施術の感想をいただけました(腰痛・坐骨神経痛・足底腱膜炎)

口コミサイトエキテン!様に施術の感想をいただけましたので掲載させて頂きます。

口コミサイトエキテン!様サイト http://www.ekiten.jp/shop_567482/review/

治りました~ヽ(*´▽)ノ♪
腰痛坐骨神経痛と足底筋膜炎で、立っていることすら苦痛でした。他の整骨院や整体へ行っても良くなりませんでした。こちらの施術を受けるようになってか ら少しづつ回復していき、全治1ヶ月でした。途中不安になったり、好転反応があったりで2週間に1回のペースなのに多目に行ってしまいましたが、快く施術 して頂きました。その間はアドバイス通り電子書籍で読書療法したり、暖めたりして過ごしていました。
お陰様で今は外回りの仕事も問題なくこなせています。
また予防にでもお邪魔させてください。ありがとうございました。
素晴らしい感想をありがとうございました。
痛みがとれて良かったですね(^^)
Aさんには先日発売した電子書籍を購入いただきましたが、
痛みを知るってとても大切な事です。
ご存知の通り、人間の体には「思い込み」が強く作用します。
ですから「坐骨神経が痛いんだ」、「足底腱膜炎症を起こしているんだ」
などという誤った思い込みはマイナスに作用しますから、早い段階で修正したほうがいいのです。
誤った思い込みをして、自らなかなか治らないようにしていませんか。
3d rendered toon character - funny penguin全国のメディアで紹介されている日本防痛安心協会による防痛安心週間、先日は私が埼玉新聞社様に取材されましたが、こんどは下野新聞様に日本防痛安心協会が取材され、新聞に掲載されました。
これからは痛みが出てから悩むよりも、いかに痛みを出さないようにするのか、ですね。
春の防痛安心週間は先日終了しましたが、夏の防痛安心週間が7月18日より31日まで開催されます。
夏の防痛安心週間でチェックするのは頭痛・腰痛・生理痛です。
施設により対応する項目が違いますので、電話などで確認してからチェックを受けるようにしてください。
防痛安心協会ロゴ大嶋大輔初の電子書籍好評発売中です。購入はこちら http://jellyfish1978.cart.fc2.com/スクリーンショット 2015-03-12 22.14.52cropped-cover_img.png

もう夏ですね

梅雨時だというのにおかしな天気が続いていますね、日本気候はどうなってしまったのでしょうか。

当院の治療筋肉皮膚などに存在しているセンサーに触刺激を与えて軟部組織(筋肉や皮膚)などを柔らかくする施術方法です。諸説ありますが、何故軽微な触刺激で興奮している痛みセンサー(ポリモーダル受容器)が沈静化するかは分かっていません。

痛みは電気現象です。痛みを含め、触覚、温冷覚等の感覚は電気信号のやりとりによって成立しています。痛みがあるということはどこかで痛みのセンサーが興奮しているということです。変形神経に対する圧迫がエネルギーを生む訳ではありません。
理論的に考えれば、それが痛みの原因ではないことはお分かり頂けると思います。その多くは軟部組織である筋肉や皮膚、靭帯であることが分かっています。

つまり、発生している多くの痛みやしびれは、軟部組織(筋肉や皮膚)由来のものなのです。

例えば、変形性膝関節症。変形があっても痛みがない方とある方がいますが、その差は一体何でしょうか?
これは椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症でも同じことが言えます。もし神経を圧迫して痛みが発生するならば、足の裏の神経や、座り仕事の方の坐骨神経は大変なことになるはずです。

しかしそうならないという事を考えると、どんな答えが出てくるでしょう??
つまり、神経を圧迫して起こるのは「麻痺」であり「痛み」ではないですし、変形=痛みではないわけです。

どのような問題にも言えることですが、人から言われたことを「鵜呑み」にするのではなく、常に「自分で調べ、考えて」行動したいですね。

 

夏の時期に注意したいこと

脱水」と「痛み」には深い関係にあります。実際に、暑い時期になると患者さんが増えます。これは体内の水分消失筋肉痛が関係しているためだと考えられています。
大量にをかくことで、足がつるなどの経験をした方は多いのではないでしょうか。

現代は糖質過多ミネラルが足りていない方が多いです。ですから、水分とミネラルの補給は重要になってきます。
暑い日が増え、汗をかくようになれば、水に天日海塩などの塩をひとつまみ溶かして飲むといいでしょう。但し、食卓塩などは生成する際にミネラルが失われていますので、お勧めしません。もちろん食事から摂取するのも忘れずにしましょう。

もう一つ、夏の時期に注意したいことといえば蚊取り線香などの殺虫剤でしょうか。最近では色々なタイプの製品が出ていますね。玄関先などにかけているお家 もかなり見るようになりました。蚊取り線香などに使用されている薬品神経毒です。有機リン系ネオニコチノイドを使った防虫剤、殺虫剤は神経伝達を狂わ せ、体に様々な症状を発生させる可能性がありますから、使用はなるべく控えたいところです。

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ネオニコチノイドの毒性の説明はサイト「ミツバチからの警告」様より

続く。

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重い物を持って坐骨神経痛

40代男性、3ヶ月前にお米の袋を持ち上げてから痛み出し、右下肢に痛みとしびれがありました。

当院受診時は痛みで足を引きずっていましたが、3回の治療で普通に歩けるようになりました。痛みは少し残っていますが、あと少しで消えていくでしょう。

この方は盛んに坐骨神経圧迫されているのではないかと不安がっていましたが、健康な神経が圧迫されて痛みやしびれになることはありません。通常神経とは末端の受容器(センサー)が受け取った信号を電気信号に変換して伝えるものであって、その途中が興奮をすることはありません。電気のコードを途中で圧迫したり叩いても電気は発生しませんね。それと同じです。

この方の場合は、重いお米の袋を持ち上げた際に受容器が侵害刺激として受け取ってしまい、結果下肢の痛みしびれとして発生したと考えられます。実際はこのような方が非常に多いです。

 

診療時間や駐車場などの情報はオフィシャルサイトをご覧ください。こちらをクリックするとページを移動します。

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