施術の感想をいただけました(^^)

本日も施術の感想をいただけましたので紹介します。

おおしま接骨院は、私の駆け込み寺です。
3年前に肩の痛みに苦しみインターネットで調べて通院しました。数回でうそのように痛みが消えました。
今回も左腕、肩、ふくらはぎ等、ヘルニアによる激痛で2ヶ月間も、何も手につかない程でした。そうだ!!
先生の所へ行こう・・・。早く行けば良かった・・・。3回目の通院でほぼ痛みはなくなりました。
先生との会話も参考になる事も多く、約1時間弱位家からかかりますが、楽しく通院しています。
痛みから解放され、うそのようです。
だまされたと思って来院してください。また痛くなったら、先生お願いします。

素晴らしい感想をありがとうございました。
すぐに改善して良かったですね。

心の痛み、体の痛み、いろいろと複雑に絡みあって痛みが発生すると思います。
始めは小さな痛みでも徐々に強くなったりアチコチ痛くなったり、そうなる前に早く沈静化したいですね。

痛みは火事と一緒ですから。

急性痛ならすぐに改善することが多いでしょう。
急に発生した痛みでもストレスを背景に発生した痛みは当初より反応が悪いでしょう。
痛みそのものが病気の状態、慢性痛症になっていればいろいろとやることが出てくるかと思いますが、原因あっての結果(痛み)です。

色んな所へ行っても改善しない場合、それはその考え方、方法が間違っている可能性があります。

受け身の治療から自らも治療に参加する積極的な治療へ。

骨の変形や神経の圧迫を痛みの原因としていた損傷モデルからより全人的に見る生物心理社会的疼痛モデルへ。

痛みの特効薬は情報と言われています。
時代遅れの古い思い込みは捨てて、素直に知識を吸収すると良いかもしれませんね。

皆さんの痛みが一日でも早く改善しますように。

【施術時間】
午前9:00~12:00 午後14:00~18:30(土日は17:30) 水曜定休その他都合でお休み

【場所】
埼玉県蓮田市末広2-1-2
JR宇都宮線(東北本線)蓮田駅西口徒歩1-2分、ダッシュ30秒

【電話】
048-764-1190

初めての方へ 
施術時間アクセス(駐車場8台分あり)
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施術者紹介
よくある質問など

 

 

大腿部前面の異常感覚

60代男性、腰痛と左大腿部前面異常感覚を訴え来院。

2ヶ月前よりぎっくり腰の様な急激な痛みと共に左大腿部前面に違和感発症。徐々に酷くなってきたので知人の紹介で来院。

来院時痛みのため疼痛回避姿勢をとっていた。腰部に著明な可動域制限、仙腸関節部に腫脹を伴っていた。

反応がよく、1回の治療で当初の痛みと比べて3/10まで痛みが低下しました。痛みが強くても機能障害が強くなければその場で著明に改善します。

次回の治療は3週間後を予定していますが、症状が無いようならば治療終了です。

大腿部前面の異常感覚は上位腰椎のヘルニアのせいにされ、知覚異常性大腿痛などと説明されることがあります。この方の症状は関節反射由来の腰痛と大腿部の感覚異常と考えられます。

感覚異常、しびれ=神経の症状 ではありません。皆さんが思っているほど神経由来の症状は多くありません。

関節の反射機能が低下すると体の色々な場所に痛みやしびれ、可動域障害となって発生します。

痛みやしびれは慢性化すると他の機能も異常を来たし、痛みが強くなったりとれづらくなる事がありますので、できるだけ早めにとることが大切です。

 

体の痛みやしびれの治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

act therapy explanation

坐骨神経痛の治療 その2

坐骨神経痛の治療について その2

画像診断機器の結果と症状は一致するとは限りません。今までは坐骨神経に対する圧迫で坐骨神経痛の症状は発生すると考えられてきましたが、画像診断機器の発達とともに色々な矛盾が発見されるようになりました。

例えば、椎間板ヘルニアが圧迫している神経根と症状が発生している場所が合わなかったり、画像上は右の神経根を圧迫しているのに症状は左側に発生していたり、椎間板ヘルニアが神経根を圧迫しているのに全く痛みやしびれの症状が無かったりと、「椎間板ヘルニアが神経を圧迫して下肢痛が発生する。」は説明ができない事が多いのです。

 

例えば、今までに下記のような研究結果が報告されています。

■腰痛のある200名と腰痛のない200名のレントゲン写真を比較した研究によると、両グループ間に変形性脊椎症などの異常検出率に差は認められなかった。老化による骨の変形が腰痛とは関係ないと結論づけられた。http://1.usa.gov/jb0ly3

 

坐骨神経痛の治療 その3に続きます

 

坐骨神経痛の原因と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

坐骨神経痛の治療

坐骨神経痛の治療について その1

まず坐骨神経とは、腰椎と仙椎から出ている数本の末梢神経がまとまって太い一本の神経になり、お尻を通って足先までいきます。末梢神経の中では最も太く、その太さは大人の小指ほどあります。

坐骨神経痛とは、病名ではなく症状名になります。坐骨神経の走行と支配領域に痛みやしびれのあるものが坐骨神経痛と呼ばれます。

様々な症状を呈しますが、主な症状は下肢の痛みとしびれでしょう。その他、感覚異常、脱力、可動域障害などです。関節反射の異常により発生している坐骨神経痛が多く、その場合は時間と共に症状が消退します。生活しがたい位の激痛、進行性の麻痺、サドル麻痺(肛門や会陰部の感覚麻痺)や、排尿排便障害が発生した場合は手術の適応です。

今から約104年前、突出した椎間板ヘルニアが神経を圧迫すると腰下肢痛が起こりえると仮説をたてた方がいます。(腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン参照)
当時は神経興奮のメカニズムがまだ解明されていなかった為、椎間板ヘルニアにより神経根が圧迫されると痛みやしびれが発生するという考え方が広まりました。

それ以来椎間板ヘルニアが坐骨神経痛を起こすと考えられて来ましたが、近年生理学の目覚ましい発展により神経は圧迫しても痛みを生じないこと。腰痛のない方でも普通に椎間板ヘルニアは存在すること。椎間板ヘルニアを手術しても保存的に治療しても数年後の治療成績は差がないことなどから今では椎間板ヘルニア犯人説は否定的になってきています。

NHKためしてガッテンでも椎間板ヘルニアは犯人ではないと放送していましたね。

 

坐骨神経痛の治療について その2に続きます

 

坐骨神経痛の原因と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com