年をとると肩の腱板断裂している方は多い(肩関節腱板断裂)

肩の痛みで来院する方はたくさんいます。

多くは野球肩四十肩五十肩ですが、腱板断裂でいらっしゃる方もたまにいます。

腱板とは主に棘上筋腱の事を指しますが、この腱板は年齢とともに切れている方が増えていきます。痛みがあって腱板が断裂していても痛みが発生する前に元々切れていたかもしれませんし、そうでないかもしれません。

○無症候性肩における腱板完全断裂の頻度

造影による腱板断裂の頻度を調べたところ、125肩のうち腱板完全断裂を認めたものは44肩,35.2%であった。

腱板断裂があっても痛くない方はたくさんいます。もちろんスポーツなどで怪我して断裂した場合は痛いのですが。

肩痛の多くは侵害受容性疼痛ですから、痛みのセンサーが興奮しているのです。筋肉や靭帯、関節包の受容器を正常化すれば一部を除き痛みは改善していく例がほとんどですから、いつの間にか断裂していた腱板は痛みの原因にはなりにくいので、(ほとんどないと思いますが)気にしなくていいと思います。

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診療時間とアクセス

診療時間(受付時間)

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土曜日と日曜日は午後五時半で受付終了です。

予約制ではありませんので、診療時間内にお越しください。初診再診の場合、少し時間に余裕を持ってお越しください。

 

地図駐車場の案内

〒349-0124

埼玉県蓮田市末広2-1-2

JR東北本線(宇都宮線)蓮田駅西口下車徒歩1~3分、auショップ様の並び

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駐車場写真2

第一駐車場に四台、第二駐車場に四台停めるスペースがあります。治療時間自体短いので満車でもすぐに空きますが、近くにコインパーキングも点在しています。

 

◯診療カレンダー

http://s621.com(Mobile用はこちらhttp://s621.com/mb)のページ最下部に表示されています。勉強会等で急に診療予定が変更になることもありますので、来院前は確認いただけますと助かります。

 

◯治療対象

◯当院で治療対象となるのは
・整形外科領域の諸症状(痛み・神経痛・しびれ・凝りなど)
緊張性頭痛 肩こり五十肩 胸郭出口症候群 むちうち
腰痛脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア腰椎分離症すべり症変形性脊椎症等)
坐骨神経痛
変形性膝関節症 変形性股関節症 その他原因がはっきりしない手や足のしびれ全般
・婦人科領域の諸症状(産後腰痛生理痛など)
・筋筋膜性疼痛症候群(MPS)
◯治療対象とならないのは
本物の神経の痛み(本物の神経痛は少ないです)
内臓からの痛み 悪性腫瘍 化膿性関節炎等

詳しい病名や症例はブログに書いてありますので、そちらを参照ください。

分からないことがあればお気軽にお電話ください。 電話 048-764-1190

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肩の痛みと腕の痛み

60代女性、3ヶ月前より左肩痛と両腕に痛みが発生した。整形外科にて腱鞘炎と説明。段々と痛くなって不安になったので来院。

来院時左肩は可動域の低下と運動時痛を認めました。左手はびまん性の浮腫と可動域低下、皮膚の色調変化に多汗を認めました。

腰部に可動域低下と仙腸関節周囲に腫脹がありましたので治療したところ、初回の治療にはほとんど反応しなかったですが、2回目の治療から反応し始め、3回目の治療で両腕と左肩の痛みは気にならなくなったそうです。これも関節や軟部組織の反射機能が低下していた為に起こってた症状です。

まだ可動域低下があまり改善していませんが、これは肩甲骨の動きが回復するのは時間がかかるためです。しかし、治療して痛みが無くなれば放っておいてもほとんどの場合回復します。ですから四十肩五十肩などの肩痛の治療は痛みが無くなるまでで大丈夫です。

左手は痛みが和らぎましたが、もう少し時間がかかると思います。

 

四十肩や五十肩などの場合

痛みの改善

可動域の改善

といったケースが多いです。勿論痛みと可動域障害が同時に治る場合もあります。

 

あなたの痛み教えてください、一緒にがんばりましょう。詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

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五十肩(四十肩)の原因は腰にある事が多い

四十肩五十肩などに代表される肩関節の痛みについて

四十肩や五十肩は40代50代に多く見られる疾患で、肩関節周囲炎などの俗称です。主に肩を動かした時の痛みと可動域障害の二つが症状としては見られやすいです。

40代女性、数年前より右肩に痛みと可動域障害。近医にて四十肩(五十肩)と診断され理学療法等で治療するも改善せず、整体やカイロプラクティックを転々としていた。

来院時腰の可動域低下、右肩の肩甲上腕リズム低下が見られた。

施術後可動域は大幅に改善したが、痛みの改善はわずかであった。慢性化した痛みの場合、中枢性感作が起きている可能性が高いので、この様にその場で痛みが大きく変化しない事もあります。しかし、時間と共に痛みがとれるので心配は無いです。

三度目の治療でほぼ痛みが無くなり、現在に至る。

どうしても痛みがある場所に原因を求めてしまい、肩に対する治療をしがちですが、骨盤の仙腸関節が機能障害を起こして肩に痛みが出る事がとても多いので、腰から治療することをお勧めします。

 

 

おおしま接骨院では四十肩や五十肩の治療をしています。勿論治療中に痛みは伴いません。

 

四十肩や五十肩の痛み、我慢しないで私達に相談してください。詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

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五十肩の原因と治療

五十肩四十肩)の原因と治療について

五十肩(四十肩)とは痛みと可動域障害を2大症状とする疾患で、40代50代の方が発症しやすいことからこの名前が付けられています。

この他症状により肩関節周囲炎凍結肩腱板損傷などの名前がつくこともあります。

症状に関してですが、一番多いのは先にも書きましたが痛みと可動域障害です。

この他に夜間痛、上腕や前腕にかけての放散痛やしびれ、冷感など様々な症状がでます。

五十肩の原因は様々ですが、関節反射の障害を矯正すると改善していくケースが多い事から、関節反射の異常が多いと考えています。

関節の周囲には靭帯や関節包といった組織がありますが、その内部には関節の動きや周囲の筋緊張、関節内部の圧力を監視、コントロールしているセンサーが存在しています。

そのセンサーの働きを関節反射といいます。

何らかの原因でこの反射機能が障害されると、運動器に痛みやしびれ、可動域障害となって現れます。

治療に関してですが、反射機能を改善することにより大部分の方は可動域と痛みが改善していきます。当院の治療では無理やり動かしたりしませんので治療中に患者さんが痛みを感じることはありません。

 

五十肩の原因と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com