施術の感想をいただけました(肩と膝の痛み)

LINEで送る
Pocket

施術の感想をいただけましたので掲載します。

Q7
痛さがない

Q8
やさしい対応です

Q9
通院2回での痛みが取れて
先生の神の手は凄いの一言です
本当に感謝しています。

kansou※画像をクリックすると大きく表示されます。

素晴らしい感想をありがとうございました。

さいたま市よりお越しのAさんは、だいぶ前から両肩と両膝に痛みがありました。

整形外科さんでは五十肩神経障害性疼痛と言われたそうです。

Acute pain in kneeうちにいらっしゃった時、肩は肩甲骨の動きがかなり障害されていて、体中のあちこちに筋肉圧痛がありました。

膝は軽い屈曲制限と筋肉の圧痛があるくらいでした。

初回の施術でかなり良くなったみたいでして、先程3回目の施術をおこなったのですがほとんど大丈夫な状態だそうです。

もう大丈夫だと思いますが、心配ならあと1,2回施術、というところでしょうか。

Aさん回復して良かったですね。

3d rendered illustration of an active receptor一般的に言われている急性痛慢性痛は痛みが出ている期間をもとに言いますが、慢性痛でもすぐに痛みがとれる方はたくさんいますし、急性痛でもなかなかとれない方もいます。

痛みには様々なものが複雑に関係してきますので、その痛みがどの位でとれるかはなかなか判断できないのです。

痛みは個人の経験ですから。

五十肩や神経障害性疼痛と言われていたけれども実は筋肉の痛みだったなんてことはよくあることです。

痛みに対する恐怖不安は痛みを頑固にして難治にしてしまう傾向があります。

Depressed 3d man sitting in corner of room病名を付けられてしまうとそればかりを考えて一日を痛みばかり考えて過ごしてしまうようになる方がかなりいますね。

読んでいてギクッとした方はいるのではないでしょうか。

痛みのことばかり考えて生活していると痛みがとれづらくなってしまいますよ。

痛みには原因があり、大抵の場合は解決可能なのです。

何ヶ月、何年と痛みが続いている場合、現在の対処が適切で無い可能性があります。
その場合、痛みに対する考え方、捉え方を少し変えてみてはいかがでしょうか。

運動しているシニアの3人組cropped-cover_img.png

 

LINEで送る
Pocket

痛みが治まったら他が痛くなった

LINEで送る
Pocket

さいたま市よりお越しのAさん、ストレッチをした後から右に痛みが発生し、徐々に手が挙がらなくなってきたそうです。レントゲン検査では骨に異常はなく、五十肩と言われたそうです。

当院受診時、腕の挙がりが少し悪くなっていましたが、それほどではありませんでした。筋肉の圧痛があちこちにあります。

先日2回目の治療前にお話を聞いたら右肩は大分良くなったそうですが、数日前より右が痛くなってきたそうです。ご本人に痛めた記憶は特に無いようでしたが。

「痛い所が良くなったら他が痛くなった。」

これはよく聞く話ですね。これには広汎性侵害抑制調節が働いている可能性があります。これについて過去に記事を書いてありますので、興味のある方はご覧ください。

痛みで痛みが抑えられる

先日の台風が去ってから毎日暑い日が続きますね。水分とミネラルの摂取は積極的に行ってくださいね。

aquarium window in Okinawa, Japan

LINEで送る
Pocket

交通事故のむち打ち

LINEで送る
Pocket

ここの所交通事故でケガをして来院する方が増えています。10月から11月にかけては交通事故でケガをした患者さんが1,6倍に増えました。年末が近くなっているのもあるかもしれませんが、交通事故が増えているみたいですね。

交通事故ではむち打ちが高い確率で発生します。むち打ちとは交通事故で追突などされた場合、首が鞭の様にしなるので「鞭打ち」と呼ばれています。

時速60㎞/hで衝突した場合、その衝撃力は14mの高さから落ちた衝撃に匹敵するそうです。

日本自動車連盟(JAF)様HPへhttp://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/09.htm

勿論首のむち打ちだけでなく、なども傷める方が多いですが、やはり早期の治療が大事です。痛みが長く続くと痛みそのものが病気の「慢性痛症」へ移行してしまうことがあるからです。

痛みでお悩みの方はご相談ください。勿論、痛みが長期化している方も治療しています。

LINEで送る
Pocket

施術時間等のお知らせ

LINEで送る
Pocket

電話での問い合わせは多いですが、よく質問される事について説明します。

○当院は予約制ではありません。来院する際は診療時間内にお越しください。なお、初診の方は受け付け終了30分前までに受付していただくと助かります。

○施術時間は下図の通りです。

img1

たまに勉強会などでお休みを頂くことがありますので、最新の情報はオフィシャルホームページで確認いただけますと幸いです。https://s621.com(ページ最下部にカレンダーが表示されています)

○当院の治療方法について

皆さんが経験している多くの痛みしびれは侵害受容性疼痛といって、筋肉や皮膚、関節靭帯や関節包などに存在する「ポリモーダル受容器」の興奮によって発生しています。当院の治療はこの痛みセンサーであるポリモーダル受容器に特殊な刺激で働きかけ、興奮を沈静化して痛みやしびれを取り除く治療方法です。

治療時間は5分ほどで、極微弱な触刺激を皮膚に与える施術ですから「触られているだけ」の感じしかありません。よくあるバキバキボキボキする矯正術や、強い刺激のある治療方法ではありませんので、治療に刺激を求める方や、長い時間の施術を求める方には向いていません。

○当院の治療対象

オフィシャルホームページにも掲載されていますが、

当院で治療対象になるのは

***************************************************************************************************

痛み・しびれ・いわゆる神経痛脱力拘縮コリなど

緊張性頭痛偏頭痛肩こり五十肩肩関節周囲炎腱板炎むち打ち(鞭打ち)・ルーズショルダー胸郭出口症候群など、手の痛みやしびれ

腰痛(腰椎分離症腰椎すべり症変形性脊椎症椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄・坐骨神経痛)など体幹部の痛みやしびれ

変形性関節症変形性膝関節症変形性股関節症など

その他原因のはっきりしない痛みやしびれ

筋筋膜性疼痛症候群(MPS:Myofascial pain syndrome)

婦人科領域の諸症状(産後腰痛生理痛月経前症候群など)

***************************************************************************************************

対象にならないのは

神経障害性疼痛(CRPS TypeⅡなど)

内臓からの痛み・悪性腫瘍・化膿性関節炎等

***************************************************************************************************

わからないことがある場合は電話でお問い合わせください。

LINEで送る
Pocket

肩を回すとポキポキ鳴る

LINEで送る
Pocket

今日は患者さんからよく聞かれる、を回すとポキポキ鳴る事について。

肩痛で来院する患者さんはたくさんいますが、痛みとともに肩を動かすことによってポキポキ鳴る症状も気になる方が多いです。ほとんどの場合、肩を構成している軟部組織や筋肉の緊張によるものだと考えられますが、ポキポキ鳴っていても特別問題ありません。

ポキポキ鳴る原因で一番に考えつくのは、肩峰棘上筋腱の衝突です。上腕を上に挙げた時、肩甲骨の肩峰と呼ばれる場所と、上腕骨頭に付着している棘上筋腱がぶつかります。この棘上筋腱が挟まれてポキポキ音が鳴っている可能性はあります。後はインナーマッスルの緊張が強くて骨が関節面に強く当たっているのでしょうか。しかし、はっきりしたことはわかっていません。

経験上、関節が機能障害を起こすとそれをきっかけに鳴り始める事が多いように感じます。

肩の周りの筋肉を柔らかくしましょう。柔軟性を出すことによってポキポキ音が消失するケースがしばしばあります。

しかしながら、ポキポキ音を放置していても痛みには直結しないようですので、気にしなくて大丈夫だと考えています。

 

首や肩の痛み、我慢しないで私達に相談してください。詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。https://s621.com

LINEで送る
Pocket