施術時間等のお知らせ

電話での問い合わせは多いですが、よく質問される事について説明します。

○当院は予約制ではありません。来院する際は診療時間内にお越しください。なお、初診の方は受け付け終了30分前までに受付していただくと助かります。

○施術時間は下図の通りです。

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たまに勉強会などでお休みを頂くことがありますので、最新の情報はオフィシャルホームページで確認いただけますと幸いです。http://s621.com(ページ最下部にカレンダーが表示されています)

○当院の治療方法について

皆さんが経験している多くの痛みしびれは侵害受容性疼痛といって、筋肉や皮膚、関節靭帯や関節包などに存在する「ポリモーダル受容器」の興奮によって発生しています。当院の治療はこの痛みセンサーであるポリモーダル受容器に特殊な刺激で働きかけ、興奮を沈静化して痛みやしびれを取り除く治療方法です。

治療時間は5分ほどで、極微弱な触刺激を皮膚に与える施術ですから「触られているだけ」の感じしかありません。よくあるバキバキボキボキする矯正術や、強い刺激のある治療方法ではありませんので、治療に刺激を求める方や、長い時間の施術を求める方には向いていません。

○当院の治療対象

オフィシャルホームページにも掲載されていますが、

当院で治療対象になるのは

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痛み・しびれ・いわゆる神経痛脱力拘縮コリなど

緊張性頭痛偏頭痛肩こり五十肩肩関節周囲炎腱板炎むち打ち(鞭打ち)・ルーズショルダー胸郭出口症候群など、手の痛みやしびれ

腰痛(腰椎分離症腰椎すべり症変形性脊椎症椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄・坐骨神経痛)など体幹部の痛みやしびれ

変形性関節症変形性膝関節症変形性股関節症など

その他原因のはっきりしない痛みやしびれ

筋筋膜性疼痛症候群(MPS:Myofascial pain syndrome)

婦人科領域の諸症状(産後腰痛生理痛月経前症候群など)

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対象にならないのは

神経障害性疼痛(CRPS TypeⅡなど)

内臓からの痛み・悪性腫瘍・化膿性関節炎等

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わからないことがある場合は電話でお問い合わせください。

2回の治療でほぼ治癒した五十肩

近くからお越しのAさん(70代)、当院への通院歴があります。2週間前より誘引なく左肩が痛くて挙がらなくなってきました。

健康上腕リズムの低下と複数のトリガーポイントを見つけました。1回目の治療終了直後は軽度の改善だったのですが、日が経つごとに回復し、2回目の治療にいらっしゃった時には最初の半分まで痛みは取れてました。このまま問題なければもう治療の必要はないでしょう。病名つけるなら五十肩肩関節周囲炎でしょうか。病名はどうでもいいですが。(全ての方がすぐに良くなるわけではないですよ。)

Aさんは以前ぎっくり腰があり、その時もすぐに回復しています。回復した経験があると次も回復しやすいと思います。「あそこに行けばすぐに良くなる。」といった安心感や期待感が大きくなりますから。これはとても重要な要素だと思います。

それと発症して間もなくでしたから回復も早かったのでしょうね。これが長い間痛みの入力が続いて慢性痛症化すると大変になります。治療するなら早めです。しかし長期間痛みが続いていても慢性痛症化していなければすぐに良くなりますから、痛みがあった期間だけでは急性痛なのか慢性痛症なのかはわからないわけです。治療して経過見ないとですが・・・。

心理社会的要素が強く関係している肩痛は両側に発症したり、可動域が極端に障害される傾向があるような気がします。手にも何らかの症状がある場合は肩手症候群(RSDまたはCRPS)を考えます。

いずれにしても、痛みは早く治療して沈静化させるのが一番です。

act therapy explanation

五十肩(四十肩)の原因は腰にある事が多い

四十肩五十肩などに代表される肩関節の痛みについて

四十肩や五十肩は40代50代に多く見られる疾患で、肩関節周囲炎などの俗称です。主に肩を動かした時の痛みと可動域障害の二つが症状としては見られやすいです。

40代女性、数年前より右肩に痛みと可動域障害。近医にて四十肩(五十肩)と診断され理学療法等で治療するも改善せず、整体やカイロプラクティックを転々としていた。

来院時腰の可動域低下、右肩の肩甲上腕リズム低下が見られた。

施術後可動域は大幅に改善したが、痛みの改善はわずかであった。慢性化した痛みの場合、中枢性感作が起きている可能性が高いので、この様にその場で痛みが大きく変化しない事もあります。しかし、時間と共に痛みがとれるので心配は無いです。

三度目の治療でほぼ痛みが無くなり、現在に至る。

どうしても痛みがある場所に原因を求めてしまい、肩に対する治療をしがちですが、骨盤の仙腸関節が機能障害を起こして肩に痛みが出る事がとても多いので、腰から治療することをお勧めします。

 

 

おおしま接骨院では四十肩や五十肩の治療をしています。勿論治療中に痛みは伴いません。

 

四十肩や五十肩の痛み、我慢しないで私達に相談してください。詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

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五十肩の原因と治療

五十肩四十肩)の原因と治療について

五十肩(四十肩)とは痛みと可動域障害を2大症状とする疾患で、40代50代の方が発症しやすいことからこの名前が付けられています。

この他症状により肩関節周囲炎凍結肩腱板損傷などの名前がつくこともあります。

症状に関してですが、一番多いのは先にも書きましたが痛みと可動域障害です。

この他に夜間痛、上腕や前腕にかけての放散痛やしびれ、冷感など様々な症状がでます。

五十肩の原因は様々ですが、関節反射の障害を矯正すると改善していくケースが多い事から、関節反射の異常が多いと考えています。

関節の周囲には靭帯や関節包といった組織がありますが、その内部には関節の動きや周囲の筋緊張、関節内部の圧力を監視、コントロールしているセンサーが存在しています。

そのセンサーの働きを関節反射といいます。

何らかの原因でこの反射機能が障害されると、運動器に痛みやしびれ、可動域障害となって現れます。

治療に関してですが、反射機能を改善することにより大部分の方は可動域と痛みが改善していきます。当院の治療では無理やり動かしたりしませんので治療中に患者さんが痛みを感じることはありません。

 

五十肩の原因と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com