初めまして、院長の大嶋大輔です。
私がこの仕事を選んだのは、自分自身がスポーツ活動で怪我をする事が多く、近所の先生にお世話になったのがきっかけでした。
以来、クリニック・整骨院等でたくさんの患者さんを治療してきましたが昔も今も変わらない「治療」方法に疑問を抱いていました。
何か患者さんにとってもっと良い治療方法は無いものかと模索し、答えが見つからない日々が続きましたが、ようやく見つけることができました。
その答えがACT療法です。
この治療法は体の痛みやしびれをレントゲンやCT、MRIの様に画像上の異変を痛みの原因とするのではなく、関節のセンサーの異常、つまり機能の問題を原因ととらえることにより様々な痛みやしびれがとれるようになったのです。
画像上の異変が痛みやしびれに直結するとは限りません。
腰痛に限って言えばレントゲンなどの静止画で診断できるのは15%程度で残りの85%は原因不明です。
この原因不明の腰痛に視点を変えて、「機能」を戻すようにACT療法をすると大部分の腰痛は治癒、又は改善します。
痛みやしびれで悩んでいる患者さんが1人でも多くこのACT療法で治れば幸いです。
【趣味・スポーツ歴】
小学校から高校1年生までは野球を朝から晩まで泥だらけになるまでしていました。
高校2年生から現在までボクシングをしています。
その他柔道、スキューバダイビング、ゴルフ、ドライブ、写真等。 |