スーパーライザーと自律神経失調、痛み

スーパーライザーとは、近赤外線治療器です。

近赤外線は温熱効果に優れ、マッサージでは届かない体の奥深いところまで届きます。太陽光に含まれる光ですから、人間にとって安全で無害な光です。

若葉と木漏れ日

スーパーライザーで発生させたレーザーを当院では主に喉の奥にある星状神経節という場所に照射します。これによって交感神経の興奮を抑え、血液の流れを改善し、痛みを軽減させる効果が期待できます。

ondohenka

・ほんわか温かく、全く痛くありません

・照射時間は10分程です

・血流が良くなると体がぽかぽかします

・血流が良くなると痛みがとれやすくなります

・重いストレスやイライラ、不安悲しみ恐怖心などが原因で自律神経に乱れがある場合、星状神経節へスーパーライザーを照射することにより解消することがあります。(これらのストレスが強い場合、体の痛み治療が難航することがありますから、ストレスが強い方はスーパーライザーのご利用をお勧めします。)

痛い、ツライなど一切ない体に優しい治療方法です。

是非ご利用ください(^^)

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冷房病と痛み

最近は流石に暑くなってきましたので、当院でも冷房を入れるようになりました。

冷房を入れると体調が悪くなる。よく聞く話ですが、そんな経験をしている方は多いのではないでしょうか。

冷房病と言う言葉があります。正式には存在しない病名ですが、強い冷房が効いた空間に長い時間いたり、温度差が激しい所を行き来することによって起こる体調不良と言われています。

実際には冷房との関連はハッキリしないと言われていますが、流石にこれだけ多くの方が訴えるとなると、関係性は否定出来ないと思います。なんでも病氣にする必要もありませんが。

以下はウィキペディアからの引用ですが、人間の体温調節をしている自律神経は、5℃以上の急激な温度変化に対処できないために、それが繰り返されると交感神経副交換神経のバランスが崩れてしまい、自律神経失調類似状態となる、とあります。

なお、冬場暖房でも同様の温度差がありますが、着物などで体温調節機能が補われるため、冷房病の様な症状が発生することは少ないそうですし、これは実際にあまり聞きません。

冷房病の症状は頭痛肩こり神経痛腰痛体の冷え月経不順鼻炎不眠頻尿下痢便秘食欲不振腹痛疲労感浮腫(むくみ)など、様々な症状を引き起こします。

対策としては

・冷房を弱くし、なるべく外氣温との差を5℃以内にする。

・冷房の冷風が直接当たらないようにする。

・適度に運動して体温調節機能を刺激する。

・厚着をする。

・ストレスをためないようにする。

冷房の風が直接当たる方の訴えは多様で、自律神経症状を伴っていることが多いです。職場にお願いしてフラップ付けて直接風が当たらないように対処してもらえるとよいと思いますが、対処してもらえるでしょうか。体調不良のまま仕事をしても効率悪くなりそうです。

さて、最近知ったのですが、空気を冷やしたり温めたりするのに現在のエアコンに替わる機械が発売されているようですね。光冷暖といいますが、興味のある方は光冷暖のサイトをご覧ください。

光冷暖公式サイト http://www.a-hikari.com/

でも、温度差が大きければ同じかな?w

クーラー