治療の感想を頂けました(^^)

本日治療の感想を頂けました。

Rさんは15年ほど前、バス乗車中に急停車され股関節をぶつけてから今までずっと痛みがありました。レントゲン検査をしても異常なし。

可動域などは異常ありませんでしたが、あちこちに圧痛点がありました。

たった一回の治療で15年間も痛みから抜け出せた事が信じられません。これからも多くの痛みで苦しんでいる人を助けてあげてください。

おおしま接骨院HP「患者さんの声」に掲載させて頂きました。(ページ最下部に掲載) http://s621.com

Rさん良かったですね。後は経過をみてもらえれば大丈夫そうです。

このように、何年も痛みがあってもすぐに回復する方がたくさんいます。逆に痛み始めてからそんなに経っていないのになかなかとれない方もいます。この差は一体どこから生じるのでしょうか。

股関節人工関節置換術後の痛み

70代女性、右大腿部前面と両下腿に痛みを訴え来院

股関節は昨年転倒した際に頚部骨折して人工関節置換術を受けている。

神経学的な所見はなし、腰部の可動域低下と仙腸関節に腫脹を認めた。

初回の施術から反応が良く、2回の施術でペインスケール2まで回復。関節反射の異常が原因の症状でした。その後ほぼ症状は消失したとの事。

人工関節置換術施術後に痛みを訴える方がいます。

痛みしびれ=神経の症状ではありません。関節の反射機能が障害されて痛みやしびれで苦しんでいる方がたくさんいます。

 

先ほど電話問い合わせで腰の治療しかしていないのかと聞かれました。当院は関節反射の異常から発生している症状の治療を専門にしています。関節反射は骨盤の仙腸関節を中心にネットワークがあります。このネットワークが障害される事によって痛みやしびれの症状となります。治療は骨盤の矯正が主体になりますが、手や足の症状も治療しています。

 

手や足、腰の痛みは我慢しないで私達に相談してください。詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

act therapy explanation

変形性股関節症

変形性股関節症の治療について

変形性股関節症とは、股関節の軟骨が磨耗、変形し痛みや可動域障害が発生する病気です。

変形性股関節症は原因のはっきりしない加齢などからくる一次性変形性股関節症と臼蓋形成不全先天性股関節脱臼など、原因がはっきりしている二次性変形性股関節症とありますが、80%以上が二次性です。女性に多く見られ、年齢が高くなると共に発生が多くなります。

症状は股関節や殿部付近の痛みや可動域障害が多いですが、坐骨神経痛の様な症状だったり、膝に痛みが出たりと、色々な症状が発生します。その他運動開始時痛や間歇性跛行なども発生します。

診察は歩行状態やレントゲン検査などで行いますが、関節反射の状態も確認したほうがよいでしょう。何故ならレントゲンの画像上は変形していても、痛みの原因は変形ではなく関節反射の異常である場合が多いからです。

家族で関節の形は似ますので、家族に変形性股関節症や先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全などの既往歴がある方がいる場合、注意が必要です。股関節付近に痛みが出たり、動かしづらくなった場合早めに医療機関を受診しましょう。

治療の方法は保存療法手術療法があります。当院の場合はもちろん保存療法になりますが、関節反射の異常を矯正するACT療法で痛みの改善、解消を狙います。この方法は関節包や靭帯に刺激を加える方法で、治療中は全く痛みが無いのが特徴です。

 

変形性股関節症と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com