交通事故のむち打ち

ここの所交通事故でケガをして来院する方が増えています。10月から11月にかけては交通事故でケガをした患者さんが1,6倍に増えました。年末が近くなっているのもあるかもしれませんが、交通事故が増えているみたいですね。

交通事故ではむち打ちが高い確率で発生します。むち打ちとは交通事故で追突などされた場合、首が鞭の様にしなるので「鞭打ち」と呼ばれています。

時速60㎞/hで衝突した場合、その衝撃力は14mの高さから落ちた衝撃に匹敵するそうです。

日本自動車連盟(JAF)様HPへhttp://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/09.htm

勿論首のむち打ちだけでなく、なども傷める方が多いですが、やはり早期の治療が大事です。痛みが長く続くと痛みそのものが病気の「慢性痛症」へ移行してしまうことがあるからです。

痛みでお悩みの方はご相談ください。勿論、痛みが長期化している方も治療しています。

施術時間等のお知らせ

電話での問い合わせは多いですが、よく質問される事について説明します。

○当院は予約制ではありません。来院する際は診療時間内にお越しください。なお、初診の方は受け付け終了30分前までに受付していただくと助かります。

○施術時間は下図の通りです。

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たまに勉強会などでお休みを頂くことがありますので、最新の情報はオフィシャルホームページで確認いただけますと幸いです。http://s621.com(ページ最下部にカレンダーが表示されています)

○当院の治療方法について

皆さんが経験している多くの痛みしびれは侵害受容性疼痛といって、筋肉や皮膚、関節靭帯や関節包などに存在する「ポリモーダル受容器」の興奮によって発生しています。当院の治療はこの痛みセンサーであるポリモーダル受容器に特殊な刺激で働きかけ、興奮を沈静化して痛みやしびれを取り除く治療方法です。

治療時間は5分ほどで、極微弱な触刺激を皮膚に与える施術ですから「触られているだけ」の感じしかありません。よくあるバキバキボキボキする矯正術や、強い刺激のある治療方法ではありませんので、治療に刺激を求める方や、長い時間の施術を求める方には向いていません。

○当院の治療対象

オフィシャルホームページにも掲載されていますが、

当院で治療対象になるのは

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痛み・しびれ・いわゆる神経痛脱力拘縮コリなど

緊張性頭痛偏頭痛肩こり五十肩肩関節周囲炎腱板炎むち打ち(鞭打ち)・ルーズショルダー胸郭出口症候群など、手の痛みやしびれ

腰痛(腰椎分離症腰椎すべり症変形性脊椎症椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄・坐骨神経痛)など体幹部の痛みやしびれ

変形性関節症変形性膝関節症変形性股関節症など

その他原因のはっきりしない痛みやしびれ

筋筋膜性疼痛症候群(MPS:Myofascial pain syndrome)

婦人科領域の諸症状(産後腰痛生理痛月経前症候群など)

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対象にならないのは

神経障害性疼痛(CRPS TypeⅡなど)

内臓からの痛み・悪性腫瘍・化膿性関節炎等

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わからないことがある場合は電話でお問い合わせください。

診療時間とアクセス

診療時間(受付時間)

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土曜日と日曜日は午後五時半で受付終了です。

予約制ではありませんので、診療時間内にお越しください。初診再診の場合、少し時間に余裕を持ってお越しください。

 

地図駐車場の案内

〒349-0124

埼玉県蓮田市末広2-1-2

JR東北本線(宇都宮線)蓮田駅西口下車徒歩1~3分、auショップ様の並び

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駐車場写真2

第一駐車場に四台、第二駐車場に四台停めるスペースがあります。治療時間自体短いので満車でもすぐに空きますが、近くにコインパーキングも点在しています。

 

◯診療カレンダー

http://s621.com(Mobile用はこちらhttp://s621.com/mb)のページ最下部に表示されています。勉強会等で急に診療予定が変更になることもありますので、来院前は確認いただけますと助かります。

 

◯治療対象

◯当院で治療対象となるのは
・整形外科領域の諸症状(痛み・神経痛・しびれ・凝りなど)
緊張性頭痛 肩こり五十肩 胸郭出口症候群 むちうち
腰痛脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア腰椎分離症すべり症変形性脊椎症等)
坐骨神経痛
変形性膝関節症 変形性股関節症 その他原因がはっきりしない手や足のしびれ全般
・婦人科領域の諸症状(産後腰痛生理痛など)
・筋筋膜性疼痛症候群(MPS)
◯治療対象とならないのは
本物の神経の痛み(本物の神経痛は少ないです)
内臓からの痛み 悪性腫瘍 化膿性関節炎等

詳しい病名や症例はブログに書いてありますので、そちらを参照ください。

分からないことがあればお気軽にお電話ください。 電話 048-764-1190

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むち打ち(鞭打ち)

むち打ち交通事故の際に発生することが多いですが、運動中や日常生活でも発生します。衝撃で首が鞭を打つようにしなりますので、むち打ち(鞭打ち)といいます。

痛めた場所によりいくつかのタイプに分けられます。

頚椎捻挫

・頚髄損傷型

・神経根型

です。この中で最も多いのが頚椎捻挫型ですので、頚椎捻挫型を前提に書きます。

症状は首から肩にかけて痛みやしびれが多いですが、頭痛吐き気めまいなどがすることもあり、症状は実に多彩です。

頚椎捻挫型で損傷するのは主に関節を覆っている関節包や靭帯ですが、その他に関節反射が傷害されることが多いです。

関節反射とは、関節内外の状況を監視、コントロールするシステムの事ですが、このシステムがおかしいままだと痛みが中々取れません。

関節包や靭帯の損傷は数週間で治癒することが多いですが、それを過ぎても痛みがある場合は関節反射の異常を疑ってみてもいいでしょう。

この関節反射の異常は機能的な異常になるため、レントゲンやMRIの静止画像上は異常として写りませんので、手技による検査が必要になってきます。

 

 

むち打ちの原因と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com