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手足の筋肉量が少ない高齢者は、そうでない高齢者に比べて、死亡リスクが大きく高まるようだ、というブラジル・サンパウロ大学からの報告。

研究チームは、65歳以上の男性323名、女性516名を約4年にわたって追跡調査した。筋肉量は、DXAを用いて測定された。
対象者の約20%が低筋肉量であった。


追跡調査期間中に132名が死亡した。そのうち43.2%は心血管系疾患によるものだった。

解析の結果、手足の筋肉量が低い女性は、全死因による死亡リスクが63倍近く高く、男性でも11.4倍高いことがわかったという。

https://asbmr.onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/jbmr.3710

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