野球肘の治療 その2

野球肘の痛みを我慢して、中々医療機関を受診しないことがありますが、障害が強くなってからですと可動域障害や痛みなどの症状が残ってしまうこともあり、早めの受診が大切です。

早めに治療できればそれだけ回復も早くなりますし、障害も残さず治ることが多いですよ。

投球時に痛みや違和感を感じたらすぐに医療機関へ行きましょう。

下の写真は極端ですが、両肘を曲げたり伸ばしたりして角度に差がでるようでしたら速やかに医療機関を受診してください。

当院ではACT療法で関節反射の治療を行い、野球肘の早期回復を目指しています。

 

野球肘の治療について詳しくはおおしま接骨院オフィシャルサイトを御覧ください。http://s621.com

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新潟県新潟市産まれ。1歳半の時に埼玉県蓮田市に。小さい頃からケガばかりして整形外科や接骨院にお世話になり治療家を目指す。施術中偶然発見した現象からACT療法を開発。全国から来院する患者さんの施術に明け暮れる。現在書籍の執筆中。趣味はスキューバダイビング、ロードバイク、万年筆、料理、ボクシング、野球、ゴルフなどなど。 あなたの痛み、教えて下さい。私と一緒に改善に向けて頑張りましょう(^^)