埼玉県で腰痛にお悩みの方はおおしま接骨院にご相談ください

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腰が痛くていろんな治療をしたけれどイマイチ改善しない方

 

腰痛に対する考え方は以前と大分変化しました

損傷モデルから生物心理社会的モデルへの変化

新しい考え方に基づく腰痛施術プログラムによって
より改善する確率が高くなることが分かっています

腰痛でお悩みの方はいつでもご相談ください(^^)

 

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【おおしま整体院(接骨院)のご案内】

【施術時間】
午前9:00~12:00 午後14:00~18:30(土日は17:30) 水曜定休その他都合でお休み

【場所】
埼玉県蓮田市末広2-1-2
JR宇都宮線(東北本線)蓮田駅西口徒歩1-2分、ダッシュ30秒

【電話】
048-764-1190

初めての方へ 
施術時間アクセス(駐車場8台分あり)
患者さんの喜びの声
施術費用
施術者紹介
よくある質問など

※予約制ではなく来院してお待ち頂いた方から順番で施術をしています。
予約制かどうかの電話は必要ありませんので施術時間内にご来院ください。
また「いつが混んでいるか?」と度々質問をされますがいつが混んでいるかはわかりません。
※保険診療でできることには限りがあり、より良い施術を提供したいという思いから当院では保険診療は行っておりません。
※交通事故の治療は全て自賠責保険を使用しての治療になります。健康保険を使用しての事故の治療は行っておりません。

 

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痛みが続くと死亡率があがる

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長く続く痛みを慢性疼痛といいますが、慢性疼痛を抱えていると長期的に見て痛みのない方に比べて死亡率が高いことが知られています。

日頃の運動量や食生活生活習慣や性格など、様々なことが関与していると考えられますね。
kansetsutsuu_kata
ですから、痛みはなんとしても急性痛のうちに沈静化しなければいけません。急性痛の場合はそんなに難しいことは多くなく、数回の施術で終わることが多いですが、ストレス栄養欠乏を背景にした痛みは当初より慢性痛のような経過をたどることがあります。痛み系が歪んでしまい、痛みそのものが病気の状態、いわゆる慢性痛症の状態になってしまえばいろいろとやるべきことがあり、施術に対して反応が悪い場合はイエローフラッグのチェックをしてみましょう。

誤った認知の矯正、食生活や生活習慣、職場や家庭での人間関係悩みなどを一緒にみていき、改善の必要があれば改善していく必要があるかもしれません。(何年何十年と悩んだ痛みが数回で消失することもよくあるので絶対に必要とはいいませんが。)
kansetsutsuu_koshi
しかし、日本の場合まだまだ痛みは何かの損傷(歪みや変形など)から発生すると考えている方が多く、なかなか現場でも伝わらないのが現状です。

滋賀医科大学ペインクリニック様のHPより

「日本では痛みの治療は、先進国の中では最も遅れており、痛みの治療など、患者中心の医療は、厚生労働省の調べで、日本が世界で遅れている科学技術のトップ10に入っていると報告されています。」

http://shiga-anesth.jp/pain/P15.htm

最近になりようやくNHKさんや民放各局さんが痛みと脳との関係や海外での痛みに対する取り組みなどを放送するようになったので見ていた方はわりと受け入れやすいようです。2015年末放送のNHKスペシャル腰痛治療革命~見えてきた痛みのメカニズム~」は好評で再放送もされましたし、DVD付きの書籍にもなりましたね。

NHKスペシャル「腰痛治療革命~見えてきた痛みのメカニズム~」
http://www.nhk.or.jp/kenko/nspyotsu/

もっともっとこういった放送をして欲しいです(笑)
しかし昔に比べたら言いやすくなりましたね。昔は脳と痛みなんて発言しようものなら…😭

キーポイントは「治してもらおう」から「自分でも治そう」へ意識、姿勢の転換ですね。

  • 損傷モデルから生物心理社会的モデル
  • 構造の異常と痛みは別で考える
  • 痛みは火事と似ている。ボヤ(急性痛)のうちになんとしても消すべし!延焼(慢性痛)起こしてからだと消火は大変。
  • 考え方や生活習慣、食生活をチェック
  • 身の回りの化学物質農薬殺虫剤防虫剤洗剤柔軟剤)は気をつける
  • 平熱が低い場合は高くなるように努める
  • ひとりでできない場合は近くの医療機関へ相談

■88,000名以上を対象としたコホート研究により、筋骨格系疾患を持つ患者の死亡率と発がん率の高いことが判明。
死亡率が高いのは股関節痛・腰痛・肩関節痛の順で、発がん率が高いのは腰痛・股関節痛・頚部痛の順だった。http://1.usa.gov/mnkHNZ

■18~75歳の一般住民6,569名を9年間追跡調査した結果、慢性疼痛および広範囲の疼痛を持つ被験者は、疼痛のない被験者より死亡率が20~30%高かった。
早期死亡の主な原因は乳癌と前立腺癌。
運動量や食事習慣などが関与? http://1.usa.gov/iYuYJs

■25~74歳の一般住民1,609名を最長14年間追跡調査した結果、広範囲にわたる慢性疼痛を持つ被験者は、疼痛のない被験者より死亡率が高いことが確認された。その死亡率上昇は、喫煙、睡眠障害、身体活動低下と関連していた。http://1.usa.gov/k8QzfA

 

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痛み治療新しい考え方へ続き

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前回痛みに対する考え方が変わってきていると説明しました。

損傷モデル」という考え方から「生物心理社会的モデル」という考え方です。

今までは腰痛などの痛みを骨の変形や並び、筋肉、姿勢、歪みなどの人間を構成する組織などに痛みの原因を求めてきましたが、それでは痛みの治療に大きな効果は認められず、ここ20年で腰痛を抱える方が1,5倍に増えている、腰痛未経験者の76%に腰部椎間板ヘルニアが認められるなど、説明がつかない状態になっています。

さらに2012年末発行された我が国の腰痛診療ガイドラインにも記載されている通り、腰痛の約85%は画像所見では異常が見つからない「非特異的腰痛」であることからも今までの損傷モデルで考えることは無理があると考えられています。

そのために患者さんの心理面、社会面に原因を求め、配慮していくことが痛みを理解するのに重要ではないかと考えられるようになってきました。

心理面、社会面によるものとは悩み、ストレス、不安、仕事場や家族などの人間関係、労働条件や仕事の満足度、企業の姿勢、痛みへの間違った考え方や恐怖など、たくさんあります。

この辺のことは長谷川先生が翻訳して出された「New Zealand Acute Low Back Pain Guide 急性腰痛と危険因子ガイド」が参考になるかもしれません。興味のある方はどうぞ。

ところで、2011年放送のNHKためしてガッテンでは椎間板ヘルニアは無罪であったと放送していますが、知っている方は少ないですね。

なんでかな?

NHKためしてガッテン
脅威の回復!腰の痛み http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20111116/index.html

画像はネットよりお借りしました

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