野球肘の原因と治療

野球肘とは投球などの動作の繰り返しによって肘関節に繰り返しのストレスがかかり、痛みや可動域障害を起こすスポーツ障害です。別名にリトルリーガーズエルボー、ペースボールエルボーなどがありますが、正式名称は内側型が上腕骨内側上顆炎、外側型が上腕骨外側上顆炎です。

繰り返しの動作によって痛みだす事がほとんどで、一回の投球で痛くなることはあまりありません。

初期の症状は投球時の違和感や痛みですが、重症化してくると可動域が低下し、肘が伸ばせなくなったり曲げられなくなったりしますので、痛みが発生したらすぐに医療機関を受診するようにしましょう。特別な状況で無い限り、早めに治療したほうが治りも早いです。

野球肘の原因ですが、関節の反射機能が障害されて発生する事が非常に多いです。これは使いすぎのストレスにより、関節の反射機能が障害されるからです。当院ではACT療法でコントロールセンターである骨盤の仙腸関節から肘にかけてのネットワークを矯正し、早期の治癒を目指します。もちろん治療中に痛みはありません。

 

 

野球肘と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

テニス肘(外側上顆炎)の治療

の外側が痛くなって病院や整形外科にかかり、「テニス肘」と診断される事もありますが、テニス肘の正式名称は上腕骨外側上顆炎と言います。

ここは手首を伸ばす筋肉が複数くっついている場所で、力がかかりやすく痛めやすいとされています。主な症状は動かした時の痛み、外側上顆を押した際の圧痛などです。

原因は使いすぎが多いのですが、肘にではなく腰にあります。(当院で治療した事がある方はわかりやすいですね)

テニス肘(外側上顆炎)は骨盤にある仙腸関節の反射機能がおかしくなり、ネットワークが乱れて痛みが発生します。発生しやすい場所には特徴があり、

1,以前怪我をしたか痛みが出た場所

2,普段使ってストレスをかけている関節

に痛みやしびれが発生しやすいです。

治療は骨盤の仙腸関節を調整しますが、数回の治療でよくなる事が多い疾患です。

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の原因と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com