治療の感想をいただけました(^^)

口コミサイト「エキテン!」様に治療の感想が寄せられました。

本当に助かりました!

先日、寝違えて背中を痛めたときに、家族の紹介でお世話になりました。

かなり痛くて車の運転もできないくらいでしたが、治療を受けたら痛みが少し和らいだ感じがありました。その後は朝起きるたびに痛みが軽くなっていき、3日ほどでほぼ完全に痛みが無くなりました。

最初、家の近くの別の接骨院で診てもらったら「10回くらい通う必要があります」と言われたのですが、おおしま接骨院さんで1回治療してもらっただけで治ってしまい、驚いています。

先生は穏やかな雰囲気の方で、リラックスして治療を受けられました。

早く治って本当に助かりました。また何かあったときは、ぜひお世話になりたいと思います。ありがとうございました!

早く治って良かったですね。
特別問題のない急性痛ならすぐに治ります。
感想ありがとうございました(^^)

underwater image of jellyfishes

 

もう夏ですね

梅雨時だというのにおかしな天気が続いていますね、日本気候はどうなってしまったのでしょうか。

当院の治療筋肉皮膚などに存在しているセンサーに触刺激を与えて軟部組織(筋肉や皮膚)などを柔らかくする施術方法です。諸説ありますが、何故軽微な触刺激で興奮している痛みセンサー(ポリモーダル受容器)が沈静化するかは分かっていません。

痛みは電気現象です。痛みを含め、触覚、温冷覚等の感覚は電気信号のやりとりによって成立しています。痛みがあるということはどこかで痛みのセンサーが興奮しているということです。変形神経に対する圧迫がエネルギーを生む訳ではありません。
理論的に考えれば、それが痛みの原因ではないことはお分かり頂けると思います。その多くは軟部組織である筋肉や皮膚、靭帯であることが分かっています。

つまり、発生している多くの痛みやしびれは、軟部組織(筋肉や皮膚)由来のものなのです。

例えば、変形性膝関節症。変形があっても痛みがない方とある方がいますが、その差は一体何でしょうか?
これは椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症でも同じことが言えます。もし神経を圧迫して痛みが発生するならば、足の裏の神経や、座り仕事の方の坐骨神経は大変なことになるはずです。

しかしそうならないという事を考えると、どんな答えが出てくるでしょう??
つまり、神経を圧迫して起こるのは「麻痺」であり「痛み」ではないですし、変形=痛みではないわけです。

どのような問題にも言えることですが、人から言われたことを「鵜呑み」にするのではなく、常に「自分で調べ、考えて」行動したいですね。

 

夏の時期に注意したいこと

脱水」と「痛み」には深い関係にあります。実際に、暑い時期になると患者さんが増えます。これは体内の水分消失筋肉痛が関係しているためだと考えられています。
大量にをかくことで、足がつるなどの経験をした方は多いのではないでしょうか。

現代は糖質過多ミネラルが足りていない方が多いです。ですから、水分とミネラルの補給は重要になってきます。
暑い日が増え、汗をかくようになれば、水に天日海塩などの塩をひとつまみ溶かして飲むといいでしょう。但し、食卓塩などは生成する際にミネラルが失われていますので、お勧めしません。もちろん食事から摂取するのも忘れずにしましょう。

もう一つ、夏の時期に注意したいことといえば蚊取り線香などの殺虫剤でしょうか。最近では色々なタイプの製品が出ていますね。玄関先などにかけているお家 もかなり見るようになりました。蚊取り線香などに使用されている薬品神経毒です。有機リン系ネオニコチノイドを使った防虫剤、殺虫剤は神経伝達を狂わ せ、体に様々な症状を発生させる可能性がありますから、使用はなるべく控えたいところです。

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【画像クリックで拡大】

ネオニコチノイドの毒性の説明はサイト「ミツバチからの警告」様より

続く。

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骨折や捻挫、痛みの治療を積極的にしましょう

骨折捻挫、骨はくっついたのに痛みが残っている方、捻挫後靭帯はとっくに修復されただろうに痛みが残っている方、たくさんいます。

これは 構造の修復 = 痛みの消失 ではないからです。

ここは多くの方が勘違いしている所だと思います。

構造の破綻と痛みは別々に対処するべきなのです。骨折は固定しないと転位してしまうようなら固定が必要ですが、捻挫の場合は多くが固定を必要としません。

うちで治療した経験がある方はナゼそうなのかは分かりますね。

骨折や捻挫の痛みにも皮膚や筋肉、靭帯関節包などの受容器(センサー)が関与しているからです。受傷後、高閾値機械受容器ポリモーダル受容器が興奮していますが、臨床上問題になるのはポリモーダル受容器の興奮です。

この場合、軟部組織に刺激を加えると軟部組織の軟化、局所循環の改善、交感神経緊張の低下が起こる為に痛みの軽減が起こるわけです。

長期化させないためにも、受傷直後から積極的に痛みの治療をした方が良いと思います。痛みが長期化するとそれだけ治療が困難になる場合が多いですから。

 

ポリモーダル受容器:二次痛の受容器 「ポリ」は多くのという意味で、「モード」は様式という意味です。名前が表すように、色々な様式の刺激に反応します。具体的には機械的な刺激、化学的な刺激、熱による刺激などです。

おおしま接骨院よくあるQ&A その1

本日はよくある質問を書いていきます。

 

Q,ACT療法とはなんですか?

A,ACT療法は皮膚や筋肉、関節靭帯に存在する種々のセンサーを正常化させる技術の事です。関節周囲にある関節包や靭帯、皮膚や筋肉に極微弱な刺激を加えることでセンサーの正常化を図ります。体に発生する痛みやしびれは痛みセンサーの異常が多いです。

 

Q,安静はどの範囲ですれば良いですか?

A,日常生活に制限は特にありません。安静にといっても、じっと動かないという意味ではありません。極端な安静も回復を遅らせますので、多少痛みがあっても普段通りに生活して頂いて結構です。

その2へ続きます。

 

体の痛みやしびれについて詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com