施術の感想をいただけました(^^)

本日も施術の感想をいただけましたので紹介します。
痛みで悩んでいる方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

いつの頃からか、腰から右足のつけ根辺りの痛みを感じるようになり、数年前からは痛みの為、続けて歩行することが困難な状態となりました。
途中で休み休み、ようやく目的地に辿り着くありさまで、日常の買い物中でも何度も店内で休憩をとらないと買い物が終われませんでした。
知人からの紹介により、当接骨院を知り、治療をしていただきました。
加齢の為とあきらめておりましたが、従来の腰痛の捉え方も変えることができました。
数回の治療で痛みがすっかり軽減し、おかげさまで日常生活から苦痛が消え、快適な日々となっております。   NMさん

素晴らしい感想をいただきましてありがとうございました(^^)
改善して良かったですね。

Nさんは10年も前から痛みに悩まされていたそうです。整形外科レントゲン撮影し坐骨神経痛変形性腰椎症の病名をもらい、加齢からでもう治らないと説明されたそうです。うちに通院していた患者さん達から紹介されていらっしゃいました。

初回右側にかなりつよく傾いていました。疼痛性側弯ですね。
それとアチコチに筋肉の圧痛がありました。
初回の施術には反応があまり良くなく、2回目の治療後痛みが半分ほどになり、本日5回目の施術でしたが痛みが全く出ない時間が増えたとのこと。
楽に生活できているようでとても嬉しそうにお話いただきました。

Nさん痛みが改善して良かったですね。
それにしても10年は大変だったでしょう。

危険信号レッドフラッグ)の無い腰痛にレントゲンやMRIなどの画像検査は無効と言われていますし、腰痛がある方にも無い方にも画像上の変形や神経に対する圧迫は普通に見られるものです。

これだけネットが発達して情報が手に入りやすくなってもなかなか痛みに対する考え方って変わっていかないんですよね。どうしてでしょう?不思議でなりません。

まだまだ考え方が変化していくには時間がかかりそうですから、先に患者さん側が変わって対処した方が早く改善しそうですね。

痛みを知るための本としてうちが今オススメしているのは伊藤かよこ先生の「人生を変える幸せの腰痛学校」ですね。

どこへ行っても良くならない場合、良くならない理由が何処かにあるはずです。
それを見つけるヒントになるかもしれません。

***************************************************************************************************
【おおしま整体院(接骨院)のご案内】

【施術時間】
午前9:00~12:00 午後14:00~18:30(土日は17:30) 水曜定休その他都合でお休み

【場所】
埼玉県蓮田市末広2-1-2
JR宇都宮線(東北本線)蓮田駅西口徒歩1-2分、ダッシュ30秒

【電話】
048-764-1190

初めての方へ 
施術時間アクセス(駐車場8台分あり)
患者さんの喜びの声
施術費用
施術者紹介
よくある質問など

※予約制ではなく来院してお待ち頂いた方から順番で施術をしています。
予約制かどうかの電話は必要ありませんので施術時間内にご来院ください。
また「いつが混んでいるか?」と度々質問をされますがいつが混んでいるかはわかりません。
※保険診療でできることには限りがあり、より良い施術を提供したいという思いから当院では保険診療は行っておりません。

施術の感想をいただけました(^^)

施術の感想をいただけましたので紹介いたします。

腰部脊柱管狭窄症で右足にしびれが有り手術しか無いと言われたのと、五十肩で右肩が上がらなかったのと後手に組めなかった。
友人がおおしま接骨院に通院して腰部脊柱管狭窄症が直ったと聞き半信半疑で通院を始めて3回目の施術後より徐々に回復しています。
現在8回目で脊狭症も五十肩もほとんど回復して感謝感激をしています。

埼玉県深谷市 S,Nさん 

施術の感想をありがとうございました。
回復して良かったですね(^^)

S,Nさんは重い物を持ち上げたことがきっかけになって今回の症状が発症しました。
特に神経脱落症状もなく、体のアチコチに筋肉の圧痛があったことから筋肉の問題かもしれないと疑い施術しました。

健康な70代でもレントゲン上は脊柱管の狭窄が6割に写ると言われています。

危険信号レッドフラッグ)の無い腰痛に画像検査は無効であるばかりか患者さんの恐怖や不安を煽ってしまいマイナスになるから勧めない、と言われているのですが日本の場合健康保険制度状病名をつけなければいけません。

この不安と恐怖がとても厄介ですよね。

痛みの特効薬は「正しい情報」だと言われています。
時代遅れの考え方に囚われること無く、積極的に新しい考え方を取り入れ症状から開放されると良いですね。

 

 

先日Facebookで知り合いました伊藤かよこ先生が「人生を変える幸せの腰痛学校」という本を出版されました。世界初の読んで治す小説形式の書籍だそうですが、とても読みやすく、すっと頭に入ってきますよ。

本を読むことで正しい知識、情報を知り、考え方を変えて行動していく「読書療法」は最新の「腰痛診療ガイドライン」でも強く推奨されているそうです。

痛みから解放されるにはまず正しい知識から。
未来に負の遺産を残さないためにも、さあ、皆さん始めましょう(^^)

人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える

【施術時間】
午前9:00~12:00 午後14:00~18:30(土日は17:30) 水曜定休その他都合でお休み

【場所】
埼玉県蓮田市末広2-1-2
JR宇都宮線(東北本線)蓮田駅西口徒歩1-2分、ダッシュ30秒

【電話】
048-764-1190

初めての方へ 
施術時間アクセス(駐車場8台分あり)
患者さんの喜びの声
施術費用
施術者紹介
よくある質問など

 

危険信号の無い腰痛に早期の画像検査は足を引っ張る可能性が

■腰痛患者782名を対象としたMRIかCTを早期に使用した場合の臨床転帰と費用対効果に関するRCT(ランダム化比較試験)では、早期画像検査による臨床転帰の改善は認められず費用対効果が低いことが判明。X線撮影だけでなくMRIやCTも役立たない。http://1.usa.gov/s0OkVE

レントゲンもCTもMRIも腰痛の改善には役立たないことが科学的に証明されています。時間とお金の無駄遣いはやめましょう。これはすでに世界の常識なのになぜ日本人だけが知らされていないのか不思議でなりません。

 

■腰痛患者380名をX線撮影群とMRI群に割り付けたRCT(ランダム化較試験)によると、両群間の活動障害・改善率・再発頻度などに差は認められなかった。医師も患者もMRIを好むが手術件数が増えて医療費が高騰する。http://1.usa.gov/sxB3et
レッドフラッグ危険信号)のない腰痛患者に画像診断を行なうと不必要な手術件数が増えて医療費の高騰を招きます。思い込みや先入観は捨てて、そろそろ事実に目を向けるべき時ではないでしょうか。

TMS JAPAN様より

危険信号(レッドフラッグ)のない腰痛にはレントゲンやMRIなどの画像検査は効果が低く、改善には役に立たないことが証明されています。

  • 画像上腰の骨が変形していても痛みの全く無い方はたくさんいます。
  • 画像上椎間板ヘルニアが神経を圧迫していても症状のない方はたくさんいます。
  • 画像上分離すべり症があっても症状のない方はたくさんいます。
  • 画像上脊椎の湾曲が過剰でも減少していても症状のない方はたくさんいます

これらの違いはどこからくるのでしょうか。

役に立たないにもかかわらず、骨の変形や神経の圧迫で説明されれば患者の不安や恐怖を増大させ、治りにくくしてしまうかもしれません。

健康保険のシステムで動いている以上、画像検査は仕方のないことなのかもしれませんが、早くこの状況から脱却して医療費の増大をなるべくおさえたいですね。

当院では

  • 痛みで趣味の運動や登山を諦めてしまったが復帰したい方
  • 仕事が休めないので早く改善したい方
  • 痛みで日常生活がキツイ方

におすすめです!

施術を受けた患者さんの感想です。

anq04痛みは火事に例えられます。
燃え盛って消化しづらくなる前に消火してサヨナラしましょう(^^)

痛みとサヨナラすると

  • 日常生活に自信がつきます!
  • 諦めていた旅行やスポーツが再会できます!
  • 知識が増えることで再発率の低下につながります!情報は痛みの特効薬!

その他の素晴らしい感想はこちら http://s621.com

おおしま接骨院
〒349-0124
埼玉県蓮田市末広2-1-2
電話:048-764-1190
mapcropped-cover_img.png

 

もっと単純に考えよう

痛みやしびれはほとんどが筋肉由来のものです。

現代医学は幸か不幸か、画像診断機器が発達してしまったおかげで痛みの原因を骨の変形神経への圧迫に求めるようになってしまいました。

確かに、体の内部を画像化することで救われる方もいます。しかし痛みに関してはなかなかうまくいっていないのです。

それはすでに様々な研究により明らかにされていますが、知らない方はまだまだ多いようです。

昨年末日本でも腰痛診療ガイドラインが発表されましたね。「腰痛の発症と慢性化には心理社会的因子(ストレス)が関与していて、危険信号(レッドフラッグ)がない限り画像検査は不要」とされたものです。http://www.nankodo.co.jp/wasyo/search/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2269421

「痛みの発症と慢性化に心理社会的因子が関与する。」

これは腰痛に限ったことではありません。肩や膝などでも同じことです。

心が痛いと体も痛い」

まさにその通り、心身一如なんですね。

ストレスで胃潰瘍十二指腸潰瘍になることは皆さんご存知だと思います。

しかし全てではないですが、心理社会的要因が原因で手や足などの運動器に痛みが出ることは以外に知られていません。様々な要因によりココロに問題が生じ、体の生理的な機能が障害を起こす。逆もまた然り。体の痛み→不安恐怖でストレス→痛み増強が多いのですが。

それが胃に出れば胃炎や胃潰瘍などと言われるし、手や足などの運動器に出れば五十肩や腰痛、坐骨神経痛などと言われます。

体にでる症状は生理的な機能の障害なのです。

昔は画像診断機器も無かったし、軟骨や神経などという概念もありませんでした。しかしかえってその方が重く考えることもないし、苦労なく治っていたのではないでしょうか。痛みが出たら近所のマッサージ指圧鍼灸などで治癒したことでしょう。運動器に発生する痛みやしびれはその多くが筋肉や関節包靭帯などの軟部組織由来だからです。

ですから、筋肉が柔らかくなれば多くの痛みは消えます。

もっと単純に考えましょう。複雑に考えることにより治癒が難しくなるケースが多々見られます。人は不安や恐怖が増すと痛みを制御する機能が低下して痛みの強度が増すからです。

骨の変形や神経への圧迫で痛みは発生しにくいのです。強い力で締め付ける(絞扼する)と麻痺になります。これはそうそう見るものでもないです。知覚鈍麻知覚脱失神経原性筋萎縮など、見ればすぐに分かるものです。

痛みに対する不安や恐怖が痛みを雪だるま式に増やします。だからそうならないためにも、なかなか治らない方は痛みに対する知識のアップデートや運動が必要になります。

 

 

 

長引いた痛みを早く改善するには

痛みは国際疼痛学会により「不快な感覚性、情動性の体験」と定義されています。要するに痛みは個人の体験なのです。

今までは骨の変形や神経への圧迫で痛みを説明してきました。「損傷モデル」です。しかし、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症などは症状の無い健常人にも見られ(変形性関節症なども一緒)、また運動療法や徒手療法でも症状が消失する事から段々と損傷モデルでは説明ができなくなってきました。

そこで現れたのが「生物心理社会的疼痛モデル」です。これは痛みの原因を肩や腰などの局所にだけ求めるのではなく、より全人的にみようとするものです。現在は「損傷モデル」から「生物心理社会的疼痛モデル」へ考え方が移行している最中ですから、知らない方が多いのは仕方がありません。日本でも昨年末腰痛診断ガイドラインを策定しました。腰痛の多くにストレスが関与していて、危険信号レッドフラッグ)が無い限り大半は画像検査不要と記されています。

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2703B_X20C13A3000000/

南江堂 http://www.nankodo.co.jp/wasyo/search/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2269421

日経メディカルオンライン http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t190/201212/528240.html

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=72012

痛みの治療で問題になるのは急性痛なのか、それとも痛みの回路が歪んでしまった慢性痛症なのかです。急性痛ならばそんなに苦労無く治っていく場合がほとんどですが、痛みの入力が長期に渡り痛みの回路が歪んでしまい、徒手療法などで反応が悪い場合は、色々な治療法を組み合わせて行う必要がでてきます。薬物療法や運動療法、マッサージ、認知行動療法読書療法などです。

例えばですが、痛みを抱えた方がヘルニアだと思い込んで治療を受けるのと、ヘルニアは痛みと関係ない、侵害受容器痛みセンサー)が興奮している痛みなんだと前向きに考え治療を受けるのでは治療の効果は変わってきます。これは被験者にポジティブな思考やネガティブな思考をさせて治療経過を見る実験でも効果が示されております。

ですから、皆さんも生物学的損傷を痛みの原因としていた「損傷モデル」からより全人的に痛みの原因を求める「生物心理社会的疼痛モデル」へと知識をアップデートしませんか。知識をアップデートしただけで痛みが取れる方がいます。お金もそんなにかかりませんし、読書で治れば安上がりですねw

act therapy explanation