12月7日金曜日は午後5時で終了とさせて頂きます。

急なお知らせですが、12月7日の診療は勉強会出席の為午後5時で終了とさせて頂きます。

システムの都合上、おおしま接骨院HPの「現在の混雑状況」は「診療しています」と表示されますが、お間違えないようによろしくお願いいたします。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

腰痛とクシャミ

今日は腰痛クシャミについて。

最近風邪が流行っているようです。暑い夏から急に気温が下がって寒くなりましたから対応できなくて体調崩す方が多いと思います。

日常診療をしていると患者さんから「くしゃみをした途端に痛くなった。」とよく聞きます。

これは何故なってしまうのか。

関節には動きがありますが、角度によって外力に対して弱くなる角度があります。腰の場合は中腰の姿勢が一番外力に対して弱くなります。くしゃみや咳をした際中腰で瞬間的に力が腰に加わる事で関節反射が障害されてしまい、痛みになります。これはいわゆるぎっくり腰(急性腰痛症)ですね。

痛みはその場で痛みだす方もいますが、大抵の場合関節の反射機能が障害されてから数十分した後痛みを自覚できるようになります。これは関節の反射機能が障害されてから炎症が起きるまでに少し時間がかかるからです。

治療はできるだけ早期にした方が回復が早いです。(全ての方ではありません)これは炎症が起き始めると段々と強くなっていくからです。

ぎっくり腰は早めに受診したほうが良いのです。

 

 

ぎっくり腰の治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com