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治療院紹介

おおしま接骨院・マッサージ院は2004年に埼玉県蓮田市で開業しました。

接骨院はケガや痛み・しびれの治療、マッサージ院は訪問リハビリ・マッサージ
を主体にしています。

当院はACT療法を専門にしています。

ACT療法は関節の運動異常によっておこる痛みやしびれを手を使って取り除く
最新の治療方法です。


体(運動器)が発生する痛みやしびれは

そのほとんどが関節の運動異常が原因で症状としてでています。

ですから運動異常を治療すれば痛みやしびれは治っていく場合がほとんどです。
住所 埼玉県蓮田市末広2−1−2

JR東北本線(宇都宮線)蓮田駅西口から伊奈方面へ徒歩1分
電話 048-764-1190
診察時間
診察時間
8:30-12:00 × ×
3:00-7:30 × × ×

土曜1時まで、日曜6時まで受付

水曜・祝祭日休診
診療科目 接骨院   骨折  脱臼  捻挫  打撲  挫傷  ACT療法


マッサージ院  指圧マッサージ  訪問リハビリ・マッサージ

来院から治療までの流れ


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神経による痛みや痺れはまれ

整形外科で日常的にみる疾患に「変形性腰椎症」あるいは「腰椎椎間板ヘルニア」が
あります。

レントゲン上、腰の骨と骨との隙間が狭くなっていて、腰の痛みやおしりや足のしびれが
でるとされているものです。


その
しびれのほとんどは錯感覚(さくかんかく)と呼ばれるもので、神経脱落(麻痺)
症状とは違います。


簡単な判断基準として、しびれている場所を触ってみて触られている感覚があれば
錯感覚(さくかんかく)、触られている感覚が無ければ神経脱落(麻痺)と言うことが
考えられます。


腰椎での神経の圧迫が原因と考えられていますが、この様な患者さんにACT療法
を行うと驚くべき事にたいていの場合しびれが改善し、数週間以内に消えてしまいます。


ACT療法によって神経の圧迫を取り除く事は不可能ですので
この場合のしびれは元々神経とは無関係の症状だったということができます。


患者さんの訴える「しびれ」の全てが神経からくるとは限りません。


これは「変形性頚椎症」「脊柱管狭窄症」「腰椎分離すべり症」「頚椎椎間板ヘルニア
でも同じ事が言えます。


MRIなどの画像検査でヘルニアと診断された患者さんにACT療法を行うと
およそ95%以上の確率で改善します。


ですから椎間板ヘルニアや骨の変形が実際に痛みを引き起こす確率は5%以下だと
言えます。


MRIにヘルニアが写っていたとしても、それが本当に痛みやしびれの原因となっているのか
どうかはACT療法をしてみない事には分かりません。


ACT療法で改善すれば、ヘルニアは無関係であることが証明されますし、
改善がなければヘルニアを含めた他の疾患が原因でしょうという事になります。


ヘルニアに限らず、整形外科全般における痛みや痺れにACT療法を
行っていくとその病名にかかわらず85%以上が改善します。


従来まで運動器の痛みは神経の刺激によるものだと考えられていましたが
ACT療法によって

「神経の痛みはごくまれで、その多くは関節からの症状である」

事が分かったのです。


ACT療法を毎日おこなっていますが、患者さんの訴える
「しびれ」や「痛み」はほとんど無くなってしまいますので真のヘルニア等は
極々わずかなのだと思います。



【痛みのない健康な毎日をお手伝い】

おおしま接骨院 s621.com



意外と多い尾骨痛

尾骨痛について。

尾骨とは、仙骨の下に付いている尻尾の遺残物ですね。

人間では退化してしまっています。

この尾骨は成人になる前は軟骨結合になって連結されていて、
成人になると共に骨化して一つの骨になります。

座ると坐骨結節と共に尾骨が座面に当たりますね、これが原因で勢いよく座ったり、
尻餅をついた後に尾骨痛を起こす人が結構いらっしゃるみたいです。


まぁ、場所が場所なのであまりいわない方が大半ですが。


単なる打撲であればすぐに治ります。しかし、いつまでも痛い場合がありますよね?

この場合は仙腸関節が関節機能異常を起こしています。


尻餅などをついて尾骨に外力が加われば仙腸関節にダメージが行くのは想像しやすいですね。


治療は仙腸関節の機能異常取り去れば大体の尾骨痛は消え去ります。


結構尾骨痛は痛いですから痛みを抱えている人は教えてくださいね。



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むちうちの治療

むちうち(頸椎捻挫)は交通事故によるケガとしては高い比率で発生します。

むちうちとは、交通事故で車で追突された場合、体が前に押し出され、頭だけが残り首が

むちがしなるような状態になるので「鞭打ち」と呼ばれています。

症状は首から肩にかけての痛み、頭痛・吐き気・めまいなどです。


原因としては追突された際、首・背中・腰に巨大な力が加わり、その関節が持つ
許容範囲以上の動きを強制される事により筋肉や靭帯、関節包などに損傷をした状態です。


むちうち症と診断されるもののほとんどがこの頚椎捻挫型と考えられています。


首を支持する筋肉や靭帯、関節包の断裂など軟部組織の損傷が起こっている状態ですが、

もちろん交通事故時の巨大な力が体に加わっているために

痛みは首だけでなく、腰・肩・膝等いろいろな場所に出ることがほとんどです。

病院で痛みや症状を訴えても、レントゲンを撮って「異常ありません」で終わってしまったり

「シップ出しとくから痛かったらまた来て」とか「来週また来て」と言われてしまうことがありますが、

当院ではACT療法、理学療法器等により、むちうち症状のでている首だけでなく


「全身の関節の運動の崩れ」を調整する事により痛みや症状をやわらげ、
関節の動きを
「本来の正しい動き」に戻す治療を行います。


交通事故の後遺症は臨床上かなり多く、
放置すると痛みや関節の運動障害から
2次的障害を起こすことがあります
ので早期のきちんとした治療と、

症状が完治するまで治療される事をおすすめします。

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五十肩といわれるもの

さて、本日はいわゆる「五十肩」について!

皆さんが想像する「五十肩」ってなんでしょうか?


・肩が痛くなる


・腕が挙がらなくなりとても痛い


・50代の方が多くなる


位でしょうか?

医学的概念は「肩関節の痛みと可動域制限を2大症状とする肩関節周囲炎の中で
特に50代によく発生し、明確に病態の診断をつけることができない肩痛」

とされています。


しかし実際の所、皆さんが思われている「五十肩」や「肩痛」は

大多数が「関節の運動障害」によって出てきた「症状」でしかありません。

骨盤にある「仙腸関節」が運動異常を起こし、2次的に肩の関節周囲の
小さい関節が運動異常を起こすことで肩の関節が痛くなったり、動かすと痛みが出ます。


治療は運動障害が発生している関節の運動を正常化させることが中心となりますが、

ここで重要になってくるのが関節に炎症を起こしているか否か。

炎症が軽度であったり、運動障害を起こしているだけならば治療に対する反応は良く、
1回〜2回のACT療法で大部分回復する事が多いですが、

炎症が強ければ、最初のうちは治療にあんまり反応しないことが多く、
1ヶ月〜2ヶ月経過した後に治療に反応し始め、回復してきます。

いずれも関節の運動障害が回復して正常化すれば痛みはとれて無くなります。


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腰椎分離症

腰椎分離症について。

腰椎分離症とは、椎弓(主に第五腰椎)の関節突起間部が分離しているものを言い、

腰椎にかかる器械的な刺激、伸展、側屈などがかかり発生する疲労骨折だと考えられている。

スポーツ選手に好発し、スポーツをしていない人の発生率が5%前後なのに対し、

スポーツ選手では15%〜25%と圧倒的に多い。

腰が痛くて受診し、レントゲンで分離を発見されるケースも多い。(痛みを伴うケースと伴わないケースがある。)


レントゲンは腰椎を4方向から撮影すると読影しやすい。



《腰椎分離滑り症X-P》
【画像クリックで拡大】

腰椎分離症は仙腸関節機能異常の2次性のものであるから、

仙腸関節の機能異常を取り除き、分離部の腰椎椎間関節の機能異常を取り除けば痛みは取れる。

スポーツ選手の約20%は腰椎分離症を持っているので、スポーツ活動に支障をきたすことは無いです。



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仙腸関節の運動異常を取り除くと肩こりが取れる

今日は骨盤にある仙腸関節の機能異常を取り除くと肩こりがとれる人が大勢いる、ということ。

骨盤にある仙腸関節は全身の関節を管理している、

いわばコントロールセンターみたいなもの
なんですが、

仙腸関節の運動異常を取り除かないとどこの痛み・しびれもなかなかとりづらい。

だからどこの痛み・しびれでもまずはコントロールセンターである仙腸関節を触ってから

他の関節へと移行するわけです。

どんなにマッサージしても、整体やカイロに行っても改善しない肩こりをもつあなた!

原因はほとんどの場合骨盤の仙腸関節にあります。(希に頚椎の第1肋椎の場合もある。)


「肩がこるんですけど」と言われて「じゃあ腰から触っていきますね」と言うとほとんどのケースでなんで?
という顔をされます。(当然ですが)

院では時間の関係もあり説明もちょこっとですませていましたが、実はそうだったんです。


当院で腰だけ触って肩こりがとれてしまった経験をしている人もたくさんいます。


まずは経験してみては?



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ぎっくり腰の治療は早いほうが良い

ぎっくり腰の治療をするタイミングについて。

経験した方はわかると思いますが、痛いですよね、ぎっくり腰。

ぎっくり腰というのは俗称で、正式には「腰部捻挫」と言います。

ぎっくり腰は骨盤にある「仙腸関節」や、腰骨にある「椎間関節」捻挫です。

よくぎっくり腰になったらまず安静にとか痛みが引いてからじゃないと
治療ができないと言われていますが、そんなことはありません!

関節が引っかかってうまく動かない状態になっていますので、
速やかにACT療法による治療を受けた方が治りやすいです。

安静にしたり様子をみていると

炎症が起きてきます。

治るまでの時間が長くなってしまうだけですので、早めに治療を受けた方が良いと思います。


※炎症がすでに起こっている場合は炎症が引いてくるまで
時間がかかることがあります。



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