施術の感想を頂けました(^^)(膝の痛み)

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凄い!

腰まわりを軽く揉んだり摩ったり…体制を変えてまた揉んだり摩ったり約10分…。
「はい、立って下さい。」
今まで湿布やら塗り薬やら何をしてもダメだっだ膝痛が嘘のように痛くない!
あっと言う間なので何か物足りない感じですが痛みが消えてホント助かりました!

エキテン!様のサイトより http://www.ekiten.jp

嬉しい感想をありがとうございます(^^)

あっと言う間なので何か物足りない感じですが
よく言われます(笑)
皮膚の刺激をする施術法なので刺激が弱すぎて何をしているか、受けている方は分かりませんからね^^;

急性痛の場合は施術だけで良くなることが多いですが、痛みそのものが病気の状態になった慢性痛症という状態であれば、痛みについて現状分かっていることを知る、生活習慣の見直しや考え方の癖などを修正する必要がある場合もあります。

いずれの場合も施術して経過を見ないと急性痛なのか、慢性痛症なのかは分かりませんが、いずれにせよ早期の介入が必要です。

火は燃え盛る前に消火しなければ延焼を起こして燃え広がってしまいますからね。
痛みも同じです。

clothes on hangers

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治療の感想を頂けました(^^)

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本日治療感想を頂けました。

私は以前(去年)から原因不明の痛みのため、整形外科に通っていましたが、おおしま先生に診ていただけて、原因もわかり、とても安心しました。ありがとうございました。

おおしま接骨院HPに掲載させて頂きました。 https://s621.com(ページ最下部に掲載)

感想を書いていただきありがとうございました。

この方は何度か通われて、痛みは順調に軽減してきています。

最近感想を頂けることが多く、とても嬉しいです。痛みが引いて喜んでもらえるとこちらも力が湧いてきます。

このブログでも書いていますし、他の方もブログやHPに書いていると思いますが、痛みの多くは筋肉や皮膚、靭帯にあるポリモーダル受容器(痛みセンサー)の興奮によって起こります。

本物の神経症状なんてそんなに多くはないのです。痛みの多くは筋肉や皮膚靭帯由来の痛みです。

早くこの事実に「気づく」事です。

治療は筋肉や皮膚が柔らかくなれば良いのですから、私の治療方法でも良いし、ストレッチマッサージ運動入浴等、なんでも良いのです。

痛みが長く続くと痛みそのものが病気である「慢性痛症」になる場合がありますから、なるべく早く痛みはとるべきです。(痛みが長く続いていてもすぐにとれる方はとれてしまいますが・・・)

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不安恐怖が強いと治りにくい

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さいたま市よりお越しのAさん、3年前、足を挙げた時より腰痛と右膝に痛みがありました。病院で検査をした所、腰はすべり症、膝は変形性膝関節症と言われています。最近になり右足にしびれが発生するようになっていました。体が疲れると症状が強くなります。

腰は痛みのためか横に傾いていました。可動域は伸展のみ制限されていましたが、神経脱落症状はありませんでした。膝は少し伸展制限があるのと、ももの筋肉が硬くなっていました。

Aさんはとても反応が良く、2回目の施術前にお話を聞いた所、最初に比べて約8割の症状が消失したそうです。その後肩こりもあるとのことで現在肩こりの治療も同時にしていますが、反応は良好です。

すぐに痛みが引いていく方とそうでない方がいます。この差は一体何から生じるのでしょうか。

急性痛や急性痛が長引いたものであれば特に苦労なく治ることが多いですが、痛みそのものが病気の状態、慢性痛症になってしまった場合、色々とやらなければいけないことが出てきます。生理学者の熊澤先生は痛みの知識習得が大事だと述べていますし、私もそう思います。(ここでの慢性痛症とは期間が長引いただけのいわゆる慢性痛とは意味合いが少し違います)

間違った認識のまま恐怖不安でいると治りにくいですよね。

このブログでも何度か書いていますが、痛みの知識を習得して患者さんの不安が軽減すれば治療の半分は成功なのです。痛みに対する余計な不安や恐怖が痛みを強くしているのですから。

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急性痛か慢性痛症かはやってみないとわからない事が多い

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埼玉県上尾市よりお越しのAさん、4年前より左の腰と左のに痛みがあり来院されました。腰は少し伸展制限があるくらいで他に異常はなさそうです。踵には異常な所見はありませんでした。

本日3度目の施術をする前にお話をしたのですが、ほとんど良くなったそうです。

先の記事にも書きましたが、痛みが発生している場所に原因があるとは限りません。この場合、腰の関連痛として左踵に痛みが発生していた可能性が高いです。

このように、何年も痛みを抱えていてもすぐに治る方がたくさんいます。急性か慢性かを期間で分けた場合、3ヶ月以上続く痛みを慢性としていますが、期間だけでは急性か慢性痛症かは分かりません。

長いこと急性痛のままの方もかなりいますし、何年間も痛みを抱えていてもすぐに良くなる方は意外と多いものです。

私が見た中では20年間腰痛下肢痛に悩まされていた方が2回の治療で治った事があります。

希望を捨てず、諦めないでがんばりましょう。

 

しかし今日は朝から冷えますね。筋肉が緊張すると痛みにつながる事がありますから、体を冷やさないようにしてくださいね。

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交通事故のむち打ち

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ここの所交通事故でケガをして来院する方が増えています。10月から11月にかけては交通事故でケガをした患者さんが1,6倍に増えました。年末が近くなっているのもあるかもしれませんが、交通事故が増えているみたいですね。

交通事故ではむち打ちが高い確率で発生します。むち打ちとは交通事故で追突などされた場合、首が鞭の様にしなるので「鞭打ち」と呼ばれています。

時速60㎞/hで衝突した場合、その衝撃力は14mの高さから落ちた衝撃に匹敵するそうです。

日本自動車連盟(JAF)様HPへhttp://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/09.htm

勿論首のむち打ちだけでなく、なども傷める方が多いですが、やはり早期の治療が大事です。痛みが長く続くと痛みそのものが病気の「慢性痛症」へ移行してしまうことがあるからです。

痛みでお悩みの方はご相談ください。勿論、痛みが長期化している方も治療しています。

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けっこう多いんじゃないかな

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世の中には脊柱管狭窄症椎間板ヘルニアなど神経を圧迫されて起きると言われている痛みがあります。

ですが、本当に神経を圧迫すると痛みが発生するのでしょうか?実際に痛みを発生させるのは筋肉関節包関節靭帯にある侵害受容器(痛みセンサー)が興奮して痛みを発生させているのではないか?と言われ始めています。

それは生理学では神経を圧迫すると痛みが発生すると証明されていない事があるようです。実際、熊澤孝朗先生や横田敏勝先生は著書の中で健康な神経は圧迫しても引っ張っても痛みは発生しないと述べています。

現に手術して神経への圧迫を取り除いても良くならない方はたくさんいます。先のブログにも書きましたが、足の裏の神経は体重がかかりますが、痛みは発生しません。これは足の裏だけではなく、全身にいえています。神経がそんなに圧迫に弱い器官であれば、世の中痛みや麻痺の方だらけになってしまいますね。もちろん実際はそうではありません。

健常者との比較対照試験や手術をしても1年後の治療成績に保存療法と有意差がないなどの事実や、経過などを見ていると痛みは神経への圧迫では説明がつかないのです。

これらの事を考えると、まだまだ筋筋膜性疼痛症候群(MPS)や軟部組織のセンサーの障害から発生する痛みがほとんど知られていない為に多くの場合、他の病気と間違われている可能性があります。

多くの場合、外力や交感神経の緊張状態が続くことにより皮膚や筋肉などの受容器(センサー)が誤作動を起こし、筋肉を緊張させて痛みセンサーを興奮させることにより痛みは発生します。

痛みの入力が長期間続くと痛みの回路がおかしくなり、痛みの悪循環にはまりこんでなかなか治りにくい慢性痛症になっていきます。

ですから、「なるべく早めに痛みを取る」ことが重要なのです。

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長引いた痛みを早く改善するには

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痛みは国際疼痛学会により「不快な感覚性、情動性の体験」と定義されています。要するに痛みは個人の体験なのです。

今までは骨の変形や神経への圧迫で痛みを説明してきました。「損傷モデル」です。しかし、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症などは症状の無い健常人にも見られ(変形性関節症なども一緒)、また運動療法や徒手療法でも症状が消失する事から段々と損傷モデルでは説明ができなくなってきました。

そこで現れたのが「生物心理社会的疼痛モデル」です。これは痛みの原因を肩や腰などの局所にだけ求めるのではなく、より全人的にみようとするものです。現在は「損傷モデル」から「生物心理社会的疼痛モデル」へ考え方が移行している最中ですから、知らない方が多いのは仕方がありません。日本でも昨年末腰痛診断ガイドラインを策定しました。腰痛の多くにストレスが関与していて、危険信号レッドフラッグ)が無い限り大半は画像検査不要と記されています。

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2703B_X20C13A3000000/

南江堂 http://www.nankodo.co.jp/wasyo/search/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2269421

日経メディカルオンライン http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t190/201212/528240.html

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=72012

痛みの治療で問題になるのは急性痛なのか、それとも痛みの回路が歪んでしまった慢性痛症なのかです。急性痛ならばそんなに苦労無く治っていく場合がほとんどですが、痛みの入力が長期に渡り痛みの回路が歪んでしまい、徒手療法などで反応が悪い場合は、色々な治療法を組み合わせて行う必要がでてきます。薬物療法や運動療法、マッサージ、認知行動療法読書療法などです。

例えばですが、痛みを抱えた方がヘルニアだと思い込んで治療を受けるのと、ヘルニアは痛みと関係ない、侵害受容器痛みセンサー)が興奮している痛みなんだと前向きに考え治療を受けるのでは治療の効果は変わってきます。これは被験者にポジティブな思考やネガティブな思考をさせて治療経過を見る実験でも効果が示されております。

ですから、皆さんも生物学的損傷を痛みの原因としていた「損傷モデル」からより全人的に痛みの原因を求める「生物心理社会的疼痛モデル」へと知識をアップデートしませんか。知識をアップデートしただけで痛みが取れる方がいます。お金もそんなにかかりませんし、読書で治れば安上がりですねw

act therapy explanation

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腰痛と変形性股関節症、捻挫後の痛み

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腰痛変形性股関節症捻挫後の痛み

栃木県からいらっしゃったAさん、数年前より腰痛と股関節痛に悩まされています。病院では変形性股関節症で手術が必要との説明。

可動域の制限とそこら中に圧痛がありました。最初は治療に対する反応が悪かったですが、3回目の治療でようやく改善してきました。痛みをあまり深く考え過ぎないことと、押して痛い筋肉のマッサージをお願いしました。このまま治っていけばいいですが。

千葉県からいらっしゃったBさんは足首を捻挫した後にいつまでも痛みが続いています。右足にびまん性の浮腫、皮膚の色調変化、圧痛を認めました。恐らくCRPSです。初回の治療で皮膚の色はだいぶ良くなりました。圧痛と浮腫は変わりませんでしたが、このまま落ち着いていくと思います。

股関節が変形していても痛みがある方とない方がいます。

変形の程度の差でしょうか?

それは恐らく違います。手術を宣告された方でも痛みが無くなる方はたくさんいます。急性痛なのか、それとも痛みの回路が可塑化してしまった慢性痛症なのか、動作恐怖が強いのか、痛みに対する不安が強いのか、痛みに対する理解の程度や、普段の生活も関係してきます。

多くの方は変形や損傷が修復されると痛みがとれると考えがちですが、そうではありません。

確かに修復と共に痛みが無くなる方もいますが、組織の修復が済んでも痛みや腫れが続いている方は案外多いものです。

痛みは痛みで対処をし、修復すべき組織の損傷があるならばそれも並行して治療する。そうすればいつまでも痛みで悩む方が増えないですむと思います。

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