長く続いた腰と膝の痛み

茨城県古河市よりお越しのAさんは10年前に自転車転倒してからと両に痛みがありました。

膝は検査の結果半月板を損傷したらしく、手術を勧められていたそうです。

knie schmerzen 2初めていらっしゃった時腰は筋肉のバランスからか、左に傾いていました。その他伸展制限と筋肉の圧痛。

膝は屈曲と伸展時の動く範囲が制限されていました。

本日6度目の施術をしましたが、大分良いそうです。
痛みで一段ずつしか降りれなかった階段もスムーズに降りれるようになったそうです。

Aさん良かったですね。

あともう少しで大丈夫になるかと思います。

長く痛みが続いた方でもすぐに良くなる方はたくさんいますし、半月板が画像上損傷したり摩耗していても痛みがとれる方はたくさんいます。

今の痛みがなかなか改善しない場合、筋肉や靭帯の痛みを疑ってみてはいかがでしょうか。

Physiotherapie

脊柱管狭窄症への減圧術と理学療法、二年後の身体機能に差なし

症候性の腰部脊柱管狭窄症患者をランダムに外科的減圧術群と六週間の理学療法群に割付、二年後の身体機能を比較した臨床試験で両群に有意差がないことが明らかになった。両群とも二年後に身体機能が同程度に回復しており、効果に男女差は見られなかったという。米Pittsburgh大学のAnthony Delitto氏らが、Annals of Internal Medicine誌2015年4月7日号に報告した。 http://annals.org/article.aspx?articleid=2214174

とまあ、こんなデータもあります。

脊柱管狭窄症で苦しんでいる方、多いですよね。
手術するのか、保存的に治療するのか、様々なデータを集めてよく考えてくださいね。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と病名はついていたが、実は痛みは筋膜性疼痛症候群MPS)だったなんてことはよくあることです。

手術しても保存療法でも二年後に差はなく、症状がない方をレントゲン撮影しても関節の変形や神経に対する圧迫が普通に見られるものなら、あまり脊柱管狭窄症などの病名に執着することなく、別の可能性を考えることが必要かもしれませんね。

もちろん麻痺があれば別ですが。

Radiography of Human Bones

春の防痛安心週間開催中です。

今回の防痛チェックは「

今は痛くないけど心配な方、日本防痛安心協会加盟の施設で無料チェックを
おこないましょう。

日本防痛安心協会
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本日より春の防痛安心週間です

4月12日から25日は春の防痛安心週間です。

今回のチェックは「

今は痛みがないけれど、不安な方を対象に無料でチェックをおこなっています。

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4月12日から25日までは春の防痛安心週間です

皆さんこんにちは。

日本防痛安心協会が主催する春の防痛安心週間
4月12日から25日まで開催されます。

今回のチェックは
backache防痛とは痛める前に体をチェックするという新しい考え方です。

受付は4月12日から、チェックは無料です。

今は痛くないけど不安を感じている方、お近くの
日本防痛安心協会加盟施設にご相談ください。

日本防痛安心協会
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足の裏の痛み

60代男性、2ヶ月前より右足に痛みがあり、近くの医療機関でレントゲン検査をしたところ踵の骨に骨棘が見つかり、「足底腱膜炎」と言われ、加齢のために発生しているもので、痛みと付き合っていくしかなく、治らないと言われたそうです。

先程いらっしゃって見てみたのですが、裏と足の甲、すねの部分に圧痛がありました。から足にかけて柔らかくなるように刺激したらその場でかなり痛みは引いたそうです。

筋肉が痙攣してつっているだけなんですよね。これを筋筋膜性疼痛症候群といいます。首や腰、手や足にでてくる痛みやしびれは多くがこの筋筋膜性疼痛症候群です。

よく話を聞いてみたら痛みが出始める頃にを新調して痛かったけど我慢して歩いていたそうです。恐らくそれが原因でなかなか引かない痛みになってしまったのでしょう。

治せる方法を持たない、知らない方から見れば「治らない」になりますし、治せる方法を持つ、知っている方から見れば「治る」になりますね。

痛みは電気現象ですから、痛みがあるということはどこかで痛みセンサーが興奮しているということです。

骨棘は痛みセンサーを興奮させるのでしょうか!?

骨棘があって指摘されている方でも痛みがとれる方はたくさんいますがどうしてでしょうか!?

どこの痛みやしびれにしてもそうですが、人から言われて「はいそーですか」と鵜呑みにしてはダメですよ。

Wellness, Massage

年だからしょうがないはそろそろやめよう

痛み、年だからしょうがないとはよく聞く言葉ですね。

ですが、全ての人が年をとるから痛むわけではありませんよ。年をとれば皮膚シワができますが、同じように関節老化して変形したりするのです。

骨の変形や軟骨の摩耗が痛みになるのなら、変形や軟骨の摩耗がある方は全ての方が痛みを抱えていなければおかしいことになりますが、実際はそうではありません。

痛みを抱えた方々と健常者をグループ分けしてレントゲン画像を比較したら同程度変形や軟骨の摩耗が見つかった、なんて研究たくさんあります。

決して変形=痛み

ではないわけです。

それに「年のせいだから」と諦めさせてしまえば、ますます痛みがとれづらくなりやすいのです。

痛みの多くは筋肉靭帯に存在する痛みセンサー(ポリモーダル受容器)の興奮によって起こります。

これをいかに沈静化させるか。

外側からのアプローチとしては、様々な徒手療法ストレッチ、体を動かすなどで良いと思いますが、痛みがこじれてなかなか取れない方は内側からのアプローチが必要になることがあります。

痛みを知る、ということです。

痛みは電気現象です。末端にある痛みセンサーが興奮して発電します。発電された電気は神経管を通ってに到達し、そこで情報解析されて初めて「痛み」として感じます。

・変形があっても痛みのない方がたくさんいること。

・痛みの多くは筋筋膜性疼痛症候群であること。

マッサージや種々の徒手療法によって楽になる方がたくさんいること。

などを知ってもらえれば考え方も変わってくるかと思いますが、考え方が変わることによって痛みがひきやすくなると思います。そういったことを知っていれば余計な不安が軽減しますからね。

今まで痛みがとれてこなかった方はそれではダメだったわけですから、行動しなくてはですよね。

まずは行動をすることです。

Sick dog with bandages lying on bed

治療の感想を頂けました(^^)

本日も治療の感想を頂けました。

Q9
治療についての細かな説明で安心しています
Q10
痛みの原因を知り、自分でコントロールも出来ています。
安心しておまかせしています。
知人にも話のですが説明がむずかしいです。パンフレット等があれば良いかもですね。

Aさんはと右が痛くて昨年末来院されました。3年ほど前より痛みがあったそうですが、整形外科さんでは腰椎すべり症変形性膝関節症と言われていたそうです。来院前に右下肢にしびれがでてきていました。

2回目の治療前にお話を聞くと、8割ほど回復したそうです。肩こりもあるとのことで2回目の治療から肩こりも一緒に治療しています。

本日6回目の治療をしましたが、あと一歩ですね。

Aさん、パンフレットに関しては、「紹介したいけど説明が難しい。」と要望をたくさん頂いていますので、現在作成中です(^^)

もう少々お待ちください・・・。

治療の感想をいただけました(^^)

本日も治療の感想をいただけました。

Q7
1,治療内容
治りがはやい。
2,雰囲気、応対など治療以外
先生がソフト(やさしさ感があってよい)

Q9
先生のキャラクターがとてもよい
見た目は男らしいが中身(治療の仕方)はとてもやさしい

Q10
もっと早く来られていればよかったと思っています。
1回の治療でかなり痛みがとれた事が嬉しく次回の通院が楽しみになっています。
おおしま先生これからもよろしくお願いします。

おおしま接骨院HP「患者さんの声」に掲載させて頂きました。(ページ最下部に掲載) http://s621.com

八十さんはかなり前よりに痛みがありました。どの医療機関へかかっても痛みが変化しなかったので、途中諦めていたようです。旦那さんに紹介されて来院しました。

受診時腰の可動域に少し制限があるくらいで、他は特に問題なかったと思います。本日2回目の治療をしましたが、大分楽になったそうです。

本日から肩こりの施術も追加しましたw

痛みが楽になって良かったですね。残りの痛みも早く消えてくれればと思います。

このように長く続いた痛みでもすぐに反応して軽減することはよくあります。

 

交通事故のむち打ち

ここの所交通事故でケガをして来院する方が増えています。10月から11月にかけては交通事故でケガをした患者さんが1,6倍に増えました。年末が近くなっているのもあるかもしれませんが、交通事故が増えているみたいですね。

交通事故ではむち打ちが高い確率で発生します。むち打ちとは交通事故で追突などされた場合、首が鞭の様にしなるので「鞭打ち」と呼ばれています。

時速60㎞/hで衝突した場合、その衝撃力は14mの高さから落ちた衝撃に匹敵するそうです。

日本自動車連盟(JAF)様HPへhttp://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/09.htm

勿論首のむち打ちだけでなく、なども傷める方が多いですが、やはり早期の治療が大事です。痛みが長く続くと痛みそのものが病気の「慢性痛症」へ移行してしまうことがあるからです。

痛みでお悩みの方はご相談ください。勿論、痛みが長期化している方も治療しています。

咳、クシャミによるぎっくり腰

ここの所急に寒くなりましたね。風邪を引く方が増えているみたいです。

Aさんは朝クシャミをした途端に痛みが走りました。最初は様子を見ていたそうですが、痛みが段々と強くなってきたので耐え切れずに来院されました。

来院時は痛みで体が傾いていました。疼痛性側湾ですね、痛みが無くなれば元に戻ります。伸展制限と左側の背中から腰にかけての筋肉に圧痛と硬結がある以外は特に問題はありませんでした。

治療後は痛みが減って大分動けるようになりましたが、少し痛みが残ったようです。このまま様子を見ればすぐに痛みは引くと思いますが、どう経過するでしょうか。

急性腰痛(ぎっくり腰)の方はすぐに来院することが多いですから、よく反応して治っていく方がほとんどです。他になにか痛みを引きにくくさせるような因子があったりすると治りが悪かったりしますが、あまりいません。

中腰の姿勢で急に力が入ると痛みセンサーが興奮することが多いみたいですね。クシャミやをする時は気をつけたいものです。