腰椎分離症について。
腰椎にかかる器械的な刺激、伸展、側屈などがかかり発生する疲労骨折だと考えられている。
スポーツ選手に好発し、スポーツをしていない人の発生率が5%前後なのに対し、
スポーツ選手では15%〜25%と圧倒的に多い。
腰が痛くて受診し、レントゲンで分離を発見されるケースも多い。(痛みを伴うケースと伴わないケースがある。)
レントゲンは腰椎を4方向から撮影すると読影しやすい。
《腰椎分離滑り症X-P》
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腰椎分離症は仙腸関節機能異常の2次性のものであるから、
仙腸関節の機能異常を取り除き、分離部の腰椎椎間関節の機能異常を取り除けば痛みは取れる。
スポーツ選手の約20%は腰椎分離症を持っているので、スポーツ活動に支障をきたすことは無いです。


