外反母趾

外反母趾の問題点

外反母趾とは、
足の親指が外に曲がって変形している状態。
女性に多く、キツイ靴や立っていることが多いとなりやすい
と言われています。

外反母趾の治療はお薬や超音波や干渉波などの物理療法及び手術、足底板療法、矯正装具の装着や各種療法(鍼灸やマッサージ、カイロプラクティックや整体など)が主流ですが、多くの方が改善にはつながっていないのが現状です。

その原因は軟骨の摩耗や骨の変形、足部の異常(扁平足やハイアーチ)とされていることが多く、患者さんも様々な治療方法を試し、医療機関を転々としている方が多いようです。

外反母趾

外反母趾の原因とは?

外反母趾とは現代医学では形態的な変化(軟骨の摩耗や関節の変形)を痛みの原因にして治療が進められることがほとんどです。
しかし、軟骨の摩耗や関節の変形が痛みと直結しているケースは少数で、多くの場合が関節反射の異常や筋肉の異常な緊張(筋筋膜性疼痛症候群)がもとで痛みが発生しています。

実際に現場で見ていて分かってきたのが、なんらかの原因で筋肉や靭帯の微小損傷や酸欠状態が続くと痛みのセンサーが興奮し、痛みが発生する。
そして痛みが長引いてしまうと体のあちこちに痛みを出すようになる、ということです。

もちろん外反母趾の原因は様々ですから、施術をしながら原因を探っていく必要があります。

外反母趾とは足の親指の関節が小指の方へ曲がっていく症状の総称で、小指が親指側へ曲がっていくものを内反小趾といいます。

外反母趾の治療方法

筋肉内で興奮を起こしている痛みセンサーを沈静化させることが第一となります。
大抵の場合痛みがある付近に圧痛を伴う筋肉のシコリみたいなものがありますから、それを様々な方法をもちいて沈静化させます。

1,みなさんこんな悩みはありませんか?
2,朝起きると動き始めが痛い
3,動かすと痛み、歩けなくて困っている
4,病院で「軟骨の摩耗や足部の異常(扁平足やハイアーチ等)変形から痛みが起きている」と言われ、足底板療法や矯正器具を装着するなどの治療をしたが一向に良くならない
5,指の変形がひどくなってきた
6,現在行っている治療が痛いので、全く痛くない治療を探している
7,この慢性的な痛みをなんとかしたい!

痛みは放っておくと強くなったり、体のあちこちが痛くなってしまうことがありますから、なるべく早く痛みとサヨナラしましょう。

外反母趾施術の解決方法を当院は提案できます!