眼瞼下垂症と肩こり

眼瞼下垂症肩こりに関連があるのはご存知でしょうか。

眼瞼下垂症とは上まぶたがなんらかの原因により機能障害をお越し下がってしまった状態をいいます。

下がった上眼瞼(上まぶた)を挙げようと他の筋肉を使って目を開けようとしますから色々な症状が発生します。

例えば、眼瞼下垂症に伴い頭痛首こり肩こり、睡眠障害などを経験しているかもしれません。

これは頭部顔面の筋肉と首や手の筋肉は連絡網のようなものがあり、一箇所緊張すると緊張が連鎖してみな固くなってしまうからです。
首や肩のマッサージを受けて目の開きが良くなったり、明るく見えるようになった経験をした方は多いとは思いますが、それは首や肩の筋肉が柔らかくなったために目周囲の筋肉も一緒に柔らかくなった為です。

しかしながら、筋肉の緊張を操作しても改善が一時的である場合は手術が必要な眼瞼下垂症もあるそうなので、眼科さんに相談してみるのも良いかもしれませんね。

やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし

【施術時間】
午前9:00~12:00 午後14:00~18:30(土日は17:30) 水曜定休その他都合でお休み

【場所】
埼玉県蓮田市末広2-1-2
JR宇都宮線(東北本線)蓮田駅西口徒歩1-2分、ダッシュ30秒

【電話】
048-764-1190

初めての方へ 
施術時間アクセス(駐車場8台分あり)
患者さんの喜びの声
施術費用
施術者紹介
よくある質問など

歯の食いしばりと痛み

歯の食いしばりで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
食いしばりとは強い力で歯と歯を噛みしめることです。

この食いしばりがきっかけになって虫歯でもないのに歯痛になったり頭痛肩こりその他になってしまうことがあります。

歯と歯は食事をしているとき以外は通常少し間隔が開いているのが正常です。
これを安静空隙といいますが、食いしばりをする方は食事以外の時間でも無意識に噛みしめてしまい、歯や顎の痛み、頭痛頸痛などを起こしてしまうことがしばしばあります。

歯の食いしばりによって起こる症状ですが、歯を噛みしめると痛くなるようになったり、歯茎にダメージが加わるためにしみるようになります。その他顎が痛くなったり肩が凝ったり、頭痛がしたりしますね。

歯を噛みしめる時に使われる顎の筋肉、咬筋やその他の筋肉が常時緊張するようになると酸欠などを起こして筋肉や靭帯内に存在している痛みセンサー(ポリモーダル受容器)が興奮を起こしてしまうことがあります。

筋肉同士はネットワークみたいなものがあり、一箇所興奮すると関連する筋肉が全て固くなります。
この場合咬筋の関連する場所ですが、頭部顔面の筋肉、第一頚椎近傍の筋肉、胸鎖関節近傍の筋肉、第一胸肋関節近傍の筋肉、肘の外側にある腕撓骨筋部、親指の内外側の筋肉になります。

臨床で患者さんを多く見ている方はお分かりかと思いますが、噛みしめがある方はこれらの領域にも痛みを抱えている方が多いですね。

対処方法ですが

・意識して歯と歯を合わさないようにしてみる
・先ほど挙げた咬筋の関連する場所を押してみてより圧痛が強い場所をほぐしてみる
環境の変化や人間関係のストレスによって緊張すると噛むので生活を見直してみる
低血糖症でも噛みますから糖質の過剰摂取は控える

などでしょうか。

食いしばりは頭痛肩こりなど筋肉の痛みの他にも歯や歯茎にも大きなダメージを与えてしまいますからうまく解消するようにしたいですね。

【施術時間】
午前9:00~12:00 午後14:00~18:30(土日は17:30) 水曜定休その他都合でお休み

【場所】
埼玉県蓮田市末広2-1-2
JR宇都宮線(東北本線)蓮田駅西口徒歩1-2分、ダッシュ30秒

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施術の感想をいただけました(^^)

口コミサイトエキテン!さんに施術の感想を書いていただけました。

通院して7年位です。 酷い肩こ…

通院して7年位です。
酷い肩こり頭痛に悩まされて藁にもすがる思いで行きました。
どこの病院へ行っても良くならなかったのに3か月後にはすっかり良くなり大感謝です!
施術も優しく撫でられている感じで全然痛くありません。
あんなにソフトタッチなのに身体が指先、つま先までポカポカしてきて本当に気持ちが良いです。
今でも3か月に一回通院しています。

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腰痛が軽快

腰を撫でるような揉み方で、ぎっくり腰が嘘のように軽くなった。2回も通えば完治してしまうから不思議。
保険適用だと2回目からの治療費が3割負担で数百円とかなり割安感がある。
先生は炭水化物制限ダイエットの造詣も深く、腰痛治療の際にダイエット方法を教えてもらい、2ヶ月で7キロ減量と感謝々々。

※保険の適用は急性の外傷に限られています。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/

感想をいただけると嬉しいですね。
ありがとうございました(^^)

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NHKのあさイチでトリガーポイントの特集

NHK朝の番組あさイチトリガーポイントの特集がありましたね。

出勤時だったのでゆっくりは見ていなかったですが、二の腕の筋肉が原因で肩こりになっていたとか。

スクリーンショット 2015-02-28 22.50.42痛みを感じている場所に原因があるとは限りません。
原因となった場所から遠く離れた場所に痛みを出す現象を関連痛といいます。

例えば足の筋肉がおかしくなって腰痛、手の筋肉がおかしくなって首痛になるなどはよくあることです。生理学の発達により筋肉や靭帯などの軟部組織が起こす痛みが実はとても多いということが分かってきています。

今まで骨や神経ばかりに意識がいっていた方、筋肉や皮膚に注目してみてくださいね(^^)

NHKあさイチ様 http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2015/07/28/01.html

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施術の感想をいただけました(頭痛と肩こり)

施術の感想をいただけました。

Q7
痛くない 細かい説明
Q8、Q9
短い時間でさわるだけでらくになるか不安でした。
施術前は、肩こり頭痛がひどく、いつもならを飲んでいますが飲まずに行き施術を受けました。
終わってあまりピンと来ませんでしたが頭痛がない事に気付き又、その帰りにジムに行きいつも汗をあまりかかないのに手汗をかきビックリ、その日の夜、頭痛がして(痛みではなく重い感じ)でも薬を飲まなくても大丈夫でした。
次の日の夜は頭痛の重い感じはなくぐっすり眠れました。

img141※画像をクリックすると大きく表示されます。

モモ、Hさん改善して良かったですね。
どんどん良くしていきましょう(^^)

私の施術は受けている感じがあまりしない優しい施術です。
術後すぐに変化がない場合、皆さん不安に思うみたいですね。

痛みは興奮ですから、術後すぐに軽減する場合と少し時間が経ってから改善する場合と違いがでてきます。

これには環境やいろいろなものが複雑に絡んできますが、よほど問題がない限り大抵の場合は改善していきます。

治ると信じて一緒にがんばりましょう(^^)

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冷房病と痛み

最近は流石に暑くなってきましたので、当院でも冷房を入れるようになりました。

冷房を入れると体調が悪くなる。よく聞く話ですが、そんな経験をしている方は多いのではないでしょうか。

冷房病と言う言葉があります。正式には存在しない病名ですが、強い冷房が効いた空間に長い時間いたり、温度差が激しい所を行き来することによって起こる体調不良と言われています。

実際には冷房との関連はハッキリしないと言われていますが、流石にこれだけ多くの方が訴えるとなると、関係性は否定出来ないと思います。なんでも病氣にする必要もありませんが。

以下はウィキペディアからの引用ですが、人間の体温調節をしている自律神経は、5℃以上の急激な温度変化に対処できないために、それが繰り返されると交感神経副交換神経のバランスが崩れてしまい、自律神経失調類似状態となる、とあります。

なお、冬場暖房でも同様の温度差がありますが、着物などで体温調節機能が補われるため、冷房病の様な症状が発生することは少ないそうですし、これは実際にあまり聞きません。

冷房病の症状は頭痛肩こり神経痛腰痛体の冷え月経不順鼻炎不眠頻尿下痢便秘食欲不振腹痛疲労感浮腫(むくみ)など、様々な症状を引き起こします。

対策としては

・冷房を弱くし、なるべく外氣温との差を5℃以内にする。

・冷房の冷風が直接当たらないようにする。

・適度に運動して体温調節機能を刺激する。

・厚着をする。

・ストレスをためないようにする。

冷房の風が直接当たる方の訴えは多様で、自律神経症状を伴っていることが多いです。職場にお願いしてフラップ付けて直接風が当たらないように対処してもらえるとよいと思いますが、対処してもらえるでしょうか。体調不良のまま仕事をしても効率悪くなりそうです。

さて、最近知ったのですが、空気を冷やしたり温めたりするのに現在のエアコンに替わる機械が発売されているようですね。光冷暖といいますが、興味のある方は光冷暖のサイトをご覧ください。

光冷暖公式サイト http://www.a-hikari.com/

でも、温度差が大きければ同じかな?w

クーラー

治療の感想を頂けました(^^)

本日も治療の感想を頂けました。

Q9
治療についての細かな説明で安心しています
Q10
痛みの原因を知り、自分でコントロールも出来ています。
安心しておまかせしています。
知人にも話のですが説明がむずかしいです。パンフレット等があれば良いかもですね。

Aさんはと右が痛くて昨年末来院されました。3年ほど前より痛みがあったそうですが、整形外科さんでは腰椎すべり症変形性膝関節症と言われていたそうです。来院前に右下肢にしびれがでてきていました。

2回目の治療前にお話を聞くと、8割ほど回復したそうです。肩こりもあるとのことで2回目の治療から肩こりも一緒に治療しています。

本日6回目の治療をしましたが、あと一歩ですね。

Aさん、パンフレットに関しては、「紹介したいけど説明が難しい。」と要望をたくさん頂いていますので、現在作成中です(^^)

もう少々お待ちください・・・。

治療の感想をいただけました(^^)

本日も治療の感想をいただけました。

Q7
1,治療内容
治りがはやい。
2,雰囲気、応対など治療以外
先生がソフト(やさしさ感があってよい)

Q9
先生のキャラクターがとてもよい
見た目は男らしいが中身(治療の仕方)はとてもやさしい

Q10
もっと早く来られていればよかったと思っています。
1回の治療でかなり痛みがとれた事が嬉しく次回の通院が楽しみになっています。
おおしま先生これからもよろしくお願いします。

おおしま接骨院HP「患者さんの声」に掲載させて頂きました。(ページ最下部に掲載) http://s621.com

八十さんはかなり前よりに痛みがありました。どの医療機関へかかっても痛みが変化しなかったので、途中諦めていたようです。旦那さんに紹介されて来院しました。

受診時腰の可動域に少し制限があるくらいで、他は特に問題なかったと思います。本日2回目の治療をしましたが、大分楽になったそうです。

本日から肩こりの施術も追加しましたw

痛みが楽になって良かったですね。残りの痛みも早く消えてくれればと思います。

このように長く続いた痛みでもすぐに反応して軽減することはよくあります。

 

不安恐怖が強いと治りにくい

さいたま市よりお越しのAさん、3年前、足を挙げた時より腰痛と右膝に痛みがありました。病院で検査をした所、腰はすべり症、膝は変形性膝関節症と言われています。最近になり右足にしびれが発生するようになっていました。体が疲れると症状が強くなります。

腰は痛みのためか横に傾いていました。可動域は伸展のみ制限されていましたが、神経脱落症状はありませんでした。膝は少し伸展制限があるのと、ももの筋肉が硬くなっていました。

Aさんはとても反応が良く、2回目の施術前にお話を聞いた所、最初に比べて約8割の症状が消失したそうです。その後肩こりもあるとのことで現在肩こりの治療も同時にしていますが、反応は良好です。

すぐに痛みが引いていく方とそうでない方がいます。この差は一体何から生じるのでしょうか。

急性痛や急性痛が長引いたものであれば特に苦労なく治ることが多いですが、痛みそのものが病気の状態、慢性痛症になってしまった場合、色々とやらなければいけないことが出てきます。生理学者の熊澤先生は痛みの知識習得が大事だと述べていますし、私もそう思います。(ここでの慢性痛症とは期間が長引いただけのいわゆる慢性痛とは意味合いが少し違います)

間違った認識のまま恐怖不安でいると治りにくいですよね。

このブログでも何度か書いていますが、痛みの知識を習得して患者さんの不安が軽減すれば治療の半分は成功なのです。痛みに対する余計な不安や恐怖が痛みを強くしているのですから。

筋肉のコリでも力が入らなくなる

さいたま市からお越しのAさん。明け方右肘の痛みで目が覚めました。来院時右肘外側の痛みと、右手の握力低下を訴えていました。最近字を書くことが多く、手が疲れていたそうです。

肘と手首の動く範囲が少し健康な方に比べて低下していました。右肘外側と母指、人差し指周囲の筋肉に圧痛がありました。

その場でモミモミマッサージしたら楽になったそうです。筋肉のコリが原因の症状ですね。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)などといったりするのでしょうか。その後矯正したら更に楽になり、握力も回復しました。

筋肉が凝っていたり、関節間の連携が悪くなっていると力が入りづらくなったり、力が抜ける事はよくあります。例えば肩こり五十肩テニス肘などでは手指に力が入りづらくなることはよくあることです。

脚であれば膝痛(変形性膝関節症など)の方は膝崩れ現象(力が抜けてカクっとなること)、腰椎椎間板ヘルニア母趾背屈力低下などです。

これらは筋肉や関節間の問題が原因で起こることが多いですから、神経の問題ではないことが多いです。もちろん本物の神経の症状の場合がありますから、注意深く観察しなければですが。

なんでもかんでも神経のせいにしないことです。筋肉のコリでも脱力は発生します。

 

施術時間等のお知らせ

電話での問い合わせは多いですが、よく質問される事について説明します。

○当院は予約制ではありません。来院する際は診療時間内にお越しください。なお、初診の方は受け付け終了30分前までに受付していただくと助かります。

○施術時間は下図の通りです。

img1

たまに勉強会などでお休みを頂くことがありますので、最新の情報はオフィシャルホームページで確認いただけますと幸いです。http://s621.com(ページ最下部にカレンダーが表示されています)

○当院の治療方法について

皆さんが経験している多くの痛みしびれは侵害受容性疼痛といって、筋肉や皮膚、関節靭帯や関節包などに存在する「ポリモーダル受容器」の興奮によって発生しています。当院の治療はこの痛みセンサーであるポリモーダル受容器に特殊な刺激で働きかけ、興奮を沈静化して痛みやしびれを取り除く治療方法です。

治療時間は5分ほどで、極微弱な触刺激を皮膚に与える施術ですから「触られているだけ」の感じしかありません。よくあるバキバキボキボキする矯正術や、強い刺激のある治療方法ではありませんので、治療に刺激を求める方や、長い時間の施術を求める方には向いていません。

○当院の治療対象

オフィシャルホームページにも掲載されていますが、

当院で治療対象になるのは

***************************************************************************************************

痛み・しびれ・いわゆる神経痛脱力拘縮コリなど

緊張性頭痛偏頭痛肩こり五十肩肩関節周囲炎腱板炎むち打ち(鞭打ち)・ルーズショルダー胸郭出口症候群など、手の痛みやしびれ

腰痛(腰椎分離症腰椎すべり症変形性脊椎症椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄・坐骨神経痛)など体幹部の痛みやしびれ

変形性関節症変形性膝関節症変形性股関節症など

その他原因のはっきりしない痛みやしびれ

筋筋膜性疼痛症候群(MPS:Myofascial pain syndrome)

婦人科領域の諸症状(産後腰痛生理痛月経前症候群など)

***************************************************************************************************

対象にならないのは

神経障害性疼痛(CRPS TypeⅡなど)

内臓からの痛み・悪性腫瘍・化膿性関節炎等

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わからないことがある場合は電話でお問い合わせください。

診療時間とアクセス

診療時間(受付時間)

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土曜日と日曜日は午後五時半で受付終了です。

予約制ではありませんので、診療時間内にお越しください。初診再診の場合、少し時間に余裕を持ってお越しください。

 

地図駐車場の案内

〒349-0124

埼玉県蓮田市末広2-1-2

JR東北本線(宇都宮線)蓮田駅西口下車徒歩1~3分、auショップ様の並び

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駐車場写真2

第一駐車場に四台、第二駐車場に四台停めるスペースがあります。治療時間自体短いので満車でもすぐに空きますが、近くにコインパーキングも点在しています。

 

◯診療カレンダー

http://s621.com(Mobile用はこちらhttp://s621.com/mb)のページ最下部に表示されています。勉強会等で急に診療予定が変更になることもありますので、来院前は確認いただけますと助かります。

 

◯治療対象

◯当院で治療対象となるのは
・整形外科領域の諸症状(痛み・神経痛・しびれ・凝りなど)
緊張性頭痛 肩こり五十肩 胸郭出口症候群 むちうち
腰痛脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア腰椎分離症すべり症変形性脊椎症等)
坐骨神経痛
変形性膝関節症 変形性股関節症 その他原因がはっきりしない手や足のしびれ全般
・婦人科領域の諸症状(産後腰痛生理痛など)
・筋筋膜性疼痛症候群(MPS)
◯治療対象とならないのは
本物の神経の痛み(本物の神経痛は少ないです)
内臓からの痛み 悪性腫瘍 化膿性関節炎等

詳しい病名や症例はブログに書いてありますので、そちらを参照ください。

分からないことがあればお気軽にお電話ください。 電話 048-764-1190

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変形性膝関節症の治療で肩こりが無くなる

80代女性、2年前に右膝を物に強くぶつけたのを契機に膝に痛みが発生、整形外科にてレントゲン検査の結果変形性膝関節症による痛みと診断されました。色々な治療を試したが変わらず、知人の紹介で来院されました。

来院時右膝関節にびまん性の腫脹、変形、皮膚の変色を認めました。屈曲拘縮が酷く、30度程曲がったまま伸展できない状態です。

初回の施術では皮膚の色調以外変化が無かったですが、3回目の治療後から改善し始め、5回目の治療で痛みはほぼ無くなったそうです。

高度な変形を伴って関節可動域が低下した場合、残念ながら可動域障害は改善する事も稀にありますが、ほぼ回復しません。関節反射の異常から発生した可動域障害ならば改善します。(変形が軽度の場合、治療してみないとどちらか分かりません。)

ですから治療は変形が軽度なうちになるべく早く痛みを取ることが重要です。変形が高度になった場合、痛みは改善することが多いですが、可動域障害が残ります。

この方の症状は変形性膝関節症の症状もありますが、CRPSの様な症状もありますので完全に落ち着くまで少し時間がかかるかもしれません。

状態によってすぐに痛みが引く場合とそうでない場合があります。

 

先日治療後に患者さんがこう言っていました。

「先生、あんなに頑固だった肩こりがいつの間にか無くなっていました。」

こういった本来治療しに来た場所と違うところの問題も解決するといったケースは多々あります。肩こりは骨盤の仙腸関節の反射機能が低下して起こることがとても多いです。ですから骨盤の治療のみで肩こりが消失したのですね。

おおしま接骨院では肩こりや変形性膝関節症の治療をしています。

 

あなたの痛み教えてください、一緒にがんばりましょう。詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

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