能性を示唆するサイン」のことです。</p>



<p>具体的には以下のような項目が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>高度な外傷歴（交通事故・高所転落など）</li>



<li>安静にしていても強い痛みが続く（夜間痛など）</li>



<li>悪性腫瘍の既往</li>



<li>原因不明の体重減少</li>



<li>発熱や全身倦怠感</li>



<li>長期ステロイド使用歴</li>



<li>免疫抑制状態</li>



<li>膀胱直腸障害やサドル麻痺（馬尾症候群の疑い）</li>



<li>明らかな神経症状の進行　など</li>
</ul>



<p>腰痛に重大な疾患が隠れている確率は数％程度とされていますが、これらに該当する場合は画像検査や血液検査などを行い、慎重に評価することが推奨されています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">レッドフラッグがなければ？</h3>



<p>レッドフラッグに該当しなければ、多くの場合は心配の少ない「非特異的腰痛」です。過度に不安になる必要はありません。</p>



<p>いわば“グリーンライト”。<br>適切に体を動かしながら経過をみることで、自然に改善していくケースが大半です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">それでも長引く場合は？</h3>



<p>レッドフラッグがなく、検査でも大きな異常が見つからないのに痛みが続く場合は、次に「イエローフラッグ」を考えます。</p>



<p>イエローフラッグとは、心理社会的要因のことです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>痛みに対する強い不安や恐怖</li>



<li>「動くと悪化するのでは」という思い込み</li>



<li>職場や家庭のストレス</li>



<li>睡眠不足</li>



<li>抑うつ傾向</li>
</ul>



<p>これらは痛みを長引かせる要因になります。</p>



<p>腰痛は単なる“構造の問題”ではなく、生物・心理・社会の影響を受ける症状です。<br>身体だけでなく、考え方や生活環境も含めて全体を見ていくことが、回復への近道になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png"><img decoding="async" width="1024" height="493" src="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png" alt="" class="wp-image-10181" srcset="https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-1024x493.png 1024w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-300x144.png 300w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2-768x370.png 768w, https://s621.com/wp-content/uploads/2022/10/06d5693d68b75e7421971caf2e21f111-2.png 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
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