施術の感想をいただけました(^^)

口コミサイトエキテン!さんに施術の感想を書いていただけました。

通院して7年位です。 酷い肩こ…

通院して7年位です。
酷い肩こり頭痛に悩まされて藁にもすがる思いで行きました。
どこの病院へ行っても良くならなかったのに3か月後にはすっかり良くなり大感謝です!
施術も優しく撫でられている感じで全然痛くありません。
あんなにソフトタッチなのに身体が指先、つま先までポカポカしてきて本当に気持ちが良いです。
今でも3か月に一回通院しています。

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腰痛が軽快

腰を撫でるような揉み方で、ぎっくり腰が嘘のように軽くなった。2回も通えば完治してしまうから不思議。
保険適用だと2回目からの治療費が3割負担で数百円とかなり割安感がある。
先生は炭水化物制限ダイエットの造詣も深く、腰痛治療の際にダイエット方法を教えてもらい、2ヶ月で7キロ減量と感謝々々。

※保険の適用は急性の外傷に限られています。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/

感想をいただけると嬉しいですね。
ありがとうございました(^^)

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腰痛に安静はもう古い!

腰が痛くなったら安静にして冷やす

腰痛で悩んでいる方にはこれはまだ常識なのかもしれません。
ところが最近になって(といってもかなり経つが)腰痛に対する考え方が変わってきています。

腰痛に対する研究が進み、安静にしているよりもなるべく日常生活動作を維持したほうが回復が早いことがわかっていて、世界的に腰痛の新常識になりつつあるそうです。

■急性腰痛患者186例を対象としたRCTによると、安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛には安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。http://1.usa.gov/mOolz9

■急性腰痛患者203名を対象に2日間の安静臥床群と7日間の安静臥床群を比較したRCTによると、3週間後の欠勤日数は2日間の安静臥床群の方が45%少なかった。急性腰痛に対する安静臥床は欠勤日数を増やすことが証明される。http://1.usa.gov/jFHMqM
TMS JAPAN長谷川先生より

オオカンガルー

安静は有害無益です。
痛くて大変ですが、無理のない範囲で少しずつ動かすといいかもしれませんね。

従来の損傷モデルから生物心理社会的疼痛モデルへ。
今、痛みに対する考え方は大きな転換期を迎えています。

●今までの常識
ぎっくり腰は安静にしていたほうが良い
・腰痛があるので負担をかけないようにしている
椎間板ヘルニアがあるので腰痛とは一生の付き合いだ
・腰が痛い時はコルセットをしたほうが良い

●新しい常識
・痛みを恐れて安静にしていると治りが悪くなるし再発しやすくなる
・腰に意識を向けすぎると腰痛発症率が上がる
・腰痛未経験者にも画像上椎間板ヘルニアは普通に存在する
・無理のない範囲で動かしたほうがよい

危険信号(レッドフラッグ)の無い腰痛は腰の風邪みたいなものです。
怖がらず、無理のない範囲で動かして早く痛みを解消しましょう(^^)

Orthopäde, Rückenuntersuchung

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椎間板ヘルニア=痛みではないの続き

前回の続きです(*^^*)

DLPFC(背外側前頭前野)の働きを衰えさせてしまう原因の一つが痛みに対する過剰な恐怖不安です。

DLPFCは脳の中で痛みの回路、ネットワークを鎮める役割がありますが、このDLPFCは恐怖、悲しみ、不安などの感情をコントロールする役割もあります。

強い不安や恐怖心が生まれると、DLPFCに強いストレスがかかり、この状態が長く続くとDLPFCはヘトヘトに疲れてしまって本来の働きができなくなってしまいます。

そうすると痛みを鎮める命令が出にくくなり、痛みの回路の興奮が続きやすくなってしまうのですね。

ではどのように痛みへの恐怖や不安へ対処すれば良いのでしょうか。

まず、痛みに対する過剰な恐怖や不安の一つに痛みを知らない、ということが挙げられます。

例えば、急性腰痛として有名なぎっくり腰
一昔前まではぎっくり腰になったら冷やして安静と言われていましたね。

しかし現在ではこれは否定されていて、安静を維持すると慢性腰痛に移行しやすくなることから、日常生活動作を維持するように勧められています。

ヨーロッパの腰痛診療ガイドラインでは「余程の激痛でない限り2日以上の安静は指示するべきではない。」
日本の腰痛診療ガイドラインでも「腰痛に対して痛みに応じた活動性の維持は、ベット上の安静よりも疼痛(痛み)を軽減し機能を回復させるのに有効である。」と書かれています。

考え方が変わってきているのですね。
しかしながらお話を聞いているとまだまだこれらのことは全くと言っていいほど浸透はしていなく、痛くなったら冷やせばいいと、安静冷却してしまう方が多いのが現状です。

  • 腰痛未経験者の腰をMRI撮影したら腰椎椎間板ヘルニアが76%にみられた
  • ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術と保存療法を実施しても数年後治療成績は同じ
  • 生理学では神経管を圧迫しても痛みは生じないと書いてある
  • 脊椎すべり症、椎間板狭小化、変形性脊椎症などは腰痛患者、健常者を分けて画像を比較しても同程度に存在する

・・・ご存知でしたでしょうか?

これらのことをお伝えするとやはりまだまだ知らない方が多く、驚かれる方が多いですね。

始めからこれらのことを知っていればたとえ病名をつけられても過剰な恐怖や不安に陥ることは少ないのではないでしょうか?

痛みに対する過剰な恐怖や不安にとらわれると過度に腰を大事にしようとしていまいます。
これらの意識や行動は恐怖回避思考と言われますが、これは腰痛を回復しにくくするばかりか、再発率を高めてしまう結果につながります。

画像はネットよりお借りしました

画像はネットよりお借りしました

ですから痛みに立ち向かうためには、

  1. 痛みのもとになっている認知(恐怖や不安)を変える=痛みを知る
  2. 無理のない範囲で動かす

といったことがとても重要になるのですね(*^^*)

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ぎっくり腰になったら無理のない範囲で動くこと

毎日毎日暑い日が続きますね。

さて、今日はぎっくり腰になったら無理のない範囲で動かすことをお勧めします。

オオカンガルー一昔前まではぎっくり腰(急性腰痛)になったらまずは安静、冷やして湿布が定番でしたが、現在ではなるべく早い段階で無理のない範囲で動かすように、と考え方が変わってきています。

これは急性腰痛の方を対象に安静にするグループ、ストレッチするグループ、日常生活動作を続けるグループに振り分けてランダム化比較試験(RCT)をおこなった結果、最も回復が早いのは日常生活動作を続けるグループで、最も回復が遅かったのは安静にするグループだった、という結果がでているからです。

急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。http://1.usa.gov/mOolz9 (TMS JAPAN様より)

dog in bed痛みがあるときは動かないで安静にしたいとは思いますが、無理のない範囲で動かすようにしてみてください(^^)

Orthopäde, Rückenuntersuchungcropped-cover_img.png

治療の感想を頂けました(^^)

口コミサイトエキテン!さんに治療感想を頂けました。

安心して治療出来ます
怪我やぎっくり腰等で何度もお世話になっています。治療が適格なので、痛みの取れるのも早く、日常生活での不自由さも早くもどりやすいです。痛み、という ものの捉え方や説明もわかりやすく、痛みと脳との関係とか、色々な角度から、説明をしてくれたり、治療にたいしての不安もなく安心して治療をうけていま す。自分の体の声に、キチンと耳をかたむけて、何を自分の体が必要としているのかを、自分で決める事も、痛みにたいする治療には大切な事だとおもいます。 治療はもちろん、バランスの大切さを理解している、とても、良い先生だとおもいます。わからない痛みで悩んでいる方は、是非、一度、足を止めてみません か?決めるのは自分だとおもいます。

 

 

どういうふうに痛みを捉えるのか、それを修正しただけで痛みが軽減していくのはよくあることです。

 

感想ありがとうございます(^^)

 

ウユニ塩湖

腰痛における危険信号(レッドフラッグ)

腰痛は実に多くの人が経験する症状です。腰痛診療ガイドラインも各国で発表されていて、日本でも一昨年末に発表されたのは記憶に新しいところです。

ぎっくり腰(急性腰痛)の多くは2週間以内に9割近くが自然に良くなりますが、そうでない場合もあるわけです。内臓疾患感染症などが原因で腰に痛みが出る場合があります。これらの重篤な疾患の可能性があるかどうかをチェックするには下記の「レッドフラッグ」の項目をチェックします。

腰痛に重篤な疾患が隠れている可能性は数%ですが、「レッドフラッグ」に該当する項目があった場合、画像検査血液検査を実施して重大な病変の有無を調べるように腰痛診療ガイドラインは勧告しています。

上記のレッドフラッグに該当しなければ、グリーンライト、多くの方は治っていきますからひとまず安心です。

もしそれでも治っていかない場合、再度画像検査や血液検査を実施するか、イエローフラッグをチェックしましょう。

これは心理社会的問題で、職場や家庭の環境、痛みに対する考え方など、とても重要な部分になります。

施術の感想を頂けました(^^)

本日も施術の感想を頂けました。

千葉県より電車で起こしのAさん、腰痛臀部痛でお悩みです。

3年ほど前よりダンスをする度に腰と臀部が痛くなっていたのですが、ある時ぎっくり腰になってから酷くなってしまいました。

レントゲンMRI等の画像検査をするものの異常なしとの事。色んな治療も経験されたそうです。

初診時體が傾いていて、伸展が制限されていました。筋肉の圧痛点はたくさんあり、痛みが出ている場所の皮膚は少し硬くなっていました。

良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、徐々に良くなってきた感じです。お仕事忙しいのが少し影響していそうですが、後もう少しですね。

Aさんがんばりましょう(^^)

あきらめていた腰痛が徐々に良くなって、完治まで
あと一歩まできているのが信じられないし、嬉しいです。
いつもありがとうございます。

痛みは急性痛のうちは苦労なく消退することがほとんどなのですが、とれないで残ると慢性化して複雑になる事があります。

それでも多くの方は寛解していきますが、治療してもなかなか変化しないようなら痛みに対する考え方を変えてみたり、食事を考えてみたり、今現在の生活を色々と考えてみる必要がでてきます。

生活の中に何か問題があったからこその痛みですからね。

施術の感想を頂けました(^^)

先日口コミサイトエキテン!さんに治療の感想を頂けました。

行ってよかった
ぎっくり腰発症4日目でようやく困難ながらも歩けるようになり、縋る思いでこちらの院に行きました。
駐車場も8台分あり外観もきれいで女性一人でも通院出来そうな雰囲気。一歩入ると院内も清潔で明るい印象です。
先生は丁寧に症状を聞いてくれ、こちらの質問にも分かりやすく答えてくれます。
施術は触られている程度で全く痛くありません!横向きで横になり右下左下と交互に施術していただき、寝返りをするたびに痛みが取れていくのが実感できました!
終わって立ってみると右に傾いていた身体がまっすぐに立っている感覚…
本当にびっくりしました。
痛みも体の傾きもまだありますが、頑張って通院して治して行きたいと思えました。

 

エキテン!様サイト おおしま接骨院ページ http://www.ekiten.jp/

最近感想頂けることが多いですね、大変嬉しいです!

ぎっくり腰に限らず、肩の痛み足の痛みも同じです。痛みはその多くが痛みセンサー(ポリモーダル受容器)の興奮によって起こります。

場所が変わるから特別なことはあまりありません。

ぎっくり腰になったら動きましょう

ここの所急に寒くなったせいか、風邪を引く方が多いみたいですね。

風邪が流行ると、クシャミをしてぎっくり腰になり来院する方が増えます。

一昔前まではぎっくり腰になったらとにかく安静と言われていました。

しかし現在では日常生活の動作をできるだけした方が回復が早いことが分かっています。

以前こんな事が行われました。

急性腰痛になった方々186人を

1,安静にするグループ

2,日常生活動作を続けるグループ

3,ストレッチをするグループ

に分けて経過を見たのです。その内最も早く回復したのは日常生活動作を続けたグループで、その次がストレッチをするグループ、最も回復が遅かったのは安静にしていたグループでした。http://1.usa.gov/mOolz9

昨年末策定された日本版腰痛診療ガイドラインでも「急性腰痛に対して痛みに応じた活動性維持は、ベット上安静よりも疼痛を軽減し、機能を回復させるのに有効である」と書かれています。

激痛で動けない場合は別ですが、動ける範囲で日常生活動作を続けたほうが治りが早いということですね。

私もぎっくり腰は経験がありますが、痛みがある時はなかなか動かせないですよね。でも頑張って無理の無い範囲で動きましょう。その方が治りが早いのですから。

咳、クシャミによるぎっくり腰

ここの所急に寒くなりましたね。風邪を引く方が増えているみたいです。

Aさんは朝クシャミをした途端に痛みが走りました。最初は様子を見ていたそうですが、痛みが段々と強くなってきたので耐え切れずに来院されました。

来院時は痛みで体が傾いていました。疼痛性側湾ですね、痛みが無くなれば元に戻ります。伸展制限と左側の背中から腰にかけての筋肉に圧痛と硬結がある以外は特に問題はありませんでした。

治療後は痛みが減って大分動けるようになりましたが、少し痛みが残ったようです。このまま様子を見ればすぐに痛みは引くと思いますが、どう経過するでしょうか。

急性腰痛(ぎっくり腰)の方はすぐに来院することが多いですから、よく反応して治っていく方がほとんどです。他になにか痛みを引きにくくさせるような因子があったりすると治りが悪かったりしますが、あまりいません。

中腰の姿勢で急に力が入ると痛みセンサーが興奮することが多いみたいですね。クシャミやをする時は気をつけたいものです。

椎間板ヘルニアは痛みの原因になりえるか

埼玉県内よりお越しのAさん、4月にぎっくり腰を起こして治らずにいました。段々と左足全体に痛みが発生してきたので近医を受診した所、腰椎椎間板ヘルニアと言われたそうです。

当院受診時、腰の伸展制限があるくらいで神経脱落症状はありませんでした。

本日3回目の治療をしましたが、ほぼ大丈夫な状態です。少し痛みが残っていますが、とれるのも時間の問題でしょう。

Aさん良かったですね。

椎間板ヘルニアは確かにあるのでしょうが、今回はそれが痛みの原因にはなってなかったということですね。いつもの事ですが。

椎間板ヘルニアがあっても痛みやしびれがとれる方はたくさんいます。

腰痛もなにも症状がない方を検査した所、76%の方に椎間板ヘルニアが見つかり、85%に椎間板の変性が見つかったという研究論文もあります。http://1.usa.gov/iN3oKG

年をとると変形や椎間板の変性は普通に見られます。椎間板ヘルニアがあるからといって必ずしも痛みやしびれにつながるわけではありません。

腰痛未経験者67名を対象にMRI検査で腰を調べた結果、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、などの構造の異常はごく一般的な所見であることが判明。http://1.usa.gov/10SgXcQ

椎間板ヘルニアが神経を圧迫して痛みが発生するのでしょうか?足の裏の神経やお尻の神経はどうなるのでしょうか?いつもかなりの重さを受け止めていますが、痛みはでません。

痛みの生理学で有名な熊澤孝朗先生は「健康な神経は圧迫しても痛みは発生しない」と言っています。

また、ゲートコントロール説で有名な生理学者Patric Wallは著書「疼痛学序説」の中でヘルニア神話は終わったと述べています。

痛みはなるべく早くとりましょう

痛みが発生した場合、うつ状態や不安障害が絡んでいなければぎっくり腰やその他の急性痛は比較的簡単に治りますし、ACT療法の最も得意とするところです。

痛みやしびれの原因となる反射機能の異常は、関節や筋肉に負荷がかかった状態で強制的に伸ばされたり曲げられたりした際に発生しやすいように思います。

痛みは、関節の動きや内部の圧力、筋肉、靭帯の張力を監視しているセンサーの異常、→侵害受容器(高閾値機械受容器やポリモーダル受容器)が作動→電気信号を送信→という流れで痛みを認知します。

痛みはなるべく早く治しましょう。急性痛のうちは比較的簡単に治ります。末梢性感作や中枢性感作(慢性痛)になると少し難しくなります。動作恐怖が強い方や痛みに対する恐怖が強い方は治りが遅いような気がします。

たまに下肢にしびれや痛みが発生することがあります。多くの方が下肢の痛みしびれ=神経の症状といった誤解をしていますが、殆どの場合関節や軟部組織の受容器が障害を起こした結果発生している症状です。

神経の症状=神経脱落症状(麻痺)です。知覚鈍麻、知覚脱失、神経原性筋萎縮、運動麻痺。

皆さんが考えているほど神経原性疼痛は多くありません。

ポリモーダル受容器等の研究で有名な熊澤孝朗先生も自身の著書「痛みを知る」にて「神経線維は通常、その末端にある受容器からの信号を伝えるものであって、その途中が興奮を起こしたりするようなことはありません。」と記しています。

 

act therapy explanation

咳やクシャミでぎっくり腰に

今日も朝から寒いですね。もうすっかり冬の天気です。

最近風邪が流行っているようです。風邪などを引くとクシャミや咳をすると思いますが、最近クシャミや咳をした途端にぎっくり腰になって来院する方が多くなっています。

咳やくしゃみをする際に反射的に姿勢が中腰の姿勢になってしまうのが原因です。この姿勢は関節運動学的に「緩みの位置」なので、外力に対して弱くなっています。ですから、咳やくしゃみで中腰になり、一気に力が加わると関節反射の異常を起こしてしまい、ぎっくり腰になってしまうのです。

関節反射(痛み)の異常発生後は時間が経つにつれ炎症が強くなってきますから、速やかに治療したほうが回復は早いです。

予防策としては少し慣れが必要ですが、咳やくしゃみをする時は腰を伸ばして直立した姿勢になりましょう。この姿勢は関節運動学的に「締りの位置」なので、外力に対して強くなります。必ずではないですが中腰の姿勢で咳やくしゃみをするよりもぎっくり腰の発生率は低くなるのではないかと思います。

 

腰の痛み、我慢しないで私達に相談してください。詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

腰痛とクシャミ

今日は腰痛クシャミについて。

最近風邪が流行っているようです。暑い夏から急に気温が下がって寒くなりましたから対応できなくて体調崩す方が多いと思います。

日常診療をしていると患者さんから「くしゃみをした途端に痛くなった。」とよく聞きます。

これは何故なってしまうのか。

関節には動きがありますが、角度によって外力に対して弱くなる角度があります。腰の場合は中腰の姿勢が一番外力に対して弱くなります。くしゃみや咳をした際中腰で瞬間的に力が腰に加わる事で関節反射が障害されてしまい、痛みになります。これはいわゆるぎっくり腰(急性腰痛症)ですね。

痛みはその場で痛みだす方もいますが、大抵の場合関節の反射機能が障害されてから数十分した後痛みを自覚できるようになります。これは関節の反射機能が障害されてから炎症が起きるまでに少し時間がかかるからです。

治療はできるだけ早期にした方が回復が早いです。(全ての方ではありません)これは炎症が起き始めると段々と強くなっていくからです。

ぎっくり腰は早めに受診したほうが良いのです。

 

 

ぎっくり腰の治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

ぎっくり腰の治療

ぎっくり腰の治療

経験する方が多いぎっくり腰、どうしてそうなってしまうのか。一般的にぎっくり腰といえば動けなくなるほどの痛みを想像する方が多いですが、炎症の程度により様々です。

まずぎっくり腰とは、急性腰痛を指します。原因として関節反射の異常、筋肉の損傷、腰椎椎間板ヘルニア椎間関節などの損傷で痛みが発生するとされています。

この中で最も多いのが関節反射の異常です。関節反射とは関内外にあるセンサーが動きや筋緊張を監視、コントロールするシステムですが、このシステムが何らかの原因で障害されると痛みとして発生します。

治療に関しては痛み発生後できるだけ速やかに治療したほうが回復は早いです。これは受傷後時間が経つ程炎症が強くなる傾向にあるからです。

よほど強い炎症や心因性疼痛が絡んでいない限り、ぎっくり腰(急性腰痛)はすぐに回復します。

 

 

ぎっくり腰の原因と治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com