雪道で滑って左股関節を強打

20代女性、昨日の降雪で障害物に足を取られ転倒左股関節強打し、痛みでしばらく動けなくなった方がいらっしゃいました。

左股関節に先天性股関節脱臼からの変形性股関節症を持っており、手術の必要性を指摘されています。

施術前は痛みで座れない状態でしたが、施術後痛みは残るものの、なんとか座れるようにはなりました。午後にお話を聞いたら4/10まで痛みが引いたそうです。経過観察が必要ですが、このまま様子を見るだけで大丈夫でしょう。

変形した関節は正常な関節に比べて、直接ぶつけた際の関節反射のダメージが大きような気がします。この方は受傷後すぐの施術でしたから反応が良かったですね。

痛みは急性痛のうちに治療したほうが治りやすいです。全ての方がそうではないですが、慢性痛になると最初の痛みとは性質が変わりますので少し難しくなります。(痛み発生後すぐに慢性痛の様になる方もいます)

痛みは急性痛のうちに治療するのが重要です。

 

あなたの痛み、教えてください。一緒に頑張りましょう。おおしま接骨院について詳しくはオフィシャルページhttp://s621.comを御覧ください。

act therapy explanation

 

 

 

変形性股関節症

変形性股関節症の治療について

変形性股関節症とは、股関節の軟骨が磨耗、変形し痛みや可動域障害が発生する病気です。

変形性股関節症は原因のはっきりしない加齢などからくる一次性変形性股関節症と臼蓋形成不全先天性股関節脱臼など、原因がはっきりしている二次性変形性股関節症とありますが、80%以上が二次性です。女性に多く見られ、年齢が高くなると共に発生が多くなります。

症状は股関節や殿部付近の痛みや可動域障害が多いですが、坐骨神経痛の様な症状だったり、膝に痛みが出たりと、色々な症状が発生します。その他運動開始時痛や間歇性跛行なども発生します。

診察は歩行状態やレントゲン検査などで行いますが、関節反射の状態も確認したほうがよいでしょう。何故ならレントゲンの画像上は変形していても、痛みの原因は変形ではなく関節反射の異常である場合が多いからです。

家族で関節の形は似ますので、家族に変形性股関節症や先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全などの既往歴がある方がいる場合、注意が必要です。股関節付近に痛みが出たり、動かしづらくなった場合早めに医療機関を受診しましょう。

治療の方法は保存療法手術療法があります。当院の場合はもちろん保存療法になりますが、関節反射の異常を矯正するACT療法で痛みの改善、解消を狙います。この方法は関節包や靭帯に刺激を加える方法で、治療中は全く痛みが無いのが特徴です。

 

変形性股関節症と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com