ニュース断食(ダイエット)をしてみる

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ニュース断食(ダイエット)をしてみる

老若男女問わず多くの方が身体の痛みで悩まされていますね。
画像診断をしても画像上の変化と痛みとは関係ないことが多く、特定はしにくいのが現状です。

近年心理的な状態と痛みの強さに関係があることがわかってきました。

人の身体には痛みを抑制するシステムがいくつかあるのですが、日常的にストレスを受け続けていると脳内物質などのバランスが崩れて、痛みをうまく抑制できなくなることがあります。

痛みを感じる→我慢する→ストレス→痛みを抑える機能低下→ますます痛くなる(繰り返し)

痛みの悪循環ですね。

そういってもなかなかストレスは減らせない。
そこで簡単にできる方法を一つ紹介します。

ニュース、新聞を見ない
スマホパソコンからなるべく離れる

これらの媒体から日々発信される「気分が悪くなる情報」に刺激されていると痛みを抑える機能が低下してしまいます。

ニュースや新聞は見ていて気分の悪くなる情報が多いですよね。

しかも無意識は妄想と現実の区別がつかないし、「あなた」と「わたし」の区別も付きませんから、気分が悪くなる情報を受け取ると他人事であっても自分のことのように受け取ってしまい、いいことは無いんです。


ここで一つ想像してみてください。
みずみずしいレモンが目の前にあります。
あなたはそのレモンに包丁を入れ、半分に切ります。
切り口の果肉からはレモンの果汁が滴り落ちます。
それを口の中に入れると・・・。

どうですか。
口の中に唾液が出てきたのではないでしょうか。
これは無意識が妄想と現実の区別ができていないからです。

だとするとニュースや新聞の「気分の悪くなる情報」を受け取っていると自身のからだにどういった影響が現れるかは想像に難しくないですね。

できる方はやってみてくださいね^^

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【おおしま接骨院(整体院)のご案内】

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オーストラリアでの腰痛に屈するなのキャンペーン

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1997年、オーストラリアにおいて「腰痛に屈するな」というメディアを使った一大キャンペーンが行われました。これはテレビラジオ新聞ポスター看板小冊子などを使い、腰痛の新しい常識を広く普及させ、腰痛は決して怖いものではないこと、安静にするよりも日常生活動作を続けたほうが改善が早いことなどを紹介したのです。

スクリーンショット 2015-08-09 14.59.35オーストラリアも国民の五人に一人が慢性的な痛みで悩まされています。

キャンペーンの結果、医療費の大幅な削減に成功しました。

これは何を意味するのでしょうか。

腰痛だけではないですが、運動器の痛みに対する誤った思い込みを修正することで痛みから開放される方がたくさんいる、ということではないでしょうか。

事実、オーストラリアなどでは思い込みを修正したことで医療費を削減することに成功しています。

ノートパソコンと犬骨の変形や神経に対する圧迫を痛みの原因とする考え方を「損傷モデル」といいますが、いろんな矛盾や、説明できないことが多くなってきたために現在は生物心理社会モデルに移行しつつあります。

痛みがあるからと活動性が低下するとより痛みが増えてしまうことがあります。ですから勇気を持って知識を得て体を動かしましょう。

多くの場合、痛みは筋膜性疼痛症候群だったり関節の固有受容器の誤作動だったりですから、適切な対処をすれば痛みから開放されることが多いのです。

空を見上げる3世代家族cropped-cover_img.png

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