肩痛・腰痛・しびれ・椎間板ヘルニア・むちうち(むち打ち)・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・スポーツ障害のお悩みはお任せください!
HOME
当院の施術に対する考え方
来院から施術までの流れ
あなたの痛いところはどこ?
診療費
施術時間・アクセス
患者さんの声
交通事故・むち打ち治
Q&A
求人募集
院長ブログ
院長プロフィール
リンク集
プライバシーポリシー
サイトマップ
携帯で混雑状況をリアルタイムで確認できます。
http://s621.com/mb/
あなたの痛いところはどこ?【頭・首】
頭・首 肩・腕 背中・腰   神経痛・しびれ

【頭痛(緊張性頭痛)】
頭痛全体の80%は脳腫瘍などの緊急性の高いもの以外です。
そのほとんどが筋緊張性頭痛等であると推測されます。
パソコンなどで目を酷使する方や、頚部に緊張を常に強いられる方に多いと思います。
症状は様々ですが、首の後ろ(項部)の痛み、鈍痛。こめかみ・後頭部の痛み、時には頭全体に帽子をかぶったように痛みが出現することもあります。
原因は骨盤をはじめとする関節センサーの異常がほとんどで、関節センサーの異常を取り除くとその場で頭痛が無くなる事が多いです。
骨盤にある仙腸関節→首の周りにある関節の順で関節を刺激します。
ACT療法を行い頭痛がとれてくれば関節センサーの異常から来る頭痛。
全く反応しないようなら他からの原因を考えなければなりません。
そうした場合にのみCTなどの精密検査が必要になってくるでしょう。

上肢、頭頚部の痛みに関しては必ずしも仙腸関節を触らなくても痛みを取ることはできますが、仙腸関節を触ってからの方が反応が格段に良いことは以前も書いたとおりです。
<< 前のページへ戻る▲ページ先頭へ戻る

【むち打ちの原因と治療】
むち打ち(むちうち)は交通事故では高い比率で発生します。
衝突した際に首が鞭のようにしなるので「鞭打ち」と呼ばれていますが、このむち打ちとは俗称で、正式な名称は頚部捻挫となる事が多いです。
主な症状は痛みですが、まれにしびれや吐き気、頭痛めまいなど多彩な症状を出します。
損傷した関節胞や靱帯は通常2〜3週間で損傷部は治癒しますが、それでは痛みがとれない方がほとんどです。

何故でしょうか?

どのケガにも言えることなのですが、靱帯や関節胞の損傷以外に異常を起こしているものがあります。

それが関節反射の異常です。

関節反射の異常はレントゲンやMRIなどの画像診断機器では描写することができません。
故に損傷後数週間、数ヶ月経過して痛みが残っていてもレントゲンやMRIでは異常が見られないのです。

現在の所、この関節反射の異常を検査できるのは人間の手、これしかありません。

関節のセンサーは関節を覆っている関節胞と言う組織に含まれていますが、その関節胞を特殊な方法で刺激します。その刺激によって痛みやしびれの症状が改善し、治癒に向かっていけば関節反射の異常が原因だったと考えられ訳です。

もちろん全ての症例に当てはまるわけではありませんが、この関節反射の異常を改善しないと痛みがとれない事が多い、と言うことになります。

※参考 関節反射
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
関節には動きや周囲の筋緊張を監視、コントロールしているセンサーが多数存在しています。
これまでの研究でセンサーは四つ確認されていて、
――――――――――――――――――――
TypeT 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeU 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeV 関節に加わる大きな外力を感知します。
    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeW 関節の損傷や炎症などを感知します。
    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。
――――――――――――――――――――
このセンサーの働きに異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として
痛みやしびれ、頭痛などの症状が出現する事が多いのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<< 前のページへ戻る▲ページ先頭へ戻る

【むち打ち】
むちうち(頸椎捻挫)は交通事故によるケガとしては高い比率で発生します。
むちうちとは、交通事故で車で追突された場合、体が前に押し出され、頭だけが残り首がむちがしなるような状態になるので「鞭打ち」と呼ばれています。
症状は首から肩にかけての痛みやしびれ、頭痛・吐き気・めまいなどです。
原因としては追突された際、首・背中・腰に巨大な力が加わり、その関節が持つ許容範囲以上の動きを強制される事により筋肉や靭帯、関節包などに損傷をした状態です。
むちうち症と診断されるもののほとんどがこの頚椎捻挫型と考えられています。
首を支持する筋肉や靭帯、関節包の断裂など軟部組織の損傷が起こっている状態ですが、もちろん交通事故時の巨大な力が体に加わっているために
関節がセンサーの異常を起こし、痛みは首だけでなく、腰・肩・膝等いろいろな場所に出ることがほとんどです。
病院で痛みや症状を訴えても、レントゲンを撮って「異常ありません」で終わってしまったり、「シップ出しとくから痛かったらまた来て」とか「来週また来て」と言われてしまうことがありますが、
当院ではACT療法、理学療法器等により、むちうち症状のでている首だけでなく「全身の関節のセンサーの崩れ」を調整する事により痛みや症状をやわらげ、関節の働きを「本来の正しい働き」に戻す治療を行います。
交通事故の後遺症は臨床上かなり多く、放置すると痛みや関節センサーの異常から2次的障害を起こすことがありますので早期のきちんとした治療と、症状が完治するまで治療される事をおすすめします。
<< 前のページへ戻る▲ページ先頭へ戻る

【頚椎ヘルニア(その1)】
頚椎椎間板ヘルニアとは、頚椎椎間板の変性により椎間板の一部が後方へ脱出して神経を圧迫するために痛み・しびれがおこる疾患とされています。
40才以降の方に多くみられる。
腰椎椎間板ヘルニアに比べて正中脱出する事が多く、痛み・しびれも両側に出現する事が多い。
最近の研究で脱出したヘルニアは体内の「異物」として認識され、マクロファージによって食べられ、処理されることが分かっている。
検査及び治療:運動痛、整形外科学的徒手検査(Spurling test Jackson testなどが有名)、筋力テスト、知覚テスト、深部腱反射の確認、病的反射の確認。 「今日の診療より一部抜粋」 なお、ほとんどのケースで圧迫されている神経により痛みやしびれが出るはずの領域とは一致しない。(厳密に調べる必要がある)
知覚神経とは求心性であり脊髄及び神経根が圧迫されることにより末梢方向にしびれがでるということは説明がつかない。
これは痛みやしびれの伝達経路に液性伝達がある可能性があるという事です。
これも現代医学的には「頚椎椎間板ヘルニア」だが、それでは「機能の問題」が無視されており、「機能の問題」を調べなくては意味がない。
治療はACT療法になるが、これにより大部分のしびれ・痛みは消失させる事ができます。
<< 前のページへ戻る▲ページ先頭へ戻る

【頚椎ヘルニア(その2)】
整形外科で日常的にみる疾患に「変形性頚椎症」 あるいは「頚椎椎間板ヘルニア」があります。
レントゲン上、首の骨と骨の隙間が狭くなっていて、首の痛みや 手指のしびれがでるとされているものです。
そのしびれのほとんどは錯感覚(さくかんかく)と呼ばれるもので、 神経脱落(麻痺)症状とは違います。
簡単な判断基準として、しびれている場所を触ってみて触られている感覚があれば 錯感覚(さくかんかく)、触られている感覚が無ければ神経脱落(麻痺)と言うことが考えられます。(でも自分で判断しないで専門家にちゃんと診せてくださいね!)
頚椎での神経の圧迫が原因と考えられていますが、 この様な患者さんに関節センサーの異常を取り除くように治療を行うと驚くべき事にたいていの場合しびれが改善し、数週間以内に消えてしまいます。 ACT療法によって神経の圧迫を取り除く事は不可能ですので この場合のしびれは元々神経とは無関係の症状だったということができます。
患者さんの訴える「しびれ」の全てが神経からくるとは限りません。
これは「変形性腰椎症」「脊柱管狭窄症」「腰椎分離すべり症」「腰椎椎間板ヘルニア」 でも同じ事が言えます。 MRIなどの画像検査でヘルニアと診断された患者さんにACT療法を行うとおよそ85%以上の確率で改善します。
ですから椎間板ヘルニアや骨の変形が実際に痛みを引き起こす 確率は15%以下だと言えます。
MRIにヘルニアが写っていたとしても、それが本当に痛みの原因となっているのかどうかはACT療法をしてみない事には分かりません。
改善すれば、ヘルニアは無関係であることが証明されますし、改善がなければヘルニアを含めた他の疾患が原因でしょうという事になります。
ヘルニアに限らず、整形外科全般における痛みや痺れに ACT療法を行っていくとその病名にかかわらず85%以上が改善します。
従来まで運動器の痛みは神経の刺激によるものだと考えられていましたが研究によって
「神経の痛みはごくまれで、その多くは関節からの症状である」 事が分かったのです。
実際現場でACT療法を毎日おこなっていますが、患者さんの訴える「しびれ」や「痛み」はほとんど無くなってしまいますので真のヘルニア等は極々わずかなのだと思います。
<< 前のページへ戻る▲ページ先頭へ戻る

【首の寝違え】
今日は首の寝違えについて。
朝起きると首が痛い! その様な経験をしたことがある方は結構多いのでは!?
寝違えとは何なのか?今回はその事について語りたいと思います。

○寝違えとは?
寝ている最中や、横になってテレビを見ている際、要するに同じ姿勢を続けた際に起こるものです。
「寝違え」とは俗称で、急性頚部痛、もしくは頚部捻挫の方が正しいと言うべきでしょうか。
○何で寝違えるの?
上記でも少し触れましたが、長時間同じ姿勢を続けると関節がセンサーの異常を起こしてしまう事があります。
関節センサーが異常を来すと興奮し、周りの筋肉や靱帯を異常に緊張させます。その為に、自発痛や運動痛、頭痛やしびれ等の症状が出るのです。
○治療はどうしたらよいの?
寝違えた際の関節は動きが悪くなっているだけでなく、同時に炎症を起こして腫れいる事が多く、関節センサーの異常を矯正した後も少し痛みが残りやすいです。この場合は治まるまで数日〜数週間(個人差が大きい)の期間を要しますが、何も治療しない場合と比較しても格段に早く痛みが引いてきます。
炎症が小さかった場合ならその場で痛みが消えてしまう場合が多いです。
いずれにしても、早期の治療が望ましく、放っておかない方が良いでしょう。
<< 前のページへ戻る▲ページ先頭へ戻る

腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・しびれ・頚椎ヘルニア・むちうち・五十肩・スポーツ障害などの痛みやしびれ(痺れ)の治療で来院される患者さんは、埼玉県では蓮田市・伊奈町・さいたま市・白岡町・上尾市・久喜市・春日部市・越谷市・加須市・鴻巣市・北本市・桶川市・蕨市・川口市・川越市から多数来院され、遠方では東京都北区・荒川区・杉並区・中野区・新宿区・江戸川区・中央区・港区・大田区、神奈川県横浜市・川崎市、栃木県宇都宮市・小山市・足利市、群馬県前橋市・太田市・館林市、千葉県松戸市・野田市、大阪府大阪市から来院されています。
Copyright(C) おおしま接骨院 All Rights Reserved.